2015年09月03日

9月2日のプロ野球およびサッカーナビスコ杯の件を前振りに、「結果を出す人のメールの書き方: 読み手の心に刺さるビジネス短文の極意」

まずは、昨日のプロ野球およびサッカーナビスコ杯準決勝第1戦の結果。
9月2日のセ・リーグ
◇広島5―1阪神(甲子園)
 広島は1点を追う4回表、新井の本盗で同点とする。5回には、菊池の適時二塁打で勝ち越しに成功すると、さらにエルドレッドの3ランが飛び出しリードを広げた。投げては、先発・前田が7回1失点の好投で今季11勝目。敗れた阪神は先発・岩田が試合をつくれず3連敗
◇ヤクルト5―3巨人(金沢)
 ヤクルトが3連勝。四回に畠山の2点適時打で勝ち越し、五回に川端の適時打で加点した。小川は7回3失点と好投し、自身6連勝で10勝目。
◇DeNA3―2中日(ナゴド)
 DeNAが今季の中日戦勝ち越しを決めた。六回にロペスの2点適時打で突き放した。6回1失点の三浦は7月以来の白星。中日は5連敗。

9月2日のパ・リーグ
◇オリックス6―3楽天(コボスタ宮城)
 オリックスが連敗を5で止めた。1点を追う六回、中島の適時打、伊藤の犠飛などで逆転。東明は4連勝でチームトップの9勝目。

ロッテ4―2日本ハム(東京ドーム
 ロッテは一回に角中が2ラン、七回は荻野のソロで突き放した。石川は7回被安打3の好投。日本ハムは八回無死満塁の逸機が響いた。

◇ソフトバンク5―4西武(西武プリンスドーム)
 ソフトバンクは延長十二回無死から、柳田の左中間ソロ本塁打で勝ち越した。西武は4点差を追いついたが、十一回2死満塁の好機を生かせず。
>セは首位阪神と2位ヤクルトがゲーム差なし。
>1ゲーム差で3位巨人、4位広島も3.5ゲーム差と
詰まってきて面白くなった一方で
>パはソフトバンクが首位独走。2位も日ハム独走で
>セ・パ詰まってないし…


ナビスコ杯準々決勝第1戦
新潟 5-0 浦和
G大阪 1-1 名古屋
FC東京 2-2 鹿島
0-2 神戸
※第2戦は9月6日(日)に開催
このうち管理人は、クルマでの移動中に最初はなんとか入ったABCを聴いていたですが、その時点では阪神が1−0でリード。そして、海老名SAに着いた時点で広島が同点に追いついたのは認識していたものの、
これで同点だったとわね(^_^;)
その後の状況は、SA内での食事中にTwitterのTLで把握できたので、
という方針に基づき、ヤクルトと西武の応援を。その結果は上記のとおりですが、個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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ドローンを飛ばすな!打球を飛ばせヾ(*`Д´*)ノ
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という和田監督に読んで欲しい本。

結果を出す人のメールの書き方 読み手の心に刺さるビジネス短文の極意

もっとも、例の件はビジネスマターではないし、読み手の心に刺さるという自分に刺さってますが(^_^;)

で、この本のエッセンス。

「書きたいものはどんどんかける」

この心のメカニズムを最大限利用することが、結局はメールを上手に、速く書けるために、一番役立つ秘訣。
(←で、「奈々、チュッ」(^_^;)

とプロローグで最初に結論が出てしまいました(^_^;)

本中川 越「結果を出す人のメールの書き方」(河出書房新社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
依頼、お礼、報告、挨拶、お詫び…「いい仕事」をする人だけが知っているメール術!

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 結果を出す人は、ちょっと違うメールを書いている
1章 「いいメール」と「ダメなメール」カギはメールの初歩にある
2章 気持ちがストレートに伝わる敬意の込め方のコツ
3章 その先が読みたくなるメールの書き出し方
4章 読み手の心を一瞬で動かすキレのあるひと言&一行
5章 心地よい距離感を保つ時候・挨拶・追伸のテクニック
6章 手紙の“作法”から学ぶメール文の磨き上げ方
エピローグ あたたかなメールがいい仕事を呼び込む

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中川 越(ナカガワエツ)
1954年、東京生まれ。雑誌・書籍編集者を経て、執筆活動に入る。古今東西・有名無名を問わず、さまざまな書簡・手紙を手がかりに、そのエッセンスを紹介するなど、多様な切り口から手紙に関する書籍を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2014年12月発行/2015.5.26読了】

【備忘録】
プロローグ 結果を出す人は、ちょっと違うメールを書いている
・誰でもメールは簡単に書ける。気持ちさえあれば…
・書くのに詰まったら
1.いくつかのキーワードから連想できる言葉を自由にあげてみる
2.連想した言葉をながめて、ストーリーを発見する
3.発見したストーリーを下敷きにして、メールのテーマにそった内容を構成する

1章 「いいメール」と「ダメなメール」カギはメールの初歩にある
・ケアレスミスの奥には敬意の不足が潜んでいる
・あらたまる程度、趣をそえる程度が高ければ明朝。明確さや客観性を優先するならゴシック
・簡易明快を旨とし、文章を垂れ流さないように注意

2章 気持ちがストレートに伝わる敬意の込め方のコツ
・敬語や定型句は書き手を無個性化しやすく、それが幸いする場合と、物足りなく思われる場合とがある。ただし、精密な調整を施すことにより、ポピュラリティの高いオリジナリティを発揮することができる
・敬語の誤用の処遇は、メールに込められた誠意によって決まる

3章 その先が読みたくなるメールの書き出し方
・書き出しが「お世話になります」ばかりでは、読み手の心は動かない〜少し変化をつけるだけで相手の心はグンと活気づく
・「いつもお世話になりまして、ありがとうございます。」←著者には意外と高評価

4章 読み手の心を一瞬で動かすキレのあるひと言&一行
・お礼の気持ちは興奮を隠さず素直に言葉にすればいい
・相手との親疎の距離が異なれば、同じフレーズでも評価はまったく異なるものになる。十分注意して相手との距離を測定し、適切な言葉を選ばなければならない

5章 心地よい距離感を保つ時候・挨拶・追伸のテクニック
・4ステップの時候
1.古風で改まった時候の挨拶〜立春の候、軽暑のみぎり 等々
2.お決まりの文句だが、くだけた親しみの感じされる印象〜新春とは名ばかりの厳しい寒さが続く毎日です
3.時候の挨拶を自分の言葉で伝える
4.本文の内容を示唆的に季節感に託す時候
・ざっくばらんなあいさつは本文から隔離して伝えるべき
・追伸
1.本文で言い忘れた別の要件
2.本文の内容の補足説明
3.本文の主旨の強調、念押し
・追伸は、本文で示した親愛をベースに、もう一歩恭しく前に踏み出し、心の距離を圧縮するために使う

6章 手紙の“作法”から学ぶメール文の磨き上げ方
・メールの基本=手紙の基本
・手紙の基本様式
頭語、時候、相手の安否(様子)、自分の安否(様子)、起辞、本文、末文、結語、日付、署名、宛名、追伸

エピローグ あたたかなメールがいい仕事を呼び込む
・挨拶〜「挨」は押す、「拶」は迫る

【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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