2026年01月15日

次の総選挙が近いようなので参考本として、森永卓郎・泉 房穂「ザイム真理教と闘う!救民内閣構想」を紹介します

本題に入る前に、いち一般庶民の立場からすれば「物価対策の方が先やろ(# ゚Д゚)」(個人的には早くても来期予算成立後)という気持ちなんですが…
そのあたりのさらに詳しいことや他の政治系ブロガーの方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログへ

来る総選挙に向けて一読することをおすすめしたい本の紹介を…

<緊急発刊>ザイム真理教と闘う!救民内閣構想 - 森永 卓郎, 泉 房穂
📖<緊急発刊>ザイム真理教と闘う!救民内閣構想 - 森永 卓郎, 泉 房穂

この本は2024年11月に上梓されたわけですが、その後、森永卓郎氏は2025年1月28日に原発不明がんのため永眠
2025年1月29日付のエントリーもご覧ください】

一方、泉 房穂氏は2025年7月の参院選に兵庫県選挙区に無所属で出馬しトップ当選
はたして、この本に書かれていることが続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月14日

【訃報】久米 宏さん(81歳・フリーアナウンサー[元TBS])+α

まずは、久米 宏さんの訃報を悼み慎んでお悔やみ申し上げます。
実際に亡くなった日と報道された日とに12日の空きがあった要因について(個人的には「正月休みのからみ」と「遺族から葬儀が終わってからという希望があった」と想定したのですが)せっかくなのでGrokにたずねたところ…

【回答】
 著名人の死亡公表が遅れるケースは珍しくなく、特に久米宏さんの場合、1月1日の死亡から1月13日の報道までの12日間については、公式に具体的な理由が明かされていないものの、報道内容や一般的な慣例からいくつかの要因が想定されます。
 以下に主なものを挙げます。

1. 家族のプライバシー保護と葬儀の優先
 所属事務所の発表や複数の報道によると、葬儀はすでに近親者のみで執り行われていたことが明記されています。日本では、著名人の場合、家族がメディアの注目を避け、静かに葬儀や法要(初七日など)を済ませてから公表するパターンが一般的です。特に正月期間は家族の時間を重視し、公表を控えることがあります。これにより、追悼の混乱を最小限に抑え、故人の尊厳を守る意図が考えられます。

2. 正月休暇による事務所・メディア側の対応遅れ
 死亡日が元日(1月1日)というタイミングで、年末年始の長期休暇中だったため、所属事務所の業務やメディアの報道体制が整うまでに時間がかかった可能性があります。事務所が公式サイトで公表したのが1月13日で、これは休暇明けの平日初日頃に該当します。実際の報道も昼頃から一斉に始まっており、事前の調整が必要だったと推測されます。

3. 医療・行政手続きの時間
 肺がんによる死亡の場合、診断や死亡確認、戸籍関連の手続きに数日を要することがあります。特に休暇期間中は、行政機関の対応が遅れやすいです。ただし、これは補助的な要因で、主な遅れの理由ではないと思われます。

これらの要因は、過去の類似事例(例: 他の著名人の死亡公表遅れ)からも共通して見られます。公式に追加の説明が出ていないため、以上は報道に基づく推定ですが、家族の意向が最も強い影響を与えたと考えられます。

>ちなみに、一般人の場合の訃報連絡のタイミングについてはこちらをご参考に…
訃報連絡のタイミング|いつ、誰に、どうやって?@映画「おくりびと」の技術指導スタッフが創り上げた葬儀サービス
おくりびと - 滝田洋二郎, 間瀬泰宏, 中沢敏明, 渡井敏久, 小山薫堂, 本木雅弘, 広末涼子, 余貴美子, 吉行和子, 笹野高史, 山崎努

余談はここまでにして、故人の功績等についてGrokにたずねてみた結果…

【回答】
 久米宏さんは、日本のテレビ・放送史に残る非常に大きな功績を残された方です。主な功績をいくつか挙げると、以下のようになります。

1. バラエティ・音楽番組での革命的な司会スタイル
(TBS時代)
「ぴったしカン・カン」
 軽妙洒脱なトークとアドリブ、独特の間を生かした進行で大ヒット。
 「ホニャララ」という言葉もここから広く広まったと言われています。
「ザ・ベストテン」(1978〜1989年)
 黒柳徹子さんとの名コンビで、生放送ならではのハプニングを魅力に変える進行。
 当時としては異例の視聴率を連発し、音楽番組の新しい形を確立しました。
 この時期、担当番組が軒並み高視聴率を記録し「視聴率90%男」とも呼ばれたほどの存在でした。

2. 報道番組に新風を吹き込んだ「ニュースステーション」(テレビ朝日、1985〜2006年)
 これが久米さんの最も歴史的な功績と言って間違いありません。当時の報道番組は非常に硬派で堅苦しいイメージが主流でした。
 久米さんは親しみやすい口調、ユーモア、視聴者に寄り添ったコメント、時に辛口の独自視点で、「ニュースをお茶の間に届ける」スタイルを確立。
 ゴールデンタイムに1時間超の報道・情報番組が視聴率を取れることを証明し、その後のワイドショー・報道番組のフォーマットに決定的な影響を与えました。民放報道の「大衆化」「エンターテインメント化」の象徴的存在であり、多くの後進キャスターに影響を与えたと言われています。
>古参の⚾系の人ならこれらの件を思い出すかと…

>今の時代なら「ニュースはテロップまたはL字画面で流す」「サブチャンネルの活用」等ありますが…
>そして、同番組の最終回から…

3. その他の功績
・選挙特番「選挙ステーション」などで民放としては破格の視聴率を記録
・ラジオ番組『久米宏 ラジオなんですけど』でもギャラクシー賞を受賞  
 常に「自分はニュースを読むのではなく、一緒に考える立場」と語り、キャスターの新しい役割像を示した

 久米宏さんは、バラエティも報道も両方とも最高レベルでこなした稀有な存在であり、日本のテレビが「硬いもの」から「親しめるもの」に変わるきっかけを作った一人です。

久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった (朝日文庫) - 久米 宏
そのあたりのスタンスについて、Grokにたずねた結果…

【回答】
 故・久米宏さんの政治スタンスは、確かに伝統的な「左翼」や「右翼」という二元論で分類しにくい独自のものです。単にリベラル寄りや反保守と片付けるのではなく、彼のキャリア、特に『ニュースステーション』(以下、Nステ)での発言や行動から、権力監視型ジャーナリストとしての原則が一貫して見えます。
以下で、党派性を超えた視点から解析します。
(情報源は主に彼の自著、インタビュー、Wikipediaの記述、関連記事に基づいています。)

1. 反政権与党の原則
 権力が誰であれ批判する久米さんは、自身のスタンスを明確に「反政権与党」と表明していました。これは、特定のイデオロギー(左や右)に基づくものではなく、報道機関の役割として権力を監視・批判すべきという信念からです。例えば:「僕は、社会党が政権を取ったら、アンチ社会党になりますから。これは間違いないです。共産党が政権取れば、アンチ共産党です。だいたいマスコミが政権と同じ所に立ったらめちゃくちゃですから、その国は。なぜ反自民かというと、政権を取っているからです。それ以外には、理由はないですね」 と発言。
 これは、長期にわたる自民党政権下で反自民的に見えた理由を説明しますが、仮に左派政権が成立すればそちらを批判する柔軟性を持っていたことを示します。実際、Nステでは自民党の政策や政治家(例: 梶山静六幹事長にスポンサー降りを質問)を鋭く追及し、政権からの圧力(例: 1992年の山下徳夫厚相の発言でスポンサー不買運動の示唆)を受けつつ、コメントを控えませんでした。
 この姿勢は、民主主義の維持に不可欠な「第四の権力」としてのメディア像を体現。NHKに対しても「政府を強烈に批判する放送局があってしかるべき」 と批判し、人事・予算の国家依存を問題視。2020年東京オリンピック開催反対(「東京でやることの理由がわからない」)も、権力の決定に対する懐疑から来ています。
結果として、Nステは政治を「動かす」力を持ち、1993年の細川政権誕生を「久米・田原連立政権」と揶揄されるほど影響を与えました (管理人注:「細岡」という総理はいなかったので正しくは「細川」)。しかし、これは左派的アジェンダ推進ではなく、視聴者に政治を身近にし、議論を喚起する狙いでした。

2. 視聴者喚起型
 議論を起こすための意図的発言久米さんのスタイルは、単なる情報伝達ではなく、視聴者のリアクションを引き出す点に独自性があります。左右のイデオロギーではなく、エンターテイナーとしてのテクニックを活かしたものです。「僕がコメントすることで、テレビを見ている側に、何かリアクションが起きてくれればいいと思っているんです。黙って見ているだけじゃなくて。何をバカなこと言ってるんだとか、たかがタレントがこれだけ言うのだから自分ももっと発言していいはずだ、という人が出てきてほしい。特に政治的問題に関する発言についてはね」 と語り、コメントは感性的・感覚的に庶民目線で挿入。
 上杉隆氏のインタビューでは、「100人の視聴者がいたら、そのうちの10人が賛同してくれたら大満足」 と答え、残り90人を敵に回す覚悟で問題発言を意図的に行っていたことを明かしています。「失言は予定通りです」 という言葉も、これを象徴。視聴率を意識しつつ(「85人に嫌われても15%は取れる」)、政治的無関心を打破する狙いでした。例: アメリカ大統領選で「トランプが勝つ確率は相当ある」 と予測。これはポピュリズムの台頭を冷静に分析したもので、左派的な反トランプ一辺倒ではなく、現実主義的。
 このアプローチは、ニュースを「ショー化」し、政治をエンタメとして届ける革新でしたが、批判も招きました(例: 1999年のダイオキシン誤報で風評被害を生み、謝罪が不十分と非難 )。

3. 党派性を超えた現実主義
 人間性重視のバランス久米さんは、反権力と言いつつ、政治家個人を一方的に叩くのではなく、人間性を伝えるサービス精神を持っていました。「自民党の国会議員が番組のゲストにやってきて、めちゃくちゃな発言をして僕と大ゲンカになったとしても、その人の魅力や人間性が視聴者に伝わってほしいんです」 と述べ、利用されることを覚悟で政治を身近に。
 これは左右の対立を煽るのではなく、視聴者に「一緒に考える」立場を提供。Nステの成功(平均視聴率15-20%)は、このバランスが視聴者層(特に女性・若者)に響いた証拠です。一方、年配層からは「生理的に受け付けない」 との批判もあり、分断を助長した側面も指摘されます。

まとめ:左右ではない「反権力・喚起型」ジャーナリズム
 久米さんのスタンスは、左翼的な反保守や右翼的なナショナリズムではなく、権力に対する永遠の懐疑と、視聴者参加型の議論喚起にあります。長期政権下で反自民的に映ったのは必然ですが、それは党派バイアスではなく、ジャーナリズムの原則。現代のメディアが政権寄りになりやすい中、彼の遺産は「メディアは独立して批判せよ」という教訓です。死去後の反響でも、こうした革新性が再評価されています 。

とここまで回答を得たところで、もう1点気になった件は…続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記というか雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月13日

「第104回全国高校サッカー選手権大会」決勝の件などを前振りに、河野 啓「ヤンキー母校に恥じる ヨシイエと義家氏」

まずは、「第104回全日本高校サッカー選手権大会決勝戦の件。
20260112_.png
入場者数は史上最多の60,142人
管理人自身は試合そのものをLIVE中継で見ていないので、さらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログへ
有村さんも原 晋氏黒田 剛氏のように指導法の本をだすのかなぁ〜?
人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」 - 原晋常勝チームを作った 最強のリーダー学 - 黒田剛
それはさておき、こちらの件も(旧Twitter改め)Xではリポストしたけど、本エントリーにも掲載。
という流れで、元教師にして湘南ベルマーレのホームタウン内の選挙区から(比例復活を含め)4回選出された方の関連本の紹介を…

ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏 - 河野 啓
📖ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏

このタイトルからわかるように、本書の内容はヤンキー母校に帰る(TVドラマ)のプロデューサーでもある著者が、長年義家氏を取材してきた中での(持ち上げて勘違いさせてしまった?)悔恨と検証のドキュメント。
ヤンキー母校に帰る 1 [DVD] - 竹野内豊, 原田芳雄, 余貴美子, 篠原涼子, 市毛良枝, 相葉雅紀, SAYAKA, 永井大, 市原隼人, 市川由衣, 竹野内豊ヤンキー母校に生きる - 義家 弘介
義家氏本人の著書「ヤンキー母校に生きる」を皮肉ったタイトルともいう?
本書のあとがきは2024年10月9日の衆議院解散の日付となってますが、その総選挙(同27日投開票)で義家氏は(管理人自身の居住地の神奈川16区に立候補も、立憲民主党の後藤祐一氏に敗れ)落選。政治資金パーティー収入の裏金問題への関与が発覚していたため、比例代表との重複立候補が出来ず議席を失うことに…
41d1559e-0b90-44b6-8622-32fe633bb188.__CR0,0,2022,1251_PT0_SX970_V1___.jpg
そして、2025年2月に続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月12日

「第34回全日本高校女子サッカー選手権大会」は柳ヶ浦高校(大分)初優勝の件を前振りに、山ア圭一「世界史と日本史は同時に学べ」

まずは、「第34回全日本高校女子サッカー選手権決勝戦の件。
20260111_高校女子サッカー決勝.png
入場者数 2,850人(全試合入場無料)
女子の無念を(今日国立で決勝の)男子(vs 鹿島学園・茨城)が晴らすのか?
それとも、アベック準優勝か?
(管理人が📺中継を見た限りでは)ボンバーこと中澤佑二さんが真面目に解説しているのに、丸山桂里奈さんがボケに徹していたという感想。
そのあたりも踏まえて、さらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログへ
⚽選手と言えど当事者は高校生なわけで(もう進路が決定している人以外に)おすすめしたい本の紹介(になっているかどうかはしらんけど…)を…
世界史と日本史は同時に学べ! - 山ア 圭一
📖世界史と日本史は同時に学べ! - 山ア 圭一



こういう本が高校時代に出ていればなぁ〜

とは言いつつも、高校時代には(今の「大学入学共通テスト」の最前身である「共通一次」の)受験対策として、社会科では倫理・社会、政治・経済、日本史、世界史、地理A、地理Bのいずれか2科目(ただし地理科目2つの選択は不可)の選択は、
・理系は暗記の少ない「倫理・社会」&「政治・経済」
・文系は(二次試験や併願先の私立大受験とのからみで)「倫理・社会」か「政治・経済」のうち1科目+「日本史」「世界史」「地理A」から1科目(当時「地理B」は在籍高校の履修科目になかった)
を推奨され、「日本史」と「世界史」の2科目選択は覚えることが多過ぎて時間の浪費とされ避けた方がいいと言われていた記憶が…

ちなみに、自分は私立文系受験で共通一次は(力試しとしてだけでも)受験していないし、志望大学に指定校推薦ルートがあってそっちで受験&合格したから試験科目は英語と小論文と面接のみ…
(一般入試なら社会科は世界史で受験する予定でしたが、成績は日本史も世界史も同じくらい)

そして、本書は全383ページとかなり厚いですが、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月11日

1/10 湘南ベルマーレ「明治安田Jリーグ百年構想リーグ新体制発表会@ひらしん平塚文化芸術ホール」をメインに「JR東日本レジェンドトレインスタンプラリー」10駅周遊の流れで「第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店」にも立ち寄った件+α

本題に入る前に+α(扱いにするのはなんですが、今朝の📺シューイチとサンデーモーニングでダイジェストしか見ていない)「第104回全国高校サッカー選手権大会」準決勝の件。
(決勝に進出した)神村学園(鹿児島)は女子サッカー部も決勝進出(試合は本日)で男女アベック(←死語?)優勝&夏のインターハイとの二冠なるか?
鹿島学園(茨城)の方は2025年度は(J1は鹿島アントラーズ、J2は水戸ホーリーホック、大学は筑波大学、U-18は鹿島アントラーズユースと)県内の⚽クラブが続々優勝している流れに乗れるか?
という決勝戦の着目点だけ述べ、個々の試合に関するさらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログへ
掲題(本題)の方は、3つのトピックを「2026年1月10日の日記」の内容を表現する超長いタイトルにしたんですが…
それぞれの件を本エントリー内では深く掘り下げず、それぞれの件の概略を以下のとおり。

1.湘南ベルマーレ「明治安田Jリーグ百年構想リーグ新体制発表会@ひらしん平塚文化芸術ホール」
(2年ぶり2回目・Xのトレンド
2026shintaisei.jpg
例によって、(旧Twitter改め)Xに実況ポストしているので、2026年1月10日のTwilogの中から12:45:56〜18:21:5の投稿(公式リポストを含む)もご覧いただくとして、本エントリーでは(塩田会長がサポの前に初めて登場した件はさておき)長澤 徹監督が目指す「湘南スタイル」の件だけ以下の記事を掲載。
20260110_140654298.jpg
(上掲の画像でわかる点など懸念事項はないわけではないですが…)
さらなる掘り下げは後日別エントリーにて(開幕までにできるかどうかは保証しないし、開幕後の試合のレビューの中で取り上げるか形になるかもしらんけど…)
にほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへ
(基本的には最短でJ1に復帰できれば「可」とします)

【YouTubeに動画が上がっていたので追記(貼り付け)】



2.「JR東日本レジェンドトレインスタンプラリー」10駅周遊
(4年連続4回目・夏のポケモンスタンプラリーを含めたらもっと多いかもしらんけど…)
JR東日本「のんびりホリデーSuicaパス」(2670円)で移動した区間は、

🚃小田原→国府津(スタンプ1駅目)→平塚(湘南ベルマーレ新体制発表会)→新宿(同2駅目&京王百貨店の駅弁大会)→四ツ谷(同3駅目)→東京(同4駅目)→新橋(同5駅目)→田町(同6駅目)→品川(同7駅目)→大崎(同8駅目)→恵比寿(同9駅目)→横浜(同10駅目・10駅達成賞Get)
【都度精算なら3,109円】
>アクスタはE5系「はやぶさ」でした。
Polish_20260111_063928973.jpg


3.第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店7階大催場
(ブログの記録上では13年連続通算24回目)
>コロナ禍前は会場内に買った弁当を広げて食べられる場所があったはずが、今回は鳥栖駅(中央軒)「かしわうどん」と清泉寮ソフトクリーム🍦の販売場所の近くの2か所しか食べれる場所がなく…(しかも、立ちったまま)
コロッケの方は持ち帰って、電車で移動中に食べましたが…

ちなみに、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記というか雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月10日

杉山邦博・荒井太郎「杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き」+α

本題に入る前に(旧Twitter改め)Xでは一昨日あたりからすでに言及している案件。
問題解決に向けて動き出したのは良かったとしても、動画などを活用してインフルエンサーがSNS等で拡散しないと動いてくれないのもなんだかなぁ〜
さらに、実行者や撮影者だけを悪者にするだけでは…
という流れで本題はこの本の件。
杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き - 杉山邦博, 荒井太郎
📖杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き

管理人自身も(上掲の理由でそうなったのと毎年⚾セ・リーグの順位予想ではなく順位希望で「1位阪神(中略)6位巨人」と言ってるレベル感での)「アンチ巨人」で、相撲の方は大鵬の現役時代の記憶はほとんどなく特段の推し力士はいなかった。卵焼きは甘い方が好き派だということはさておき…
進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス) - 諫山創知られざる大鵬 - 佐藤 祥子ライフコーポレーション あご入りだしの旨み!鉄板だし巻玉子 ハーフ 1パック
そっちの巨人じゃないけど…

「アンチ」が「巨人」だけにかかっているのか?

それとも、「大鵬」「卵焼き」も含めたものなかのか?

そこが一番気になって読み進めていくと、

P26の記載では、聞き手の荒井太郎氏の「贔屓にされている球団はあるんですか」という質問に対し、杉山氏は「私は九州の人間ですから、アンチ巨人です(笑)。阪神タイガースの熱烈なファンです。」と回答。

これで「アンチ巨人(阪神ファン)」ということはわかりましたが、本書では相撲がメインながらも、特定の贔屓(あるいはアンチ)力士がいるとは読み取れず…

「私は2024年秋に『来年の名古屋場所までには横綱になる』、つまり2025年の名古屋場所までには横綱に上り詰めるだろうと一部紙上に断言するコメントをしました。まさにそうなったことをうれしく思うとともに驚いてもいます。久しぶりに角界を今後、十数年にわたって引っ張っていくことが期待される横綱が誕生して喜んでいます。私も71年数多くの横綱を見てきましたが、大の里の姿がオーバーラップする過去の横綱はいません。それだけ、唯一無二の力士だと思います」

「ごまかしのきかない正攻法の相撲は、彼の最大の魅力です。願わくば、栃若、柏鵬、輪湖と言われた時代があったように、彼にも立派な好敵手が現れることが、相撲界にとっても喜ばしいことではないでしょうか」

そして、「卵焼き」に関しては続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月09日

「⚽2025年の湘南ベルマーレを振り返り、来シーズン以降(百年構想リーグ&2026/27のJ2リーグ)を展望する⚽」の回答をCopilotのたたき台をベースに作成の件

というお題(設問)に対し、当ブログやXのアカウントでの発信をベースにCopilot on Windows(Windowsで使えるMicrosoftのAI)にたたき台を作成させ、その内容に基づき事実誤認のあるところや管理人自身が思っているのは違うところなどを修正したうえで、自身の回答を以下のとおり作成

1.2025年活躍した選手(MVP+3名)
【Copilotの作成したたたき台】
データ根拠:出場数・得点・貢献度
🥇MVP:鈴木章斗(FW)
- 37試合出場・9得点
- チーム総得点36のうち約25%を一人で記録
- 前線でのハードワークと決定力はJ1でも通用
- 残留争いの中で最も「J1レベルの怖さ」を出せた選手
🥈平岡大陽(MF)
- 28試合4得点
- 中盤の推進力と得点力が光った
- 攻撃のスイッチ役として不可欠
🥉福田翔生(FW)
- 18試合4得点
- 出場時間は限られたが、決定力と勝負強さが際立つ
- 開幕戦の鹿島戦決勝点は象徴的

【上記のたたき台に基づき管理人自身の回答】
(3人選ぶとすれば)章斗、大陽には異存はないけど、翔生はシーズン途中で海外移籍したため活躍した3名には含めず、代わりにフルには出場できなかったものの、万全な状態なら違いを示せた小野瀬で。


2.2025年イマイチだった選手(3名)
【Copilotの作成したたたき台】
※個人批判ではなく「期待値とのギャップ」で評価
1位:ルキアン(FW)
- 5試合1得点
- - 負傷もあったが、助っ人枠としては物足りない
- 彼が計算できていれば残留争いは変わっていた可能性大
2位:畑大雅(DF)
- 20試合0得点
- 守備の不安定さが目立ち、攻撃面でも迫力不足
- 本来のポテンシャルからすると物足りない
3位:大野和成(DF)
- 21試合0得点
- 経験値はあるが、最終ラインの安定感を作れず
- 失点63(リーグワースト級)の一因に

【上記のたたき台に基づき管理人自身の回答】
ルキアンと畑もシーズン途中で移籍したため対象からは除外。
大野もイマイチ枠で入れるほどまで、よくも悪くも存在感を示していたかというと…
ということで、不要なファールが多かった舘、鈴木雄斗とスピード性をフルに発揮できていなかった藤井の3名で


3.来シーズン以降が楽しみな選手(3名)
【Copilotの作成したたたき台】
⭐1位:松村晟怜(DF)
- 15試合出場
- 若手ながら落ち着きがあり、J2では主力級の存在へ
⭐2位:石井久継(FW)
- 13試合1得点
- 高卒ルーキーとしては十分な出場
• スピードと突破力はJ2で武器になる
⭐3位:二田理央(FW)
• 13試合1得点
• まだ粗いが、ポテンシャルは高い
• J2でブレイク候補

【上記のたたき台へツッコミんだうえで、管理人自身の回答】
そもそも、二田は移籍元の浦和レッズに帰還したし、久継は高卒ルーキーではないし…
晟怜には期待はしているものの、上位3名を選ぶなら、久継、瀬凪、(高卒ルーキー)山口で


4.2025年最も印象に残った試合
【Copilotの作成したたたき台】
●第1節 vs 鹿島(1-0)
- 福田の決勝点
- 「今年の湘南は違うかも」と思わせた試合
●第2節 vs C大阪(2-1)
- アウェイでの逆転勝利
- 鈴木章斗の2得点
●第37節 vs 清水(1-0)
- 降格が迫る中での意地の勝利
- しかし残留には届かず、象徴的な試合に

【管理人自身の回答】
😊勝ち試合
(Copilotの作成したたたき台で一番最初に言及した)開幕鹿島戦(ホーム・理由も同じ)

😢負け試合
2点先制しながら不用意なファールで一人少ない状況になってからは防戦一方となり、結局4-5で逆転負けを喫したホームガンバ戦
この試合で勝てなかったことで、楽観サイドのサポでも降格への懸念がかなり増したかと思わざるを得ない


5.2025年のベルマーレを象徴するフレーズ
【Copilotの作成したたたき台】
「序盤の夢、夏の失速、秋の現実」
- 開幕3連勝で1位に立つ
- しかし4月以降は勝てず、最終的に19位
- まさにジェットコースターのようなシーズン

【管理人から補足】
まさにこの通りなんですが、まさにバブル崩壊からのどっかの国の縮図みたいな流れ(^_^;)


6.山口智 前監督の評価
【Copilotの作成したたたき台】
総合評価:5段階で ★★☆☆☆(2.5)
良かった点
- 開幕ダッシュ(3勝1分)
- 若手の積極起用(松村・石井・二田など)
課題
- 攻撃の形が作れず、得点36はリーグ下位
- 守備の崩壊(失点63)
- 連敗を止める修正力に欠けた
結果として、降格という重い結果を受けて退任は妥当。

【管理人から補足】
大筋は合っているけど、久継は干された方では?


7.開幕当初の残留確率と、降格を意識した時期
【Copilotの作成したたたき台】
●開幕前の残留予想
残留確率:60%(15〜16位予想)
- 戦力的にはギリギリ残留ライン
- ただしFWの決定力不足は懸念材料だった
●降格を意識したタイミング
4月の連敗(第7節〜第11節)
• 清水に0-3
• 川崎に0-2
• 京都に0-2
• 柏に0-1
この時点で「得点力不足+守備崩壊」が明確になり、残留は厳しいと感じた。

【管理人から補足】
(「開幕前の順位予想」と「検証エントリー」から一部修正を入れて引用)
2月6日に2月6日付でGrokに尋ねたときの回答「2025年のJ1リーグで湘南ベルマーレが16位から19位の間に終わる可能性が高いと考えられます。」が的中しまってしまった件←全然うれしくない(´・ω・`)
シーズン前の予想では戦力面は(DFの人員不足には懸念を抱きつつも)残留レベルなら問題ないと思いつつも、(スタッフ関連で懸念していた)遠藤さちえさんがいなくなったことが戦績までに響くとは(´・ω・`)
「今シーズンは3試合を残して残留確定を最低線に期待値込みで強化奨励金配分圏内の9位の予想を…」が「3試合を残してJ2降格確定」なんて、「そういう懸念は当たって欲しくなかった」というか、「福田翔生、畑 大雅、鈴木章斗あたりがシーズン途中で海外移籍なんて事態になったら(^_^;)」という懸念事項が、1人だけ違う鈴木になっただけで(´・ω・`)
もっとも、J2降格が決まってから世間に発覚した諸問題がシーズン中にフットボール現場に伝わっていたとしたら、⚽に集中できないよね(´・ω・`)
ちなみに、管理人自身は4月の時点では楽観的に考えていたものの、ホームのガンバ戦で逆転負けしたあたりから不安感が増し、アウェイ横浜FC戦の敗戦で懸念は(悪い方での)確信に(´・ω・`)


8.ベルマーレ以外で2025年表彰したいチーム・選手(J1・J2・J3から各1)
【Copilotの作成したたたき台】
(※データはJリーグ全体の2025年情報から推定)
🏆J1
- チーム:清水エスパルス
→ 昇格1年目で躍進、湘南戦でも強さを見せた
- 選手:北川航也(清水)
→ 得点力と存在感が抜群
🏆J2
- チーム:大宮アルディージャ
→ FWファビアン・ゴンザレスが湘南へ完全移籍するほどの強さ
- 選手:ファビアン・ゴンザレス(大宮→湘南)
🏆J3
- チーム:相模原
→ 地域密着での成長が顕著
- 選手:藤沼拓夢(相模原)

【管理人自身の回答】
Copilotの作成したたたき台は自分の想定とは全く異なるので全面的に書き直し

J1:鹿島アントラーズ、選手:GK 早川友基(鹿島)
そもそも、開幕前に鹿島の優勝は予想していなかったし、開幕戦の戦いぶりかしても優勝しそうな感じはしなかった。しかしながら、2回目の対戦ではやっぱり鹿島は勝負強い。こりゃあ優勝するわなと確信させられるまでに…
そして、早川の2010年の楢崎正剛(名古屋)以来のGKでは2人目のMVPというのにも納得感しかない
湘南ベルマーレは、その優勝した鹿島アントラーズに開幕戦では勝利したことを1つの自信に最短でJ1に戻ってこれますように(願望)

J2:水戸ホーリーホック、選手:よくわかりません
2000年にJリーグに参入して以来26シーズンずっとJ2にいた水戸ホーリーホックがついにJ1昇格
次点で、17シーズンぶりのJ1復帰(初昇格)を果たしたジェフユナイテッド千葉
個別の選手についてはJ2情勢に疎かったので言及しません

J3:栃木シティ、選手:田中パウロ淳一(栃木シティ)
J3加入1年目で優勝&J2昇格は立派。
成長が急速過ぎて、どっかのお城のリフレクションがインスタ映えするところのクラブみたいに重要人物が抜けたらジリ貧になりませんように…
個別の選手のプレイそのものはわかりませんが、田中パウロ淳一の発信力は⚽に関心のない層も引き込んだかもしらんけど…


9.ベルマーレフードパークの好きなスタグル
【Copilotの独断】
1位:クレープ くれよん
甘い系・おかず系どちらも優秀
2位:湘南餃子
ビールとの相性が最強
3位:ブラジリアンBBQ(シュラスコ)
肉の旨味がスタジアムで味わえる贅沢

【管理人自身の回答】
そもそも、少なくとも2025年に上掲の3つでは食べたことないので全面的に書き直し

1位:ROCKET CHICKEN(ロケットチキン)(MVS賞 第2位)
ふわふわさくさく感は(王道たる鳥仲商店のこっこ唐揚げなど)他の一般的な唐揚げとは一線を画す

2位:manma(MVS賞 第1位)

3位:キッチンカナロア(MVS殿堂入り)


10.2025年のベルマーレの総括
そして来シーズン以降に期待すること(長澤徹新監督への期待も含む)

【Copilotの作成したたたき台】
2025年の湘南ベルマーレは、開幕直後の躍動と、その後の長い苦しみが強烈なコントラストとなって残るシーズンでした。
第1節・第2節の連勝は、ここ数年の中でも最も「希望」を感じさせるスタートで、スタジアムの空気も、選手たちの表情も、どこか明るさに満ちていました。
しかし、4月以降は攻守のバランスが崩れ、試合ごとに「何ができて、何ができないのか」が曖昧になっていきました。
得点力不足と守備の不安定さが同時に表面化し、連敗が止まらない時間帯は、選手たちの努力を知っているだけに胸が痛むものでした。
それでも、最後まで戦い抜いた選手たち、声を枯らし続けたサポーター、クラブを支えたスタッフの姿は、結果とは別に「湘南らしさ」を強く感じさせてくれました。
降格という現実は重いものですが、クラブの歴史を振り返れば、湘南は何度も逆境から立ち上がってきたチームです。今回も例外ではありません。

来シーズン以降に期待すること
2026/27シーズンは、百年構想リーグを経てJ2へ挑む新しいサイクルのスタートになります。
ここで重要になるのは、
「勝つための再構築」と「未来のための育成」を両立させること」
だと考えています。
- 若手の台頭(松村・石井・二田など)
- 新加入選手の融合
- 攻撃の形をどう作るか
- 守備の強度をどう取り戻すか
これらが噛み合えば、J2での上位争いは十分に可能です。

長澤徹新監督に期待すること
長澤監督に求めたいのは、次の3点です。
- 「迷いのないサッカー」を取り戻すこと
2025年は、相手に対策された後の修正が遅れ、チームとしての軸が揺らいでしまいました。
長澤監督には、良い意味での“割り切り”と“明確な基準”をチームに植え付けてほしいです。
- 若手とベテランの融合
湘南の強みは、育成と経験のバランスです。
若手の勢いと、ベテランの安定感をどうミックスするかが鍵になります。
- J2で勝ち切るための現実的な戦い方
J2はJ1とはまったく違うリーグです。
球際、切り替え、セットプレー、ロングボールの処理など、泥臭い部分を徹底できるチームを作ってほしいと思います。
湘南は「逆境から這い上がる物語」が似合うクラブです。
2026/27は、その第一章になるはずです。

【管理人から補足】
「二田はもうおらんで」(二田を石橋に読み替えてください)


11.退団する選手・コーチ・スタッフ等へ贈る言葉
【Copilotの作成したたたき台】
(2025年のブログ・Xの文体を参考にした原案)
2025年のシーズン終了とともに、クラブを離れる選手・コーチ・スタッフの皆さんへ。
湘南ベルマーレの一員として戦ってくれた時間、本当にありがとうございました。
勝った日も、負けた日も、雨の日も、声援が届かないアウェイの地でも、皆さんがピッチや現場で積み重ねてきた努力は、決して結果だけでは測れない価値を持っています。
湘南というクラブは、華やかな歴史よりも、泥臭く積み上げてきた日々の方が似合うチームです。
その歴史の一部を担ってくれたことに、心から感謝しています。
- ここで得た経験を、次のステージで存分に生かしてください。
- いつかまた、どこかのスタジアムで再会できる日を楽しみにしています。
- そして、湘南で過ごした時間が、皆さんの人生の中で少しでも誇れるものであれば嬉しいです。
湘南ベルマーレは、去る人にも、残る人にも、いつも同じように温かいクラブです。
どうかこれからも、皆さんの道が明るいものでありますように。
【管理人から補足するところはなく、そのまま採用】


ちなみに、2009年以降2024年までの実施例(掲題と管理人自身の回答)は、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月08日

1/7 2年ぶりに湘南ベルマーレの始動を見に行った件【通算4回目】+α

昨日(1/7)のブログ更新時刻が午前7時(でかつ事前に下書き済みの内容をそのままUP)だったのは、午前9時までにここに着くように段取りをしていたからで…
【始動日に馬入(練習グラウンド)に来たのは2年ぶり4回目(2024年の前は2018年1月11日2017年1月16日)】
20260107_115809043.jpg←一例
(「今度見つけたらナンバーもわかるように撮ってSNS等にUPした方がいい?」かどうかはさておき…)河川敷の吹きさらしは寒かった件。
練習開始は9時だったものの、初日ということでミーティング時間を長く取っていたんでしょうね。練習グラウンドに出てきたのは10時近く。
(管理人自身はこの時点では堤防の上の方にいたので、この中には写り込んでません。)
ということで、湘南ベルマーレでは練習中の(一般人の)写真撮影は禁止なので、円陣より前ならOKという解釈でいい?
20260107_095009869.jpg
グラウンドのそばで見ていた方が、(全体を見通せるというメリットはあるものの完全な吹きさらしになる)堤防上より若干寒さは緩いけど、いずれにしても防寒対策は万全に…
ホッカイロ 貼る レギュラー 30個入[アツギ] [COMFORT(コンフォート)] 320デニール 毛布みたいな裏起毛タイツ[グンゼ] インナー Tuche トゥシェ INTIMATE 着るコスメ 綿100% 8分袖 TC4046 レディース ブラック L
【「※情報更新【1月練習スケジュール更新】公開練習についてのご案内」より抜粋】
📷写真・動画撮影について
・練習開始前ならび練習終了後の写真撮影、動画撮影、SNS等への投稿は可能です。
・練習中の写真、動画の撮影は禁止とさせていただきます。
・練習に関する文章(練習内容、メンバー、選手コンディション、グラウンドの様子など)をSNS等に投稿することは禁止とさせていただきます。

ということで、坂本取締役ならびに(元選手で現スタッフの)菊池大介さんと「寒いですね」とかの会話をしたことや、現地にいた他のサポーターの方に、ファンサービスの混雑状況(は去年と比べてどうか)とかの会話をしたことくらいを書いておくに留めますが、「新加入の続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月07日

2025年12月後半分の推し活(LIVEアイドル等)総括

2025年12月前半分から続く

🎤12/24 🩷福田有紀 生誕祭🎂🩷〜君のお姫様にして♡ ゆっきりんのPrincess Christmas〜アキバステラキューブ
(無所属時代の2回を含めゆっきりんの生誕イベント参加は3年連続3回目・アイドルグループ所属時では初。アキバステラキューブでの生誕祭としては4回目)
1766363234929-COLLAGE.jpg
(撮可チケットではなかったので現地で撮れたのは少ないゆえ、当日に別のところで撮影したものやら、AI加工したものもまとめて…)


🎤12/27_夜の部:終末のアンセム にゃむ生誕祭2025『にゃむちゃん成長物語見届け隊大募集♡〜2025編〜』@SMALL WORLDS Miniature Museum ←同所昼の部:→Taria&きゅ〜くるほか@IDOL REINE vol.7
(にゃむ生誕は2年連続2回目の参加)
SMALL WORLDS Miniatureの2階は普段はミュージアムカフェらしいけど、アイドルのLIVEに使用する際は中央のステージ部分を空けて使用。その際にテーブルとイスはステージから見て死角部分に配置するため、音声さえ気にならなければ推しグループの出番以外にはそこで座って休息できるという体力消耗の少ない仕様。
>それでも、昼の滞在約3時間半、夜も3時間半の計7時間は結構きつい
>しかも、有明は(LIVEで良く行く渋谷・新宿エリアと比較すると)小田急沿線民には遠い(^_^;)
>行きは、新橋からBRT(バス)で15分程度で行けたものの、帰りはバスは既に終わっていてりんかい線の国際展示場駅まで徒歩で10分強。
>さらに、(近隣で大量動員のイベントがあったかどうかはしらんけど)22時台でも国際展示場駅のホームは大混雑
>そこから、新宿まで約30分。さらに小田急3000系電車の固い座席で1時間弱は耐えきれないので、新宿→本厚木間はロマンスカー利用
(24日も秋葉原方面からの帰りでも使ったうけど…)
ロマンスカー_HDR-COLLAGE.jpg

ちなみに、2025年1月〜11月までの各月ごとの総括は続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 推し活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

⚾DeNA☆が(前阪神🐯)デュプランティエ投手獲得を公式発表した件を前振りに、AIを活用して「⚾2025年の阪神タイガース🐯を振り返り、2026年に期待を込めて⚾」に回答してみる件

まずは、昨年12月に最初はソフトバンク入り確実の報道が出て(関西でのモバイル事業のシェア低下を恐れて撤退したのかどうかはしらんけど)次に一転DeNA入り決定的という報道が出てあとは正式発表待ちかと思いきやそのまま越年。年末年始にかけて巨人入りもあり?という情報も出ていたところ、昨日(1/5)やっと公式発表になった件。
個人的には⚾🐯系の立場で「阪神戦以外でおきばりやす(←なにゆえに京ことば?)とだけ述べ、さらに詳しいことや🐯系ならびに☆系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
  ↑  ↑  ↑
そりゃあ、年俸はドル建てで契約するよね(^_^;)
弱い円の正体 仮面の黒字国・日本 (日経プレミアシリーズ) - 唐鎌大輔名言「去る者は追わず、来る者は拒まず」手書き書道色紙額/受注後の毛筆直筆(千言堂)
ということで(いなくなった人には執着せず)新しく来た人たちに期待しましょう。
という流れで、去る2025年11月22日付のエントリーで掲題した「⚾2025年の阪神タイガースを振り返り、2026年に期待を込めて🐯」の回答を。

まずは、Geminiには当ブログの記事内容に基づき回答を作成するように依頼したところ…

1. 今年活躍したと思うタイガースの投手(3名)
【Geminiの回答】
⚾才木浩人:名実ともにエースとして君臨。年間を通してローテーションを守り、リーグ最多勝を争う活躍は圧巻でした。
⚾高橋遥人:ついに完全復活。中6日での登板をこなし、彼が投げる試合の安心感は他には代えがたいものでした。
⚾桐敷拓馬:今年も「困った時の桐敷」。厳しい場面での火消しから回またぎまで、藤川監督の信頼に最も応えた鉄腕です。

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
才木については上掲の理由のとおりで異論はないけど、遥人と桐敷は3名に入ってくるレベルでもないので、改めて以下の3名を。
@村上頌樹:最多勝、最高勝率、最多奪三振の3タイトル獲得、ベストナイン、ゴールデングラブ賞選出で外す理由はないでしょう
A石井大智:NPB新記録となる「50試合連続無失点」を評価しないわけはない
B才木浩人

2. 今年活躍したと思うタイガースの野手(3名)
【Geminiの回答】
⚾森下翔太:4番としての自覚が芽生え、勝負どころでの一打はチームを何度も救いました。藤川イズムを最も体現した野手。
⚾近本光司:不動のリードオフマン。打撃だけでなく、外野守備での貢献度は今年も異次元のレベルでした。
⚾前川右京:レギュラーを確固たるものにした飛躍の年。左の強打者として、クリーンアップの一角を担う存在感を示しました。

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
近本に関しては上掲のとおりで異論はないけど、森下が4番を打ったのはシーズン当初だけで、前川について書いてあることは全然合ってない。ということで、管理人自身からはそれ以外の3名を
@佐藤輝明:阪神の左打者ではバース以来の40本塁打で打点と合わせて2冠獲得でMVPに選ばれたサトテルを外す理由はないでしょう
A坂本誠志郎:正捕手としての安定感のある活躍
B中野拓夢:セカンド守備の安定感
(3人目は近本、森下と迷いましたが…)

3. 今年イマイチだったタイガースの選手(3名)
【Geminiの回答】
⚾大山悠輔:FA権行使後の重圧か、好不調の波が激しく、主軸としての数字としては物足りなさが残りました。
⚾佐藤輝明:爆発力はあるものの、肝心な場面での三振や守備のミスが解消しきれず、藤川監督からも厳しい評価を受ける時期がありました。
⚾及川雅貴:先発・中継ぎと便利屋的な起用が続いた影響もありますが、期待された「左のエース候補」としての殻を破りきれませんでした。

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
大山についてはそのとおりかもしれないけど、及川は「左のエース候補」として期待されていた?(伊藤将司のことじゃない?)そして、佐藤輝明がここに挙げられる理由なんてないでしょうということで、以下の3名を
@大山悠輔:前を打つ森下、佐藤輝明が出来すぎだっただけに物足りなさは感じた
A伊藤将司:まだまだ衰える年齢でもないでしょう
B前川右京:レフトに定着できていれば6番問題は解決したのに

4. 来年(2026年)が楽しみなタイガースの選手(3名)
【Geminiの回答】
⚾門別啓人:ファームでは圧倒的な投球。来季こそは1軍ローテに定着し、左のエースへの階段を上ってほしい。
⚾山田脩也:二遊間の次世代を担う存在として、守備だけでなく打撃でも1軍で通用する姿を多く見せてくれました。
⚾井上広大:ようやく1軍の壁を叩き始めた大砲候補。右の長距離砲として覚醒を期待。

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
門別と山田はそのとおりだとしても、そもそも井上広大はもう阪神にはおらんし…
それはさておき、この設問には具体的な選手名を挙げず(新外国人を含め)以下の4ポジションに新星が出てくることを期待
@先発ローテーションに新たに割って入る投手
A安定してショートを任せされる選手
B6番レフトのレギュラー選手
Cファースト大山、サード佐藤のバックアップができるレベルのスーパーサブ

5. 今年最も印象に残ったタイガースの試合とその理由
【Geminiの回答】
CSファイナルステージ突破を決めた巨人戦:宿敵・巨人を相手に、藤川監督が見せた執念の継投と、延長戦での劇的なサヨナラ勝ち。甲子園の熱気が最高潮に達し、日本シリーズへの切符を掴んだ瞬間は鳥肌が立ちました。

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
CSファイナルで対戦したのはDeNAだし、延長戦でサヨナラ勝ちしたのはCSファイナル第2戦。
それより、以下の2試合を
(レギュラーシーズン)
9/7 2年ぶり7回目のセ・リーグ優勝を史上最速で決めた試合(vs 広島@甲子園)
G0SmeQgbMAATe1U.jpg

(日本シリーズ)
10/30 目の前で脱税の前科もちの相手監督の胴上げと示談になったとはいえ性犯罪者のMVP 表彰をみせつけられた第5戦(vs ソフトバンク@甲子園)
カンド・リーグで他5球団と大差をつけて最短優勝を決めた阪神タイガース🐯。初戦をなんとか勝っただけで、第2戦の微妙な判定を契機に先発投手が崩れた大敗に続き、第3戦以降はともにスコア上は1点差の僅差も、内容的にはパーフェクト・リーグ覇者の福岡ソフトバンクホークスとは大きな実力差を感じ、「井の中の蛙大海を知る」と総括せざるを得ない件
jVHBPFmq.jpg

6. 今年の阪神戦参戦成績
【Geminiの回答】
⚾12勝8敗(甲子園15試合、京セラ3試合、神宮2試合):
現地での勝率は勝ち越し。やはり甲子園での勝利の後の「六甲おろし」は格別でした。

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
そもそも、チケットが入手できず2025年はオープン戦・二軍戦を含めて阪神タイガースの試合はまったく参戦できてません。

7. 今のタイガースに一番足りないと思うものとその理由
【Geminiの回答】
「圧倒的な個の破壊力」と「選手層の厚さ」:
日本シリーズでソフトバンクに1勝4敗と完敗した要因は、ここ一番での集中打と長打力の差です。ホークスは代打で出てくる選手までがタイトルホルダー級。対してタイガースは繋ぎの野球はできても、一人で試合をひっくり返す怖さが不足していました。また、短期決戦におけるパ・リーグ王者の「力でねじ伏せる姿勢」に、セ・リーグの緻密な野球が押し負けた印象です。
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

8. 藤川球児新監督(はじめ首脳陣+フロント)の2025年シーズンの評価
【Geminiの回答】
85点:
岡田前監督からのバトンをうまく受け継ぎつつ、「火の玉ストレート」のような強気な采配で1年目から日本シリーズまで導いた手腕は高く評価できます。フロントも補強面で一定の動きを見せましたが、日本一には一歩届かず。
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

9. 藤川球児監督(はじめ首脳陣+フロント)に来シーズン以降期待もしくは要望すること
【Geminiの回答】
岡田イズムの「守りの野球」に、藤川監督独自の「攻撃的マインド」をさらに融合させてほしい。特に、若手野手の積極的な抜擢と、1点を確実に取りに行く場面でのバリエーションを増やしてほしいです。また、フロントにはソフトバンクに引けを取らない強力な外国人助っ人の獲得を要望します。
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

10.(試合以外で)阪神タイガース関連の今年一番印象に残った出来事
【Geminiの回答】
「新ファーム施設(尼崎・ゼロカーボンベースボールパーク)の本格稼働」:
鳴尾浜からの移転。若手がより良い環境で育つ土壌が整ったことは、チームの未来にとって最大のプラス材料です。
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

11. タイガース以外で、今年表彰したいチーム・選手
【Geminiの回答】
チーム:福岡ソフトバンクホークス
(圧倒的な強さ。日本シリーズで見せつけた「勝負強さ」はもはや芸術的)
選手:山川穂高
(批判や重圧を跳ね返し、ホームラン王として君臨し続けた精神力と技術)

【上記回答に基づき管理人からツッコミを入れたうえで修正回答】
チームは、NPBなら結局日本一になってしまったホークス、MLBならオオタニサンが来て2連覇のドジャーズ
選手は、NPBではレギュラーシーズンはモイネロ(ホークス)、日本シリーズは山川。MLBはレギュラーシーズンは大谷翔平も、ワールドシリーズは山本由伸

12. 開幕当初タイガースは何位になると予想しましたか?その予想と結果が一致した(又は違った)理由は何だと思いますか?
【Geminiの回答】
予想:1位。岡田監督が築いた盤石の投手陣があり、藤川新監督がその遺産を活かしつつ、停滞していた打線に活気を与えると信じていたからです。結果としてリーグ優勝、日本シリーズ進出とほぼ予想通りの実力は見せてくれました。
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

13.来シーズン(2026年)に向けて、タイガースに一言
【Geminiの回答】
選手へ:
ホークスに敗れた悔しさを一日も忘れるな。個々のレベルアップが日本一への最短距離。

首脳陣へ:
藤川イズムをさらに浸透させ、隙のない最強軍団を作り上げてほしい。

フロントへ:
現場が「もう一枚足りない」と嘆かぬよう、的確な補強とバックアップを。
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

14. 今シーズン限りでチームを去った選手やコーチなどへ贈る言葉
タイガースのユニフォームを着て戦ってくれたすべての日々に感謝します。特に岡田前監督から受け継いだ財産は今のタイガースの骨格です。去りゆく選手たちも、新天地での活躍、あるいは次の人生が素晴らしいものになるよう応援しています。感動をありがとう!
→まさにそのとおりなのでGeminiの回答をそのまま採用

とここまでGeminiを活用して回答を作成したましたが、他の🐯系の方がこのような振り返りをやっているかどうかはこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

もう1つ、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする