2015年10月13日

2015.10.12 和田阪神終了

という千秋さんじんさんあべしんさんはじめ現地参戦の阪神ファンの皆さんお疲れさまでした。
負けるにしても、最後のバッターは関本で終わらせたかったですね。
それと、5回表の無死一、二塁で迎えた打席。6番スタメンサードで出ていたからの強攻策なんでしょうが、この時点ではまだ1点差。ここは関本の特性を活かしたバントで一死二、三塁の形を作って、次の江越しに犠牲フライでも1点という楽な場面にするべきだったかと。ましてや鶴岡に代打を出すつもりなら…
初回に先頭打者が出たときにはほぼ100%バントなのに、こういうバントの方がいい状況で強攻策に出て失敗。この裏目力が和田豊監督の支持率が最終的に奈々%になってしまった理由のひとつ…
最終回の攻撃でも澤村の出来が悪くて、先頭鳥谷、続く代打西岡の連続ヒットで無死一、二塁の形を作ったのに、福留が初球を打って進塁打とはなったものの、続くゴメス、マートンが凡退して得点ならず。和田阪神の4年間の集大成のような終わり方(´・ω・`)
投手起用でも能見の次に(先発では立ち上がり不安な)岩田を送ってさらに失点。岩田先発で能見(あるいは岩崎)リリーフでよかったような気が…
と、終わってみれば結果論でいくらでも言えるんですが、和田阪神の4年間を総括すると、そのあたりのシミュレーション力、すなわち多様なケースを想定して多数の引き出しを持って対応するというのが決定的に足りなかったような気がします。
こういう気迫(というか勝利への執念)も選手に足りなかったし、そういう方向へ盛り上げる力も不足していたよね。
そのあたりも含め、その他の虎系の方々の見解はことはこちらをご覧いただくとして、
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マートンは報道もあったし、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:30| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする