2020年11月27日

プロ野球激闘史/広岡達朗

本題に入る前に一昨日(11/25)までの⚾日本シリーズで巨人が惨敗したことを受けて昨日はTwitterのトレンドに「巨人大物OB」の件。
という現場の状況を知らずに言っている件などツッコミどころはありますが、おおむね正論。
矢野・与田・三浦・佐々岡・高津「原さんが「もう恥をかきたくない」というのなら、その役目は僕にどうぞ」
と思っているかどうかはしらんけど…
そのあたりも踏まえて、日本シリーズの振り返り等の⚾関連の詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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ということで、今回は当該大物OBの最新の本。
プロ野球激闘史 (幻冬舎単行本) - 広岡達朗
📖広岡達朗「プロ野球激闘史」 (幻冬舎)

著者の年齢(1932年生まれ)的にこれが最後の著書になる可能性が…←よしなさい(^_^;)

それはさておき、最初にミスター。(王さんをはさんで)川上哲治氏の順にどんな悪口wが書かれているかと期待したところ、

長嶋茂雄氏に対しては、

・3年目までは天才的な守備も、その後は並に。守備では来た球を取るだけの才能任せに終わった

・サインをまったく覚えない

・西武の監督になったときも球団の本命は長嶋だったものの。あっさり断られて、次に上田利治氏に「ええで」と言われたけどドタキャン。仕方なく、広岡になった模様。

で、締めは長嶋の後継になった原辰徳氏について、2回めの監督時代に後継者を育てなかったことへの批判ならびに、今度こそ次期監督の育成をして欲しいとの提言。

王貞治氏については、真の一本足打法は王だけ、抜群の記憶力など持ち上げといて、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日のTweetまとめ

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | Tweetまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする