日付が変わって今日(12/25)になった時点で所属クラブからの公式リリースされた件。
さらに、その時点で本人が日テレの番組に生出演して自ら発表するとは…【現役引退のお知らせ】
— ヴィッセル神戸 (@visselkobe) December 24, 2022
DF槙野智章選手が現役を引退することになりました。
槙野選手コメント:
「槙野智章の航海はここで終わりとさせて頂きます。」
コメント全文は👇https://t.co/FY3Pn2czcx
槙野選手、17年に渡る現役生活、本当にお疲れ様でした!#visselkobe #ヴィッセル神戸 @tonji5 pic.twitter.com/PtoVMT4ZgM
元日本代表DF槙野智章が現役引退を電撃発表!!日テレ「Going!」で自ら明かすhttps://t.co/xuygKSJBhh#ゲキサカ #Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/ou4BHZ35kn
— ゲキサカ (@gekisaka) December 24, 2022

←この方は槙野智章さんの配偶者この件以外に⚽関連では、
ブログ更新: ジュビロ磐田がFIFA紛争解決室からの処分受け入れへ スポーツ仲裁裁判所への申し立てを棄却されたことを報告 https://t.co/SQPA42DEiC #jubilo pic.twitter.com/D3l0P4MiRW
— ドメサカブログ (@domesoccer) December 24, 2022
等々ありますが、さらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、名古屋が浦和FWユンカーに獲得オファー 得点力アップ目指し、目玉補強へ(スポーツ報知)#Yahooニュースhttps://t.co/EpPxfaYjpZ
— アルベルト島野 (@Albelt_Shimano) December 24, 2022
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![2022年Jリーグ総集編 2023年 1/7 号 [雑誌]: サッカーダイジェスト 増刊](https://m.media-amazon.com/images/I/61C5QrXL4EL._SL160_.jpg)
当ブログ毎年恒例の(J1順位予想を含む)当年度の「Jリーグ展望」の検証の件。
今年は2022年2月17日(Jリーグ開幕日前日)付のエントリーの検証を。
まずは、J1順位予想の検証から。
【管理人の事前予想(実際との差異)】2022 J1最終順位#JLStats #Jリーグ #J1 #J1順位 pic.twitter.com/eHJ8VaddBQ
— JリーグSTATS (@JLeagueStats) November 5, 2022
1位:川崎フロンターレ(実際は2位、誤差-1)
2位:横浜F・マリノス(同1位、誤差+1)
3位:湘南ベルマーレ(同12位、誤差-9)
4位:鹿島アントラーズ(的中)
5位:ヴィッセル神戸(同13位、誤差-8)
6位:名古屋グランパス(同8位、誤差+2)
7位:浦和レッズ(同9位、誤差-2)
8位:清水エスパルス(同17位、誤差-9)
9位:ガンバ大阪’(同15位、誤差-6)
10位:サンフレッチェ広島(同3位、誤差+7)
11位:セレッソ大阪(同5位、誤差+6)
12位:アビスパ福岡(同14位、誤差-2)
13位:コンサドーレ札幌(同10位、誤差+3)
14位:FC東京(同6位、誤差+8)
15位:柏レイソル(同7位、誤差+8)
16位:京都サンガFC(的中)
17位:サガン鳥栖(同11位、誤差+6)
18位:ジュビロ磐田(的中)
【的中3、誤差の絶対値平均4.33】
このうち、推しの湘南ベルマーレに関しては期待値込みでかなり高めに予想していたので、下方修正となるのはやむなし。
現実ベースでは、よくて1桁順位の可能性はあるものの、10〜13位くらいの残留争いとは縁がないレベルくらいかと…
