2019年12月15日

湘南ベルマーレ、ギリギリ残留で3シーズン目のJ1へ【J1参入プレーオフ決定戦:湘南1-1徳島(BMWス)】+α

昨日の「2019J1参入プレーオフ決定戦湘南ベルマーレ vs 徳島ヴォルティス13:03キックオフ@Shonan BMW スタジアム平塚/入場者数:13,814人)の件ですが、この試合の時間帯は仕事中で途中経過はまったくチェックできず。15時台の休憩タイムにスマホで結果を確認したところ、前半徳島が鈴木徳真のゴールで先制も、後半に湘南が松田天馬のゴールで追いつき、その後スコアは動かず1−1のドロー決着を確認。
よって、「勝敗が決しない場合は、明治安田生命J1リーグ年間順位16位のクラブを勝者とする。」ならびに「決定戦の勝者は、2020シーズンにJ1リーグ(J1)に残留または昇格する。」という規定により、湘南ベルマーレがJ1残留決定
最初にこれを知ったときは歓喜というよりも、むしろホッとしたというのが、正直な感想。
旧ベルマーレ平塚が親会社(フジタ)撤退でJ2降格の憂き目をみたのち、新生湘南ベルマーレ発足の2000年代の最初の10シーズンはJ2で雌伏のとき。2009年にレギュレーション改定(J2の3位はJ2の16位とホーム&アウェイで入れ替え戦で勝利してJ1昇格→J2上位3チームが自動昇格)の恩恵を受け、J2の3位で11シーズンぶりのJ1復帰決定。
しかしながら、2010年はJ1ではまったく通用せず、当時の最低勝ち点(16)&最下位でのJ2降格。ここからの10年間は、J1在籍6年(2010、2013、2015〜2016、2018〜2019)、J2在籍4年(2011〜2012、2014、2017)のエレベータークラブ化(昇降格各3回ずつ)。
今シーズンは、夏場に入ってようやく調子を取り戻してきた中、突然の前監督のパワハラ報道で失速。一時は自動降格も覚悟した中、浮嶋新監督のもと、ようやく⚽に集中できる環境となり、土壇場で結果もついてくるように…
本当なら、リーグ戦最終節で勝ってJ1残留を決めたかったところ、引き分けで(昇格のときは未体験ゾーンの)プレーオフへ。ここで負けたら、2020年代もよくてエレベータークラブ状態の継続、下手するとJ2沼から抜け出せないどころか(今後成長していくかもしれない)SC相模原と入れ替わってJ3降格も懸念されただけに、とりあえず残留が決まって、2020年代はJ1定着。さらには、マリノスやフロンターレらと切磋琢磨してタイトル争いの時代の10年へと一歩上のステップへ成長できるチャンスを得られたわけで…
(現実的には、この試合内容では来シーズンのJ1で苦戦必至と思うわざるを得ないし、プレーオフに回ったことでオフの選手補強が1週間遅れた分、今年のジュビロのようになる可能性も懸念されますが…)
決定戦ではJ1クラブの引き分けは勝利とみなされていることの是非ははさておき)試合内容等は以下のつべ動画等にて。

戦評@スポナビ
死力を尽くした一戦の結果、湘南がJ1残留を決めた。「最強の挑戦者」として挑む徳島に対し、前半の湘南は得意とするハイプレスを難なく回避され、さらにはCKから先制を許す苦しい展開。それでも、後半は頭からクリスランを投入すると、流れが一変。松田の同点弾は前線の3人が絡んだ狙い通りの形だった。勝つしかない徳島に以後は猛攻を受けるも、全員が一丸となって集中を切らさず、終了のホイッスル。BMWスは歓喜と涙が入り交じった。一方の徳島は無念の敗退となったが、互角の攻防を披露して来季への期待をさらに高めさせた。
さらに詳しいことはこちらもご覧いただくとして、
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:17| 神奈川 | Comment(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日のTweetまとめ

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:01| 神奈川 | Comment(0) | Tweetまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする