2026年02月07日

2/6(金)開催分の⚽ 「明治安田J1リーグ百年構想リーグ」第1節(開幕節)の試合結果まとめ+α

昨日(2/6・金)「明治安田J1リーグ百年構想リーグ第1節(開幕節)のうち、金Jの3試合が先行して開催され試合結果は以下のとおり

(地域リーグラウンド EAST)
⚽横浜F・マリノス 2−3 FC町田ゼルビア@日産スタジアム
【得点者】
横浜FM:16' 遠野大弥、67' ジョルディ クルークス
町田:8' エリキ、17' エリキ、45+2' 相馬勇紀
戦評@スポナビ
町田をホームに迎えた横浜FMは相手のハイプレスの網にかかり、自陣でボールを奪われた流れから早々に先制点を献上。一時はPKで同点に追い付くも、直後にまたも自らのミスからゴールを決められ、さらに1点を追加されて1-3で試合を折り返す。後半は立ち上がりから勢いのある攻撃で相手陣内へ果敢に攻め込み、後半22分にJクルークスが得点を挙げて1点差に詰め寄る。その後も相手に攻撃の隙を与えずに攻め続けるが、最後までシュートが枠をとらえられず、2-3でタイムアップ。百年構想リーグ開幕戦は悔しい敗戦となった。

(地域リーグラウンド WEST)
⚽京都サンガ 1(1PK4)1 ヴィッセル神戸@サンガスタジアム
【得点者】
京都:53' マルコ トゥーリオ
神戸:37' 武藤嘉紀
戦評@スポナビ
昨シーズン3位と大躍進を遂げた京都は、開幕戦に昨季5位の神戸をサンガSに迎えた。中盤での球際の攻防でアウェイチームに優位を取られて苦戦するホームチームは、そのままの流れで武藤に先制点を許してしまう。後半からは縦に素早い攻撃で流れをつかみ、後半8分にMトゥーリオのゴールで同点に追い付く。しかし、その後はきっ抗した展開が続き、同点のまま後半が終了。PK戦ではRエリアスと須貝が前川のストップに遭い、頂点を目指すシーズンの開幕を白星で飾ることはできなかった。

⚽V・ファーレン長崎 1−3 サンフレッチェ広島@ピースタ
【得点者】
長崎:81'マテウス ジェズス
広島:35'中野就斗、50'鈴木章斗、54'川辺 駿
戦評@スポナビ
長崎がホームに広島を迎えての一戦。序盤は互いにボールを保持しながら一進一退の攻防を繰り広げる中、長崎は中盤からの崩しからMジェズスが得点を狙うも、シュートは枠に飛ばない。その後は広島に主導権を握られ、前半35分に先制を許してビハインドのまま後半へ。試合の流れは変わらず、後半開始早々から広島に立て続けに2得点を奪われてしまい、苦しい展開に。諦めずにゴールを目指し、後半36分にはMジェズスが反撃の得点を挙げるも、そのまま試合終了。待ちに待った開幕戦でサポーターに勝利を届けることはできなかった。

これら3試合に関しては、管理人自身は帰宅後の後半からDAZNのマルチ画面機能等を活用して、PCならびにTV画面に全試合映していたわけですが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざ(正確には「三兎」)どおり、いずれの試合も(LIVEでは得点シーンを見ることが出来ず、唯一のPK戦のときだけは集中できたものの)中途半端にしか状況把握(理解)できなかったため、個々の試合に関するさらに詳しいことや(当該6クラブのサポを中心とした)他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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前日(2/5)のポープ(GK)の海外移籍を前提としたチーム離脱に続き、開幕前日にもうひとり抜けるとは(^_^;)
もっとも、選手本人にしてみれば、湘南ベルマーレにいたままでは出場機会はほぼないのなら、よそで実戦経験積んだ方がいいという判断は妥当。
チャンスの前髪をつかめ: ヨーコのアメリカ大陸平和行脚 - 北浦 葉子
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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