2020年11月06日

想定外の西勇輝炎上で最大6点差をつけられるも、大逆転劇のとらほ〜\(^o^)/など、11/5のプロ野球の件+α

昨日(11/5)阪神甲子園球場で開催の【JERA セ・リーグ公式戦】阪神タイガース vs 東京ヤクルトスワローズ・24回戦(最終戦)
試合開始時点では海老名SAにいたので、最初の方はradikoプレミアム(ABC📻)で聴いてはいましたが、防御率のタイトル狙いがプレッシャーになったかどうかはしらんけど、先発西 勇輝の立ち上がりが不安定で初回から4失点。とは言いつつも、自責点は村上の先制タイムリーの1(それ以降はエラー絡みにつき自責にはならず。)に留まり、2回以降立ち直れば防御率を下げることはできたのでしたが、2回も先頭の相手先発投手にツーベースを打たれ、1イニングにダブルスチールを2回されるなどの炎上ぶりで3失点で途中降板。計7失点、うち自責点4となって、防御率は大きく下がりタイトルの可能性は消滅。この流れでは、ヤクルトが楽勝となるはずが、それを守りきれないから最下位なわけで(^_^;)
阪神は、1回裏にマルテ選手の内野ゴロの間に1点を返すと、3回サンズ選手のレフト前タイムリーヒットでさらに1点を返します。
そして4回裏、この回先頭の木浪選手から始まる打者一巡の猛攻で5点を奪い、同点とします!
(管理人自身は、4回裏途中で帰宅し、その後NHK BS1で最後まで視聴)
勇輝投手の後からマウンドに登った馬場、谷川、ガンケル、岩貞、エドワーズの5投手がスワローズ打線を完璧に封じ込め、勝ち越しを許しません。
試合を決めたのは梅野選手。5回にファーストストライクを完璧に捉え、第7号ソロホームランを左中間スタンドに叩き込みます!
この1点を最後まで守りきり、最終回は岩崎投手が3人で抑えてゲームセット!
見事な逆転勝ちでカード勝ち越しという結果となってとらほ〜\(^o^)/
◇開始 18時01分 ◇試合時間 3時間51分 ◇入場者 18,585人
【勝利投手】ガンケル(2勝4敗)
【敗戦投手】星(1敗)
【セーブ】岩崎(5勝2敗2S)
バッテリー:
【東京ヤクルト】 金久保、大下、星、大西、寺島ー嶋、西田
【阪神】 西勇、馬場、谷川、ガンケル、岩貞、エドワーズ、岩崎ー梅野
本塁打:
【阪神】梅野 7号(5回ソロ 星)
さらに詳しいことや両チームファンの見解等はこちらをご覧いただくとして、
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この試合を含めた昨日のプロ野球の結果は以下のとおり。
そして、パ・セ両リーグの順位は以下のとおり。
パで順位がまだ決まっていないのがCS出場残り1枠の2位争い。
一方、セで順位が確定しているのは優勝と最下位のみ。2〜3位と4〜5位は接戦になっているわけですが、前者はCSもないし、後者はどうせBクラス。一緒や!と思うわけで…
そのあたりも踏まえて、個々の試合に関する詳しいことや個人タイトルの行方などはこちらをご覧いただくとして、
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もうそんな時期かというか、新型コロナ関連ばっかり(^_^;)
ニューモデル速報 第58弾 新型コロナのすべて - 三栄書房それじゃない(^_^;)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:54| 神奈川 | Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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