2021年12月12日

⚽2021シーズンJ1の順位予想を含む「Jリーグ展望2021」を検証します+α

当ブログの3本柱のうち、⚾⚽関連はオフシーズンに入り、試合レビューを主にしている(というかそれが一番書きやすい)ためネタ切れ気味。一方、📖の方はそれなりのストックはありますが、オフシーズンを埋め尽くすほど感想文を書けてはおらず。
ということで、今シーズンの振り返り(+来シーズン展望)でエントリー稼ぎをするのが早道。
こちらの方の管理人自身の回答は近日中(遅くとも来シーズンのキャンプ開幕前まで)に…(ざっくりとした仮回答にするか、何回かに分けて書くかはしらんけど…)
そして、⚽湘南ベルマーレ編(ご参考→2020年版回答)も近日中に「掲題」エントリーをUP読んでしますが、今回は⚽関連でまずは2件。
結局、管理人自身は(前任者は平塚で見たことあるけど)生でお見かけすることができず。後任にはうってつけの人はいますが、坂道系との掛け持ちは厳しいでしょうね。
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そのあたりの他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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ツエーゲン金沢のハーフタイムのヒーローショー水戸ホーリーホックの農事業(にんにく栽培)とともに『FOOT×BRAINアウォーズ グッドアイデア賞』にノミネートされていたのですが、大賞を受賞したのは水戸ホーリーホック
福島ユナイテッドFC農業部の方が先にやっていたのに…
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それはさておき、今回本題の件を選んだ動機はこれ。
⚽Jリーグでも⚾NPBでもシーズン前に順位予想はしても、しっぱなしになりがちなので、検証する姿勢だけは褒めてもいいかも…
って、当ブログでは開設以来(シーズン開始前の予想と終わった後の検証は)ずっとやってるんですが…
という流れで、2021年02月26日(Jリーグ開幕日)05:40付のエントリーの検証を。

1.J1順位予想の検証
(2015年以降、湘南ベルマーレの所属するリーグの順位予想にしています)
01位:FC東京(実際は9位、誤差-8)
02位:横浜F・マリノス(当たり)
03位:鹿島アントラーズ(実際は4位、誤差+1、以下同じ)
04位:川崎フロンターレ(同1位、+3)
05位:ガンバ大阪(同13位、-8)
06位:名古屋グランパス(同5位、-1)
07位:サンフレッチェ広島(同11位、+4)
08位:清水エスパルス(同14位、-6)
09位:ヴィッセル神戸(同3位、+6)
10位:セレッソ大阪(同11位、-1)
11位:湘南ベルマーレ(同16位、-5)
12位:柏レイソル(同15位、-3)
13位:北海道コンサドーレ札幌(同10位、+3)
14位:大分トリニータ(同18位、-4)
15位:横浜FC(同20位、-5)
16位:浦和レッズ(同6位、+10)
17位:サガン鳥栖(同7位、+10)
18位:ベガルタ仙台(同19位、-1)
19位:徳島ヴォルティス(同17位、+2)
20位:アビスパ福岡(同8位、+12)
【的中1、誤差の絶対値平均4.65】
このうち、湘南ベルマーレに関してはひいき目の予想で、実際のところは「J2からの昇格2クラブ(徳島ヴォルティス、アビスパ福岡)と財政的に厳しいサガン鳥栖、ベガルタ仙台とともに残留争い(16位まで残留、17位以下はJ2自動降格)に巻き込まれると見込んでます。」という本音ベースでは当たり。もっとも、鳥栖、福岡は残留争いしてないほか、浦和、神戸も予想より上振れ。これらは管理人自身の見る目のなさを反省m(_ _)m
優勝した川崎に関しては、「中村憲剛の引退とACLの負担が大きく影響し、去年のようにぶっちぎりとはならないのでは?」という予想は大外れ(^_^;)
一方、予想より大きく下振れしたFC東京とガンバ大阪ですが、前者は長友佑都いわく「正直ぬるい」で一刀両断できるとして、ガンバはコロナ感染者を出した活動停止期間のからみで試合日程が後でキツくなったのが影響した?と思いきや、実際のところはツネさん切って迷走したという方が適切なのかもしらんけど。
もっとも、NPB⚾のように各リーグ6球団しかないのと比較して、20クラブの順位予想では当たらないのも当たり前。
と言い訳してみるテスト。

2.J2展望
⚽J1昇格争い(2枠)に入りそうなところ
・「本命:長崎、対抗:甲府、新潟、大宮。ダークホース:京都」
→長崎は4位、甲府は3位で終わり、序盤は新潟がリードしていた点は的中に近いとも言えますが、まさか大宮が残留争いに巻き込まれるとわね(^_^;)
→つくづく、J1に残留できてよかったホッ

「一方、2000年代最初の10年のエレベータークラブだった京都はチョウ・キジェ監督で昇格できないとなれば…」
→京都は2位昇格。来シーズンのJ1開幕戦「湘南 vs 京都」あるで…

「かってJ1でも強豪だった(世間一般の期待値は高そうですが)磐田・東京V・千葉は引き続き中位に留まると予想。」
→(ヴェルディとジェフに関しては想定通りでしたが)ジュビロ磐田関係者の皆さんm(_ _)m
📻で毎週幹葉さんのお声は拝聴してますが、来シーズンはスタジアムで実際にお目にかかりたい件。
ピラミッド大逆転 - スピラ・スピカ

⚽残留争い(4枠)に巻き込まれそうなところ
・「相模原、愛媛、群馬、栃木、金沢、琉球、山口あたりを軸に、J1経験組でも松本はやばい?北九州も反動があるかもしらんけど…」
→結局、J3に降格したのは松本、愛媛、北九州、相模原。金沢、山口も残留争いに巻き込まれていたので、概ね当たりと評価していい?

3.J3展望(昇格争いしそうなところ)
・「毎年同じことを繰り返すようですが、個人的には管理人先祖伝来の地の長野にJ2昇格して欲しい…(去年はホンマに惜しかった(´・ω・`)それ以外はよくわかりませんので、(現時点での)予想は省略します。」
→その後3月13日付のエントリーで「これまでのことはさておき、(管理人と同じ誕生日の)柏木選手が復活すれば去年のブラウブリッツ秋田のごとく、FC岐阜のJ3独走での優勝(&J2昇格)あるで」と書いては見たものの…実現はしなかったし(^_^;)
もっとも、⚾NPBみたいに2リーグ12球団しかないのに比較して、⚽Jリーグは3部57クラブもあったし、全部を把握するのは難しいとまたもや言い訳してみるテスト。

ということで、順位予想+Jリーグ展望に関する他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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前年度(2020年)以前の展望とその検証結果は以下のとおりです。

⚽2020年(開幕前の展望シーズン後の検証
【J1順位的中0、順位誤差平均3.8】
⚽2019年(開幕前の展望シーズン終了後の検証
【J1順位的中2、順位誤差4.4】
⚽2018年(開幕前の展望シーズン終了後の検証
【J1順位的中 0、順位誤差平均 5.9】
⚽2017年(開幕前の展望シーズン終了後の検証
【J2順位予想的中 5、順位誤差平均 3.14】
⚽2016年(展望検証
【J1順位予想的中 3、順位誤差平均 3.00】
⚽2015年(展望検証
【J1順位予想的中 3 、順位誤差平均 2.56】
⚽2014年(展望【J1J2&J3】/検証
⚽2013年(展望検証
⚽2012年(展望検証

また、エル・ゴラッソ2/24・25日号の順位予想(J1&J2・記者予想の平均値)は以下のとおりでした。

【J1】
01位:川崎フロンターレ(的中)
02位:鹿島アントラーズ
03位:FC東京
04位:名古屋グランパス
05位:ガンバ大阪
06位:横浜F・マリノス
07位:サンフレッチェ広島
08位:柏レイソル
09位:清水エスパルス
10位:ヴィッセル神戸
11位:北海道コンサドーレ札幌
12位:浦和レッズ
13位:セレッソ大阪
14位:大分トリニータ
15位:サガン鳥栖
16位:横浜FC
ーーーーーーーーーーー
17位:ベガルタ仙台
18位:徳島ヴォルティス
19位:アビスパ福岡
20位:湘南ベルマーレ
→予想(の平均値)どおり降格したのは徳島と仙台で的中率50%
→湘南と横浜FCがひっくり返ってれば当たりだったのに…

【J2】
1位:京都
2位:磐田
ーーーーーーー
3位:山形
4位:長崎(的中)
5位:甲府
6位:大宮
7位:新潟
8位:千葉
9位:松本
10位:水戸
10位:町田
12位:東京V(的中)
13位:北九州
14位:栃木
15位:金沢
16位:琉球
17位:山口
18位:岡山
ーーーーーーー
19位:秋田
20位:群馬
21位:愛媛(的中)
22位:相模原
→京都と磐田の順位がひっくり返っただけで、J1昇格圏内予想としては当たり
→降格順位予想が当たったのは愛媛と相模原で的中率50%
予想どおりに不合理  行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 - ダン アリエリー, 熊谷 淳子
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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