2015年05月02日

5月1日のプロ野球の件などを前振りに、酒井順子「本が多すぎる」

本題に入る前に、昨晩のフジテレビ「二代目JM」に永木亮太選手が出演した件
この番組はきちんと見たんですが、そのすぐ後に「Spirit ベルマーレ TV」(TVK)に切り替えたはずが番組内容の記憶がない(^_^;)
なので、そのあたりの詳細はこちらをご覧いただくして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへblogramによるブログ分析
昨日のプロ野球の結果
5/1のパ・リーグ
◇西武4―1楽天(コボスタ宮城)
 西武は五回、浅村の右中間ソロで先行。同点の六回には森が勝ち越しの左越え2ランを放った。楽天の先発レイは開幕5連勝ならず。

◇日本ハム11―3ロッテ(QVCマリン
 日本ハムが一回に近藤、レアードの連続適時打で4点を先行し、先発全員安打の2桁得点で快勝。先発吉川は2本塁打されたが、4連勝。

◇ソフトバンク5―2オリックス(京セラドーム大阪)
 南海ソフトバンクが終盤に逆転。九回に同点とすると、十回は中村晃の押し出し四球などで3点を勝ち越した近鉄オリックスは平野佳が誤算。

5/1のセ・リーグ
◇ヤクルト5―4広島(神宮)
 ヤクルトが連敗を4で止めた。二回に上田の3点三塁打、三回は雄平のソロなど序盤に5点を奪って逃げ切った。小川は無傷の3勝目。

◇中日3―1DeNA(ナゴヤドーム)
 中日は同点の八回、1死から連打で好機を作ると、ルナが中前へ適時打を放って勝ち越し。このカードの連敗を3で止めた。
昨日の試合についてはニュースすらまったく見ていないので、個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
  ↓   ↓   ↓ 
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログをblogramで分析
この南海ユニデー。これで何回め?

とここで締めてもいいんですが、久々の書評シリーズへ展開します。


本が多すぎる

全部は読みきれないので、気になったところだけを読みました。

で、この本で紹介された本の中で自分が読んだのは、

アンのゆりかご 村岡花子の生涯」【管理人書評】くらい…

父・宮脇俊三への旅」じゃなくて、

父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って」なら読んでますが…
ブログ書評

本酒井順子「本が多すぎる」(文春文庫
「現代の清少納言」による絶品書評集!
現代女子から渋いおじさん、歌舞伎にエロに親子関係まで、世相を的確に捉える名エッセイストが綴る読み応えたっぷりの書評集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
幸福ということ、生きるということは、読むことの中に入っているのだなあー世相の奥に漂う微妙な空気を、鮮やかな言葉にして絶大な共感を得てきた“現代の清少納言”が、「本」を通して覗く多様な世界。母と娘、野心と老い、部活にSMに歌舞伎、そして震災。週刊文春の名物連載をオリジナル文庫化。最強の読書エッセイ集!

【目次】(「BOOK」データベースより)
京都と東京、男と女/トイレで読書、女子マネ、鷺沢萠/英語生活、ルーシー・リー、井上ひさし/イスラムの女性、ブルマー、マグダラのマリア/待ち合わせ、鉄道、タレント本/女の旅日記、クラブ巡り、留学記/手芸、田中真紀子、時代小説/不惑の歳、アンデルセン、ホテル再編/片想い、娼婦、倫理と宗教/中国の性愛、聖書の愛、女の友情〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
酒井順子(サカイジュンコ)
1966年東京生まれ。エッセイスト。高校生の時から雑誌にコラムを書き始める。立教大学卒業後、広告代理店に3年間勤務し、フリーに。世相を的確にとらえるクールでシビアな視点が人気を集める。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【初出、週刊文春2005年4月〜2013年11月/2014年6月発行/2015.2.18一応読了】

【ピックアップ】
・アメリカでは自分で自分のことをLoser(負け犬)という人はいません
・(作者は)もともと鉄道紀行文を読むのが好き
鉄道愛 日本篇
・「嫌い」と言い切る清少納言に対して、全編にわたって末摘花(ブス)と源典侍(エロババア)に対する酷評を繰り広げる紫式部とでは、かなり性格の湿度というものが異なるなあと、私は思う
・古典を読む楽しさ「昔にも自分と似たような人がいたんだ!」とか「昔は、今よりもっと大胆な人がいたんだ!」という発見
日本鉄道旅行歴史地図帳 全線全駅全優等列車 12号などのシリーズ
・「院政」という言葉を聞くとワクワクする(どろどろ感、話がややこしくかつ面白い)
・人生とは、自分の思うようにいかない乗り物を操るのと似ている
毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ
「お金を取られた被害者の男性たちは、母親に過保護に育てられた男の子たち」

【参考書評等】
苗坊の徒然日記
人生、読んだり読まなかったり  ― 快食! 快眠!! 快読!!!
りん♪のごきげんで行こう!
Amazon書評
読書メーター

にほんブログ村 本ブログへblogramで人気ブログを分析

【管理人の読んだ他の酒井順子さんの本】
紫式部の欲望
ユーミンの罪
昔は、よかった?
日本観光ガイド
女流阿房列車
甘党流れ旅
女子と鉄道
先達の御意見
最後に備忘録として「サッカー女子W杯メンバー決定」の件を。


直伝澤穂希
ラベル:永木亮太
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック