2020年09月18日

西勇輝2試合連続完封で阪神、東京ドームで今年初とらほ〜など、9/17のプロ野球の件

いわゆる(阪神は巨人の引き立て役という)「伝統の一戦@東京ドーム」。
と原監督はじめ巨人の関係者が危惧したかどうかはしらんけど…
勝:西勇7勝3敗
敗:サンチェス4勝3敗
HR:近本ソロ6号・ソロ7号、ボーア ソロ13号
阪神継投:西勇
巨人継投:サンチェス - 桜井 - 田中豊
観客数:4,992人
試合時間:3時間14分

試合概要(阪神目線):
昨夜は7点差を1点差まで追い上げチームは負けるも勢いそのままに初回、先頭打者の近本が初球先頭打者本塁打!ジャイアンツ先発サンチェスの制球が乱れ二死満塁のチャンスで陽川が四球を選び押し出し!幸先よく2点を先制します。
2回表、梅野の四球と糸原の安打でチャンスを作ると4番サンズが中前適時打!相手のエラーの間に更に1点を追加!尚も二死2塁で大山の右前適時打でこの回3点が入り5対0とジャイアンツを突き放します。
先発西勇は巧みな投球術と抜群の安定感で試合を作りジャイアンツ打線をテンポ良く打ち取ります。
6回表、先頭打者の近本が2番手の桜井の代わりばなを叩き本日2本目となる第7号本塁打を右中間スタンドへ叩き込み6対0、
7回表にはボーアが東京ドーム初アーチとなる第13号本塁打を放ち7対0!ジャイアンツに流れを渡しません。
9回表、猛虎打線が攻撃の手を緩めることなく襲いかかり、ボーアの四球と木浪の二塁打で一死2・3塁とチャンスを作り西勇と木浪の内野ゴロがジャイアンツの守備の乱れを誘って2点が入り9対0!一死1・2塁から本日2回裏からマスクを被った坂本が猛打賞となる右中間適時二塁打で1点が入り、一死2・3塁で途中出場の江越が中飛犠を決めて11対0!
西勇が最後まで乱れることなく9回4安打無四球完封で今季7勝目!
チームは14安打11得点で今季初の東京ドームの勝利を収めました
とか不満な点や、
という懸念材料はありますが、勝って嬉しくないわけはなく…
とは言っても、依然として、巨人がセ・リーグ優勝に圧倒的に近いことは間違いなく。
1試合くらい負けたところで大勢に影響なし。

というこの試合のさらに詳しいことや総括等はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村 野球ブログ 読売巨人軍へ
この試合も含めた昨日のプロ野球の結果はまとまて以下のとおり。
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧ください。
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログへ
(ニューエラ) プロ野球 【NPB 9FORTY CLASSIC ADJUSTABLE CAP】 NEW ERA 帽子 キャップ (西鉄ライオンズ)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: