2015年12月27日

天皇杯サッカー準々決勝の件を前振りに、【管理人自身の回答】2015年の阪神タイガースを振り返り、2016年に期待を込めて

本題に入る前に、昨日が本年のラスト出勤につきLiveでは全く見られず、NHKの朝のニュースでサマリーを見た程度の「第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会」準々決勝の件。
天皇杯.jpg20150905_スタジアム入場後〜キックオフ前まで (4).jpg
準々決勝(2015年12月26日)
13:00〜
⚽ヴィッセル神戸 0−3 浦和レッズ(ヤンマー、10,488人)
 浦和が前半の3得点で快勝した。丁寧なパス交換と連動で相手を崩すと、22分に興梠が左足で先制点。3分後に李が加点し、44分に宇賀神が駄目を押した。前半に退場者を出した神戸は後半、速攻から反撃を試みたが、精度を欠いた。

⚽ベガルタ仙台 3(3PK5)3 柏レイソル(ユアスタ、11,388人)
 3−3で突入したPK戦を柏が制した。2−3の延長後半11分、クリスティアーノがFKを直接決めてこの日3点目となるゴールを決め、追い付いた。2度リードされた仙台は延長前半に一度勝ち越したが、終盤は守勢に回った。

15:00〜
ガンバ大阪 3−1 サガン鳥栖(ラスト万博、12,132人)
 G大阪が後半終盤に2点を挙げて突き放した。1−1の同34分に先制ゴールの宇佐美が勝ち越し点を奪い、直後に長沢が相手ミスを突いて加点。後半に右サイドからの攻撃がさえた鳥栖は17分に早坂が同点としたが、後が続かなかった。

⚽FC東京 1−2 サンフレッチェ広島(長崎県立、9,933人)
 広島が逆転勝ちした。途中出場の浅野が後半40分に左クロスを頭で合わせて追い付くと、延長前半13分にも浅野が再び頭で決めて試合をひっくり返した。FC東京は先制点を挙げた東が後半21分に退場となり、劣勢を強いられた。
個々の試合に関するさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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年末の諸々の用事で中継を見ることができるかどうかわからないので、元旦の決勝戦も含めてとりあえず録画予約をかけました。
それはさておき、1か月前に掲題をしておきながら続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする