2015年12月22日

Jリーグアウォーズの件を前振りに、「低予算でもなぜ強い?湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地」【購入本】

本題に入る前に、昨日開催の2015Jリーグアウオーズ(年間表彰式)の件。
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さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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今さらながらこの本の紹介。
低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地 (光文社新書) -
📖低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地 (光文社新書)

発売開始から地元の本屋のいくつかで探したもののなかなか見つからなかったんですが、

感想を一言でいうと、「J2優勝レベルでは持ち上げすぎのような気が…それに、タイトル付けは難しい。ナンバーワンよりオンリーワン。」

(今にして思えば)サッカー本としてなら、J1でなんかタイトルにとってから出すべき本という評価かな。
とまで言ってしまうと評価下げすぎですが(^_^;)

サッカーファンより、中小企業の経営者の方々の方に読んでいただくほうが役にたつかな?


ただ、低予算がゆえに、主力選手に十分な報酬が払えず…
オフになると毎年同じことの繰り返し(^_^;)


📖戸塚 啓低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地光文社新書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
予算規模で圧倒的なまでの劣勢を強いられるクラブばかりのJ1リーグへ、2015年のベルマーレは戦いの場所を移す。大企業に敢然と立ち向かう中小企業然としている。これが家電メーカーの争いだとしたら、ベルマーレに勝機はない。どれほど優れた商品を生み出しても、資本力で押し潰されてしまう。サッカーは違う。予算の壁を越えて、勝利を引き寄せることができる。
(プロローグより)
2014年、開幕14連勝、その後21戦負け無しの新記録を作り、史上最速でJ1昇格を決めた湘南ベルマーレ。足りないものを悔やまない、Jリーグが誇るべき「中小企業」の15年間の奮闘を、スポーツライターが丹念に追ったビジネスノンフィクション。

【目次】
プロローグ
第一章 走る実験室
第二章 コンテンツとしてのサッカー
第三章 サッカーだけを教えればいいのか
第四章 「ここで仕事をしたい」と思わせる力
第五章 サッカーの現場、営業の現場
第六章 サッカークラブの「稼ぐ」力
終  章 Jリーグのサッカーは「面白い」のか?
エピローグ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
戸塚 啓(トツカケイ)
スポーツライター。1968年神奈川県生まれ。法政大学法学部卒業後、日本スポーツ企画出版社入社。月刊『サッカーダイジェスト』(後に週刊)の編集者・記者としてJリーグ、日本代表を担当。1998年に独立後は『Sports Graphic Number』などのスポーツ誌で様々なスポーツノンフィクションを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【参考書評等】
湘南ベルマーレからの告知
サッカーだけじゃない、クラブを貫く湘南スタイル(Screen Color)
ベルマーレ本×2(大江戸時夫の東京温度)
戸塚啓「低予算でもなぜ強い?」(湘南☆浪漫)
読書の茶柱
yas-mikiさん(ジェフ千葉、FC東京を中心に、Jリーグを観戦のガンバ大阪のファン)
湘南戦前に読んでおきたい「低予算でもなぜ強い?湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地」(。フロサポのみっちーさん)
前向きにいこう(名大社社長のブログ)
Amazon書評
読書メーター

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購入本なので、Google先生に教えてもらったいくつかの書評等の紹介にとどめ、図書館で借りてきた本のレビューにはある【備忘録】は省略。

今後湘南ベルマーレ関連のエントリーでこの本に書いてあることを引用するかもしれませんが…

湘南ベルマーレあるある -
こっちはまだ入手出来てませんが…
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ここのところどんどん出て来る湘南ベルマーレ本。 まずは光文社新書『低予算でもなぜ
Weblog: 大江戸時夫の東京温度
Tracked: 2015-12-22 11:09