2020年10月06日

橋遥人プロ初完投&タイムリー、大山リーグトップタイのホームランでとらほ〜\(^o^)/など、10/5のプロ野球の件

最初に昨日(10/5)雨天中止振替試合として唯一開催された阪神甲子園球場の【JERA セ・リーグ公式戦】阪神タイガース vs 読売ジャイアンツ・20回戦の件
◇開始 18時00分 ◇試合時間 2時間34分 ◇入場者 14,076人
【勝利投手】橋(4勝3敗)
【敗戦投手】桜井(2勝3敗)
バッテリー:
【読売】桜井、宮國、堀岡、田中豊ー大城、小林
【阪神】橋ー坂本
本塁打:
【阪神】大山 24号(5回2ラン 桜井)
試合概要(阪神目線):
1勝2敗で迎えた対ジャイアンツ4連戦の最終戦、タイガースが高橋、ジャイアンツが桜井の両先発でプレイボール。
高橋は3回まで1安打という完璧な立ち上がりを見せ、2回から3回にかけては4連続奪三振という圧巻のピッチング。
対する桜井もランナーを出しながらもなんとか凌ぐ投手戦が展開します。
先手を取ったのはジャイアンツ。4回表に松原がヒットで出塁すると、続く坂本が右中間を深々と破るタイムリーツーベースを打って先制点を挙げます。
タイガースの反撃は直後の4回裏から。大山と原口の連続ヒットで無死2・3塁というチャンスを作り出し、相手バッテリーのミスで同点とします。
さらに5回裏には2アウトから糸井がフォアボールで出塁し、大山がホームランダービートップタイとなる24号2ランホームランをバックスク
リーンに叩き込み勝ち越し!
続く6回にはピッチャー高橋のプロ初タイムリー、近本にもタイムリーツーベースが飛び出して5対1とします。
7回にも高山のタイムリーで1点を加え、6対1。
先発の高橋は8回に無死1・2塁というピンチを背負いますが、三振2つとセカンドフライでジャイアンツ打線を寄せ付けません。
終わってみれば無四球14奪三振5被安打という最高の内容でプロ初の完投勝利を飾ります!
この試合は開始時刻から中継終了までBS朝日(解説:どんでん)で見ていたので、試合経過は1つ前のエントリー(2020年10月05日のTweetまとめ)中の実況Weet(17時台〜20時台)もご覧いただくとして、どんでんの解説が監督目線になっていて現監督がキレた場合には代わりになる気が満々。どんさまの予言が大山のホームランについては当たったけど、遥人のピッチングへの影響を懸念して打つなとは言ってたもののピッチングにはまったく影響がなかった件。
もっとも、この4連戦2勝2敗なら圧倒的首位の巨人にとってはマジックが4つ減ったし大勢には大きく影響なし。阪神も表向きは「(優勝は)諦めていない」とは言え、本気なら4戦全勝でないとアカンところ。実のところ、フロントも本音は2位独走。優勝すると大幅減収下で選手の人件費が増えるし、2勝2敗の内訳が最初と最後に勝つならファンの満足度も高いだろうし…
ということも踏まえて、この試合に関するさらに詳しいことや総括等はこちらをご覧いただくとして、
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日のTweetまとめ

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | Tweetまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする