2015年09月13日

【参戦記】湘南1−1松本@BMWス(その1:試合編)+同日のJリーグとプロ野球等の件

最初におことわり:
最近のエントリーから当ブログのタイトル付けの方針を『長さを「人が一度に知覚できる」らしい「13文字以内」におさめる』ことを最優先に、書こうとしている内容がわかるようにすることし、以前のようなバカ長いタイトルを付けないように心がけてます。今回は昨日(2015.9.12)Shonan BMWスタジアム平塚(以下「BMWス」)で行われた(2015J1セカンドステージ第10節)湘南ベルマーレ対松本山雅FC戦の参戦記録をメインに、同じ日に行われたJリーグとプロ野球の結果も記載しますので、(13文字を超えて)上記のようなタイトルとなりました。

試合前(外) (3-1).jpg対戦カード00.jpg
前述のとおり、昨日はBMWスへ。
BMWスpano1G.jpg
席は1ゲート(ホーム側メインスタンド)最上段。画像はパノラマ写真です。
これがビジュアル的にわかりやすく、さらに昨日のTwilogGoogleフォトもありますが、Twitterでの発言はその場の流れに影響されやすいので、後で見解が変わってくることもよくある話。ブログ記事化する段階でそのあたりの補正もかけていこうかと思います。
で、今回のエントリーでは試合前後のことまで含めてフルに書くと(ただでさえ長めのエントリーがさらに)長くなって、
国勢調査にご協力を.jpg
昨日出かける前にうちに来た国勢調査の依頼への回答(今回はインターネットで回答予定)などのほかの所用が出来なくなってしまうので、今回は試合編で。
サッカー2015J1 2ndステージ 第10節:湘南対松本(9/12 19:00〜、BMWス)
湘南ベルマーレ 1(0 前半 1)1 松本山雅FC
         (1 後半 0)
スタメン.jpg
【得点】
前半:0−1、16分 安藤 淳(松本)

後半:1−0、90+1分 遠藤 航藤田祥史(湘南)J1ステージ2nd第10節 湘南vs松本戦 公式記録訂正のお知らせ

【戦評】
 きっ抗した展開の中で、湘南はCKから松本に先制を許してしまう。同点に追い付きたい湘南だったが、松本の組織的なディフェンスを崩すことができない。決定機を生み出せぬまま、後半アディショナルタイムへ突入。それでも、後半46分にセットプレーからゴールをこじ開け、土壇場でスコアを振り出しに戻して勝点1を手にした。一方の松本は、思惑通りの展開で3ポイントが目前に見えていただけに、ショックの大きい引き分けといえるだろう。

【入場者数】
チャリ通さん大江戸時夫さんひろさんJさんベルクイOGの桂木美咲さんN.Takahashiさん、管理人はじめ
12230人.jpg
試合終了直後に、
勝ち点40になったというのは誤りなので、すぐに訂正のTweet。
こういうふうにすぐに訂正できればいいのですが…
試合中の状況説明的なTweetは間違えたとしても訂正されないことがが多いし、人によって見方も異なる。試合中(+直後)の所感が一晩たって、Jリーグタイムのダイジェストなどを見たりして変わることもあるので、ブログ記事化するときはそのあたりや、Tweetしそびれた点を補足するような内容にしたいと思っています。
という観点で、この試合について。
試合終了直後は引き分けでホッとしたものの、今にして思えばそもそも松本山雅がセットプレイからの得点が多いことはわかっているのだから、そこのところケアをしっかりやって先制されるのを防がないといけない。先制すれば(甲府のように)ガチガチに守ってくることは想定されるのだからとひとこと苦言を。
また、後半オビナ、岩上、阿部吉朗のシュートのいずれか一本が入っていれば決まりだった展開で、相手が勝手にシュートを外してしまったという印象が(特に山雅サポ中心に)あるようですが、ダイジェスト映像をよく見ればベルマーレの選手が枠の中に入らないようコースを切ってますね。それは現地にいてもよくわかりましたが、その辺はあまりTweetしないのでその点も。秋元だけで防ぎきれるもんではないしね。山雅に先制されたシーンも三竿のマークが甘い。バイアや航なら防げていたと思う。もっとも、それがゆえに三竿の側が狙われ、航がフリーになることが多いんですが…
そんな雑感を管理人から付け加えますが、さらに詳しいことはをこちらもご覧いただくとして、
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 15:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 生観戦記&計画・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする