⚽界隈ではすでに2024シーズンの予想のステージに入ってますが(管理人的には予想の前に前回の検証をしておかないと気が済まない質なので)【2024年:J1の順位予想】参加者が50名になったので50名分の予想を集計してみた。今年は分かりやすい「3強」の構図に。上位予想(3位以内)は「ほぼ3強+横浜F・マリノス」に集中している。セレッソ大阪・名古屋グランパス・FC東京など6クラブが第2集団になる。… pic.twitter.com/RSs49hXRlg
— じじ(サッカーコラム J3 PLUS+)⚽️ (@J3Plus) January 15, 2024
まずは、こちらの検証から。【ブログ更新】2/17 本日⚽Jリーグ開幕につき(J1の順位予想を含む)2023Jリーグ展望みたいなもん+2023ベルマーレクイーン決定の件+α/ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3|https://t.co/BYKFkWnoxX
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) February 17, 2023
2023シーズン最終順位
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 3, 2023
🥇 順位表
🏆 明治安田生命J1リーグ#Jリーグ
詳細はこちら⏬https://t.co/kQKqU2ZYeA pic.twitter.com/AvJfK5UbCt
【2023J1順位予想(2/17付)】
1位:横浜F・マリノス(実際は2位、誤差ー1)
2位:川崎フロンターレ(同8位、-7)
3位:湘南ベルマーレ(同15位、-12)
4位:FC東京(同11位、-7)
5位:名古屋グランパス(同6位、+1)
6位:ヴィッセル神戸(同1位、+5)
7位:浦和レッズ(同4位、+3)
8位:鹿島アントラーズ(同5位、+3)
9位:ガンバ大阪(同16位、-7)
10位:サンフレッチェ広島(同3位、+7)
11位:セレッソ大阪(同9位、+2)
12位:サガン鳥栖(同14位、-2)
13位:コンサドーレ札幌(同12位、+1)
14位:柏レイソル(同17位、-3)
15位:京都サンガFC(同13位、+2)
16位:横浜FC(同18位、-2)
17位:アビスパ福岡(同8位、+9)
18位:アルビレックス新潟(同10位、+8)
【順位的中0、誤差の絶対値平均4.56】
推しクラブである湘南ベルマーレに関してはもとから高めの予想というか願望レベル(それでもさすが優勝とは言い難いけど)なので、予想より下振れは想定の範囲内。
シーズン前の現実的な予想では「上位争いにも残留争いにも巻き込まれそうにないのが鳥栖、札幌、柏で、湘南も現実的にはこのあたり。」と言及し、具体的な数値は出していないのですが、それでも(残留争いには巻き込まれたので)下振れで外れたと言われても仕方なし。
(柏もお付き合いしていただいたことも想定外でしたが…)
「(2021〜2022シーズンと)序盤で勝ち点が伸ばせなかったことで最終節まで残留争いに巻き込まれたことから、今年はスタートダッシュが大事。鳥栖、横浜FC、川崎、京都、福岡と続く第5節までにホーム(vs 横浜FC、京都)で2勝、アウェイで1勝1分1敗の勝ち点10は取っておきたいところ。」と言ってましたが、実際は第5節まで(アウェイで1勝1分1敗は当たったものの)ホームで1分1敗は大誤算。
その後15戦勝ちなしとかあって、一時期は最下位に低迷するものの(夏休みの宿題は最後に追い込むタイプみたいに)終盤に盛り返してなんとか残留。(最終節が消化試合になったのは2015年以来なのは不幸中の幸い(^_^;)
シーズン中に首位も最下位も経験した唯一のクラブということは誇れるものではありませんが(^_^;)
また、2013年から始まり2023年をもって(一旦?)終了したJマスコット総選挙。
初年度は18位でクラブはJ1で16位。
その後、キングベルの順位<クラブの順位(J2での1位はJ1の18クラブを足して19位に換算)でずっと推移し、最後(2023年)もキングベル18位<クラブはJ1で15位とジンクスが継続できたのはよかったとして(^_^;)
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一方、J1の他クラブについては、
⚽「優勝争いはマリノス、フロンターレ2クラブのハイレベルでの一騎打ちと思う」
→ハズレ
⚽「マリノス、フロンターレがけが人多数などの要因で調子が悪くて勝ち点が伸ばせなかった場合に優勝争いに絡んできそうなのはFC東京、名古屋、浦和、神戸あたりか?」
→実際は神戸が優勝し、名古屋と浦和も優勝争いには絡んでいたので、FC東京以外は当たり
⚽「ガンバ、広島、セレッソ、鹿島は、監督が一番の不安要素」
→ガンバだけ当たり?鹿島は(サポの期待値がさておき)4位から5位に下がっただけなのでそんなに悪くはなっていない
⚽広島(次いでセレッソ)の躍進を予想する意見も多いですが、自分は反動減を想定
→ハズレ
⚽(1枠しかない)残留争いに巻き込まれるのは、京都、福岡、新潟、横浜FC(本命は新潟)
→この中で横浜FCが最下位で降格のやむなきに至ったのでまったくハズレではないけれど…
→実際に最後まで残留争いに巻き込まれたのは横浜FC、柏、湘南で、京都・福岡・新潟は巻き込まれたは言い難いのでその点ではハズレ
J2については、
【昇格争い(自動昇格の2位以内ならびにプレーオフ圏の6位以内)】
・J1からの降格2つのうち1年で復帰できそうなのは、意外と戦力低下しなかった清水。磐田は補強禁止が痛いのでプレーオフ圏がせいぜいでしょう。
→清水が4位でプレーオフも勝ち抜けず、磐田が2位で自動昇格したのでハズレ
・自動昇格(2位以内)は本命:清水。対抗は以下のプレーオフ圏内に入ってきそうなところ
・プレーオフ圏内(3〜6位以内)に入ってくるのは、仙台、徳島、大分、長崎、磐田、山形のJ1経験組に、青森山田の監督を引き抜いて勝負に出た町田あたりに、サプライズとして大宮や水戸が入ってくるかもしらんけど。
→町田に関しては想定より上振れしてハズレ
→2位磐田(自動昇格)。以下、ヴェルディ、清水、山形、千葉とここまでがプレーオフ圏内
→最後の方まで可能性を残したのは、長崎、甲府、大分
→ということで、仙台と徳島に関してはハズレ。サプライズもなかったし…
・千葉、ヴェルディは安定の中位でしょう
→ヴェルディは3位フィニッシュの後、プレーオフを勝ち抜いてJ1復帰。千葉もプレーオフ圏内に入ったので大ハズレ
【残留争い(下位2クラブがJ3に自動降格)】
・去年プレーオフファイナルに残った熊本は選手を引き抜かれて今年は残留争いの方か?
→天皇杯ではベスト4まで残る大健闘だったものの、リーグ戦は終盤まで危うかったですね
・昇格組のいわき、藤枝は厳しい?(特に、藤枝がぶっちぎりの危険性も(^_^;)
→いわきも終盤まで危うかったものの、結局は残留。藤枝は逆に序盤の貯金が活きて残留とどちらもハズレ
・それ以外では昨年残留争いに巻き込まれた金沢、栃木、群馬、山口
→実際にJ3降格したのは金沢と大宮でしたが、栃木も山口の終盤まで危うかった。
→逆に群馬は終盤まで初のプレーオフ圏内を期待できる状況でこちらはハズレ
「J3に関しては全然わからん。」と言っていたのでこちらは当たりもハズレもなし。
(実際に他の方も予想に対する検証をしているかどうかも含め)これらに関する他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
↓ ↓ ↓
ちなみに、前年度(2022年)以前の展望とその検証結果は
以下のとおりです。
⚽2022年(開幕前の展望/シーズン後の検証)
⚽2021年(開幕前の展望/シーズン後の検証)
【J1順位的中1、順位誤差平均4.65】
⚽2020年(開幕前の展望/シーズン後の検証)
【J1順位的中0、順位誤差平均3.8】
⚽2019年(開幕前の展望/シーズン終了後の検証)
【J1順位的中2、順位誤差4.4】
⚽2018年(開幕前の展望/シーズン終了後の検証)
【J1順位的中 0、順位誤差平均 5.9】
⚽2017年(開幕前の展望/シーズン終了後の検証)
【J2順位予想的中 5、順位誤差平均 3.14】
⚽2016年(展望/検証)
【J1順位予想的中 3、順位誤差平均 3.00】
⚽2015年(展望/検証)
【J1順位予想的中 3 、順位誤差平均 2.56】
⚽2014年(展望【J1・J2&J3】/検証)
⚽2013年(展望/検証)
⚽2012年(展望/検証)
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