2015年02月08日

Fリーグホーム最終戦や圏央道寒川北IC〜海老名JCT間が3月8日に開通の件などを前振りに、結局「[増補]決定版・日本史(渡部昇一・著)」は買ってじっくり読むことにした件

本題に入る前に、昨日17時から小田原アリーナでFリーグホーム最終戦があったようですが…
観客数2,810人とほぼ満員だったものの、その結果は惜しくも…
サッカー湘南ベルマーレ 6−7 府中アスレティックFC
[得点者]
前半:山田ラファエル(府中)・中村(湘南)・ロドリゴ(府中)・皆本(府中)
後半:刈込(湘南)・上福元(府中)・浦上2(湘南)・安藤(湘南)・田村(府中)・岡山(府中)・山中(湘南)・田村(府中)
前の試合のお返しをしっかりされましたね(´・ω・`)
Fリーグの方は残り1試合【2/15 14:00〜アウェイ・名古屋オーシャンズ戦】を残すのみですが、そのあたりのさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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亀川選手が( )付になっているのに違和感があったんですが、そういえばアビスパ福岡にレンタル中だった(^_^;)
ちなみに、サッカー(J1)の方は現在トルコキャンプ中。キャンプ情報は公式つべサッカーCAMP IN TURKEY 2015】にも上がっているようで…
そのトルコキャンプからは2月16日に帰国し、3月7日(土)にホームで浦和レッズと開幕戦となるわけですが…
1日遅いよね(^_^;)
というかレッズサポにさらにホームジャックされても困るからそれでよかった?
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前振りが長くなってしまいましたが、今回はこの本の紹介。
[増補]決定版・日本史

最初は図書館で借りて読み切るつもりだったんですが、内容満載で2週間という期限で読了するだけならともかく、ブログに感想文を書くまではやりきれないと思ったのと、その前に読んだ

読書が「知識」と「行動」に変わる本』に「本は借りない」(本を借りているうちは「本から何かを真剣に受け取ろう!」という意識が低い。人や図書館で借りたものは、読み返したいときに手元にない。書き込みもできない。人は身銭を切らないと痛みを感じない等々の理由)とサジェスチョンもあったので、買うことにしました。

最寄りの本屋さんですぐ見つかったしね。

ノムさんの本みたいに同じことの繰り返しばかりで図書館で借りてもいいものならともかく…

本渡部昇一「[増補版]決定版・日本史扶桑社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
著者の視点から、日本の歴史という美しい「虹」を描いた「渡部日本史」の決定版。この1冊で歴史通!大人のための歴史教科書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古代ー日本人のメンタリティはこうしてつくられた
(歴史には二つの見方がある/日本の神話が「国をつくった」ではなく「島国をつくった」で始まるのは? ほか)
第2章 中世ー「民の暮らし」を意識した武家政権が誕生した
(四百年続いた平安時代を突如終わらせた原因とは?/後白河上皇の反乱で台頭した平清盛、出世のために使った神話とは? ほか)
第3章 近世ー新時代は信長の比叡山焼き討ちから始まった
(戦国時代百年は、日本の宝であった/織田信長の比叡山焼き討ちから、日本の“近代”が始まった ほか)
第4章 近代ー日本は西欧のアジア植民地化に立ち向かった
(徳川幕府に、実質的終止符を打った「小御所会議」四人の決闘/歴史を変えたかもしれない、幕臣・小栗上野介の主戦論 ほか)
第5章 現代ー自分の国の歴史を再び問い直す
(戦後、原爆投下によって日本の降伏が早まったというのは嘘である/ポツダム宣言は、無条件降伏ではなく、有条件降伏であった事実 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
渡部昇一(ワタナベショウイチ)
昭和5(1930)年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回エッセイストクラブ賞受賞。昭和60年第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2014年8月発行/2015.1.10図書館で借りて読み始めるも、第1章まで読み終えたところで購入。】

【備忘録】
まえがき
・過去においても、近代日本の最大課題はエネルギー問題
・日本は神話の時代の文明が、今なお最も進んだ文明圏を作っている
・著者の日本史観の特徴
1.王朝の断絶がない日本では、神話の伝承は歴史研究から切り離せない
2.日本の国体(Constitution)は断絶したことはない。大きな変化は5回あり、今は6回目の変化を待っている状態

第一章 古代−日本人のメンタリティはこうしてつくられた
・歴史には2つの見方(考古学的な発掘からはじまるもの/文献からはじまるもの)
・他国の歴史書で自国の歴史を理解しようというのは滑稽
・天皇の悪口がそのまま書かれている「古事記」「日本書紀」の史的公平性
・「万葉集」は身分に関係ない国民的歌集
・「和を以て貴しとなす」の第一条からはじまる十七条憲法は本当の意味での憲法

第五章 現代−自分の国の歴史を再び問い直す
・「われわれがどこへ行くのか」〜そのヒントは自分の国の歴史にある

>これらを踏まえつつ、じっくりと読んでいきたいと思います。
>買った本の感想文では「備忘録」のような書き出しはいらないかと…


【参考書評等】
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ということで、本当に紹介のみで…
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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