2015年03月03日

川崎の中1男子生徒殺害事件の件を前振りに、『SELF DEFENSE「逃げるが勝ち」が身を守る』

本題に入る前に、川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が刺殺体で見つかった事件ですが、『発生直後からインターネット上に「犯人」に関する情報が書き込まれた。今回の事件で逮捕されていない複数の人物の実名が名指しされる事態になっており、専門家は「名誉毀損(きそん)に当たる可能性があり、訴訟リスクを負うことになる』となることにご注意
それ以外には、
管理人自身もアニメじゃなくて、ISIL報道の影響が大きかったような気がしますが…

そのあたりも含めこの事件に関するさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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自分自身は悪い先輩にからまれた経験は記憶に無いけど、逃げる勇気も必要ですよね

ということでこの本。

SELF DEFENSE「逃げるが勝ち」が身を守る

結局は、そこに落ち着きますよね。

と肩透かしにあったような気がしますが(前述の事件なんかを思うに)それでいいんです。被害者にも加害者にならない。そのような意味を込めて「逃げるが勝ち」なんです。

そういえば、自分自身はずっとそれでやってきたような…

本 武田信彦「SELF DEFENSE「逃げるが勝ち」が身を守る」(講談社
凶悪で陰湿な犯罪が目立つ昨今、女性向け・子ども向けの「護身術教室」が流行っています。また、全国の安全指導員は2万人を超え、市民の安全への欲求は高まるばかり。
安全を指導するカリスマ講師として全国でひっぱりだこ(1年で120回)なのが、「安全インストラクター」の武田信彦氏。NHK「おはよう日本」、朝日新聞、『考える人』(新潮社)インタビューなど、マスコミの注目度もアップ中。
武田氏の教える護身術は、空手や合気道のような、ちゃんと習わないと使えないようなものではなく、軽い動きのエクササイズのようなもので評判も高い。
武田氏は犯罪防止のNPO団体に参加、安全に関するノウハウを積み上げ、「攻撃よりうまく逃げる方法の方が有効」なことを実践から学んだ。
この本では、女性や子供だけでなく、喧嘩をしたことがない気弱な中高年男性たちも対象にした、「逃げるが勝ち」を合い言葉にして、あなたの安全力をアップする本です。

イラストは、いま雑誌・広告などで大活躍ののりたけさんが描き下ろし!
【1】危険からは逃げるが勝ち、です。
【2】自分を守る「セルフ・ボディガード」。
【3】荷物はコンパクトにまとめておく。
【4】人は見た目では分からない。
【5】「危険の階段」からいち早く降りるコツ。
【6】死角をなくす、隙をみせない。
【7】意識を拡げるコツは「だるまさんがころんだ」。
【8】目撃者がいる場所を歩け。
【9】さわやかなあいさつ、江戸しぐさがお手本。
【10】毅然とした態度で「見えないバリア」を作る。
【11】相手との距離は「新聞紙1枚ぶん」。
【12】「外人ジェスチャー」でガードする。
【13】防犯ブザー「分身の術」伝授します。
【14】自分の怒りをコントロールしよう。
【15】ためらわずに逃げるのは難しい。
【16】ピンチのとき、周りの注意をひくキーワード。
【17】手首を軽くさわれ、つかまれたときの対処。
【18】手首を強くつかまれたときの対処。
【19】肩に腕をまわされたときの対処1。
【20】肩に腕を回されたときの対処2。
【21】前から両手でつかまれたときの対処。
【22】後ろから両手でつかまれたときの対処。
【23】うしろから抱きつかれたときの対処。
【24】羽交い絞めをされたときの対処。
【25】凶器が出たときの対処。
【26】住んでいる街の安全を観察しよう。
【27】「子どもの安全」が地域の安全の底力に。
【28】「防犯パトロール」は街のヒーローだ。
【29】子どもが「本当に安全に」逃げ込める場所を!
【30】安全力は「体を使って」高める。
◎僕が「安全インストラクター」になるまで

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
武田信彦(タケダノブヒコ)
1977年生まれドイツ・デュッセルドルフ出身。1997年、大学在学中に国際的な犯罪防止NPOの活動に参加し、東京都内の繁華街を中心に街頭パトロールを実施。その後、幹部などを務め、各支部の設立、メンバー育成、防犯プログラムの企画などを行う。また、地域住民やPTAへのパトロールアドバイス、防犯リーダー育成、児童・生徒向けの安全教室など、全国で安全に関する講演やセミナーの講師を多数務める。2006年、フリーの安全インストラクターとして活動を開始

Noritake
イラストレーター。モノクロドローイングを中心に企業広告、書籍・雑誌の装画、壁画制作、イラストを用いた雑貨などのプロダクト開発など、国内外で幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2014年7月発行/2015.2.14読了】

【(タイトルでだいたいわかりますが、それ以外の)備忘録】
・余裕をもって生活する
・(110番通報などの際に住所の確認として)役立つのは電柱(3メートルあたりの高さについているプレートに書かれた電力会社の管理番号を伝える)
・携帯・スマホを操作しながら歩くということは、隙を見せていること
・ときどき背後を振り返ること(「だるまさんがころんだ」の要領で)
・トラブルに巻き込まれたときは、すぐに第三者に介入してもらうこと
・暴力はあくまでも最後の手段
・いかのおすし〜「知らない人についていかない」「他人の車にらない」「声を出す」「ぐ逃げる」「何かあったらすぐらせる」
・安全とはいつもと同じこと

【参考書評等】
ちかおばちゃんの生活と意見
災害レジリエンス“羊が獅子となるまで”
ワクワクBOOKランド 今日の一冊
読書メーター

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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