2022年02月17日

2/16の冬季北京五輪の件を前振りに、2022シーズン⚽Jリーグ展望(J1順位予想のほか、J2とJ3はざっくりと)

次の試合に勝てば準決勝進出となりますが、対戦相手のスイスは現在1位の強豪。しかしながら、すでに準決勝進出を決めているので、それに向けて手の内を隠す作戦に出れば…
まんがでわかる カーリングの見方!! 〜市川美余がとっておきの話をデリバリー。〜 - 深山雪男, 日本カーリング協会, 市川美余
それはさておき、今回の本題はこちら。
エルゴラ各記者の予想を総合すると、
本命:川崎フロンターレ
対抗:ヴィッセル神戸、浦和レッズ、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス
中位圏:FC東京、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌、アビスパ福岡、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪
残留争い:清水エスパルス、京都サンガ、湘南ベルマーレ、柏レイソル、ジュビロ磐田、サガン鳥栖
となっていて、第三者的視点で見れば概ね妥当なのかもしらんけど、個人的な予想は(期待値込みで)以下のとおり。

【J1順位予想】
1位:川崎フロンターレ
2位:横浜F・マリノス
3位:湘南ベルマーレ
4位:鹿島アントラーズ
5位:ヴィッセル神戸
6位:名古屋グランパス
7位:浦和レッズ
8位:清水エスパルス
9位:ガンバ大阪
10位:サンフレッチェ広島
11位:セレッソ大阪
12位:アビスパ福岡
13位:コンサドーレ札幌
14位:FC東京
15位:柏レイソル
16位:京都サンガFC
17位:サガン鳥栖
18位:ジュビロ磐田

湘南ベルマーレのクラブ目標は5位以内としてますが、個人的には期待値をさらに上げて「神奈川3クラブで優勝争い」と今は言っておきましょう。
現実的にはよくて1桁順位の可能性はあるものの、10〜13位くらいの残留争いとは縁がないレベルくらいかと…

そのほかは直感的に

一方、J2の方は22クラブに詳しいわけではないので、順位予想というレベルまでには及ばない感じで、

【昇格争い(自動昇格の2位以内ならびにプレーオフ圏の6位以内)】
・J1からの降格4つのうち1年で復帰できそうなのは、天皇杯準優勝の大分トリニータ。横浜FCも選手の入れ替えはあったものの、大幅な戦力ダウンにはならずプレーオフ圏をうかがう可能性大。ベガルタ仙台と徳島ヴォルティスは厳しそう
・それ以外で昇格争いに絡みそうなのは、サンガに先を越されたジェフ千葉?いつも本命のV・ファーレン長崎?山形もプレーオフ圏内には入ってそう

【残留争い(下位2クラブがJ3に自動降格)】
・町田は昨年の北九州同様に前年度の躍進の反動でこっちの方に絡むかも?
・昇格組の熊本、岩手は厳しい?
・それ以外では昨年残留争いに巻き込まれた金沢、栃木、群馬、山口

J3では岐阜の補強がえげつないですが、相模原や松本も一年で復帰できるかどうか?

これらに関する他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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ちなみに、前年度(2021年)以前の展望とその検証結果は以下のとおりです。

⚽2021年(開幕前の展望シーズン後の検証
【J1順位的中1、順位誤差平均4.65】
⚽2020年(開幕前の展望シーズン後の検証
【J1順位的中0、順位誤差平均3.8】
⚽2019年(開幕前の展望シーズン終了後の検証
【J1順位的中2、順位誤差4.4】
⚽2018年(開幕前の展望シーズン終了後の検証
【J1順位的中 0、順位誤差平均 5.9】
⚽2017年(開幕前の展望シーズン終了後の検証
【J2順位予想的中 5、順位誤差平均 3.14】
⚽2016年(展望検証
【J1順位予想的中 3、順位誤差平均 3.00】
⚽2015年(展望検証
【J1順位予想的中 3 、順位誤差平均 2.56】
⚽2014年(展望【J1J2&J3】/検証
⚽2013年(展望検証
⚽2012年(展望検証
Jリーグ選手名鑑2022 J1・J2・J3 (エルゴラッソ特別編集)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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