と予想していたので、12位という結果だけなら想定の範囲内。
Jマスコット総選挙が2013年から始まって、初年度のキングベルI世は17位も⚽リーグ戦の順位は16位と上回って以来、今年もマスコット14位&リーグ戦12位と10年連続リーグ戦の順位がマスコットの順位を上回るジンクス継続。
かどうかはしらんけど、最終節まで残留争いに巻き込まれたのは想定より下。
上位の方では予想の1位と2位が入れ替わっただけですが、足踏み段階でフロンターレが追い上げて少しは盛り上がりましたが、ほぼマリノスの独走状態といっていいでしょう。
この2つが±1での外しで、的中が3(鹿島・京都・磐田)というのは大方の予想とそんなに差異はないかと…
±2の名古屋・浦和・福岡も大方の予想と似たようなもんかと…
(+3の札幌も同様)
管理人予想を大きく上回った結果の広島、セレッソ、FC東京、柏、鳥栖。
このうち、柏と鳥栖は大方の予想でも残留争い候補だったのに対し、序盤でいいスタートを切れたのが大きかったかと…
残る3つは、例年やらかすクラブがあるので、その枠に入れてみただけですが…
FC東京さんはトータル6位も、去年までお得意さんだったところに勝ち点6配給のやらかしはやっているわけで(^_^;)
逆に予想を下回った神戸、ガンバ、清水が2022シーズンのやらかすクラブだったし(^_^;)
次にJ2。
【昇格争い(自動昇格の2位以内ならびにプレーオフ圏の6位以内)】
(予想)
・J1からの降格4つのうち1年で復帰できそうなのは、天皇杯準優勝の大分トリニータ。横浜FCも選手の入れ替えはあったものの、大幅な戦力ダウンにはならずプレーオフ圏をうかがう可能性大。ベガルタ仙台と徳島ヴォルティスは厳しそう
・それ以外で昇格争いに絡みそうなのは、サンガに先を越されたジェフ千葉?いつも本命のV・ファーレン長崎?山形もプレーオフ圏内には入ってそう
(検証)
・実際に自動昇格したのは新潟、横浜FC
・プレーオフ圏内に岡山、熊本、大分、山形
で、当たったのは「仙台と徳島が厳しそう」と「山形もプレーオフ圏内には入ってそう」の2点のみ(^_^;)
【残留争い(下位2クラブがJ3に自動降格)】
(予想)
・町田は昨年の北九州同様に前年度の躍進の反動でこっちの方に絡むかも?
・昇格組の熊本、岩手は厳しい?
・それ以外では昨年残留争いに巻き込まれた金沢、栃木、群馬、山口
(検証)
・町田は前年度の反動は中位で留め
・岩手は想定どおりだったものの、熊本がプレーオフに進出して最終戦まで進むんて夢にも思わなったモン
・琉球の降格は想定外も、金沢、栃木、群馬、山口が巻き込まれたことは想定の範囲内
J3はそもそも「岐阜の補強がえげつないですが、相模原や松本も一年で復帰できるかどうか?」としか言及していないので、当たったかどうかは検証のしようがないですし…
これらに関する他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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ちなみに、前年度(2021年)以前の展望とその検証結果は以下のとおりです。
⚽2021年(開幕前の展望/シーズン後の検証)
【J1順位的中1、順位誤差平均4.65】
⚽2020年(開幕前の展望/シーズン後の検証)
【J1順位的中0、順位誤差平均3.8】
⚽2019年(開幕前の展望/シーズン終了後の検証)
【J1順位的中2、順位誤差4.4】
⚽2018年(開幕前の展望/シーズン終了後の検証)
【J1順位的中 0、順位誤差平均 5.9】
⚽2017年(開幕前の展望/シーズン終了後の検証)
【J2順位予想的中 5、順位誤差平均 3.14】
⚽2016年(展望/検証)
【J1順位予想的中 3、順位誤差平均 3.00】
⚽2015年(展望/検証)
【J1順位予想的中 3 、順位誤差平均 2.56】
⚽2014年(展望【J1・J2&J3】/検証)
⚽2013年(展望/検証)
⚽2012年(展望/検証)
注:2015年以降の順位予想は、湘南ベルマーレの所属カテゴリー




