2015年09月17日

ガンバACLベスト4進出、ホークス優勝マジック1の件などをからめ、アジアの覇権国家「日本」の誕生/長谷川慶太郎

まずは、ガンバさん。ACL準決勝進出おめでとうございます\(^o^)/


長谷川監督の件はご愛嬌として、この試合に関しては今さっきテレ朝のニュースでダイジェストを見た程度なので、詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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20150418_湘南−ガンバ(EX30で撮影) (85).jpg
長谷川つながりでこの本。←かなり無理やり(^_^;)

本長谷川慶太郎/アジアの覇権国家「日本」の誕生

長谷川さんの日本に対する、この自信というか楽観論はどこから出てくるのか(^_^;)

長谷川さんの世代から団塊の世代あたりまでの日本人しか見てないのでは?

で、長谷川さんや日下さんってずっと前から中国と北朝鮮は崩壊するって言ってませんでした?

本長谷川慶太郎/アジアの覇権国家「日本」の誕生(実業之日本社)
国際常識を無視する中国、韓国は自滅の道をたどる
「力」による現状変更を実行しようとする中国。南シナ海ではベトナムやフィリピンと領有権争いを展開し、東シナ海においては尖閣諸島で中国公船による日本領海への侵入が頻繁化。こうした中国の傍若無人の振る舞いに、アジア諸国は中国に対してのイメージを悪化させている。

これに対して日本の安倍晋三首相の、国際法に則り問題を解決すべきという姿勢が各国から賛同を得て、高く評価されている。「積極的平和主義」を標榜している日本が、アジアの盟主国家となる日がそこまで来ている。世界第二位の経済大国となった中国は、これまでアジアの盟主国家として存在をアピールしてきたが、今やバブル崩壊寸前にある。その反面、日本経済は順調に拡大し、アジア諸国の日本に対する期待が高まっている。

中国経済は不動産価格の暴落で、2015年度のGDPは6%成長を割り込むと著者の長谷川先生は判断。カネ詰まりが酷い中国では銀行経営も窮地に陥っているという。さらに、日本に従軍慰安婦問題で対応を求めている韓国も経済は厳しい状態にある。サムスンなど巨大企業の躓きや中国向け輸出の不振、さらに北朝鮮の崩壊で、韓国は日本に頼ることになる。また、中国も日本からの資金援助を求め、表向きは「終戦70周年」を迎え「抗日」姿勢を強めてくるが、日本企業の中国進出を図りたいと考えている。しかし、バブル崩壊局面に突入した中国に進出する企業は減少傾向を鮮明にしよう。

こうした中、中国では権力闘争が激化。2015年3月の全人代以降、元国家主席・江沢民が摘発され、さらに前国家主席の胡錦濤も「党の重大な規律違反」があったとして、党籍を剥奪されると予想している。権力を集中する習近平は、ソビエトのスターリンを目指していると分析。そのスターリンは第二次世界大戦で勝利したからこそ、政権を長期にわたって維持することが出来たわけだが、今の世界は平和を標榜しており、大国同士の戦争はあり得ない。という事は習近平の野望は砂上の楼閣のように崩れ去るとみている。

また、ロシアは原油価格の暴落で経済的な窮地に陥り、結局、クリミヤ半島を手離し西側諸国側に参加することになり、中国包囲法が一段と強まると、長谷川先生は予測している。そして、アジアの覇権国家は中国から日本に移ると予言した。本書は著者の長谷川先生の独特の切り口から日本、中国や韓国、北朝鮮、米国、ロシアを巻き込んだアジア情勢はどうなるかを分析・解説した。

【目次】(「BOOK」データベースより)
Prologue 国際ルールを無視する国家に未来はない
1 化けの皮が剥がれる「盟主・中国」
2 手詰まり状態の中国
3 経済立て直しに日本の力を借りたい中国
4 日本がアジアの覇権を握る日は近い
5 緊迫状態を迎えた朝鮮半島
6 自信を取り戻す日本

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
長谷川慶太郎(ハセガワケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年に独立。1983年に出版した『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で、第3回石橋湛山賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2015年2月発行/2015.6.11読了】

【備忘録】
Prologue 国際ルールを無視する国家に未来はない
・20万人しかいなかった南京でどうすれば30万人殺せるのか?
・中国は2015年以降、いろいろな意味で国際的な「問題児」となる
・中国では景気が悪くなると数字を誤魔化して隠蔽しようとするが、隠蔽できない深刻な公害問題
・ロシアはOPECに加入するのでは?
・日本の未来が明るい3つの理由(技術力/カネ/通信革命)+円安
>技術力とカネは楽観視していいのか?

1 化けの皮が剥がれる「盟主・中国」
・中国は保有資産を安全なものにシフト
・中国が日本国債と株を買わなくなったのは日本円で日本のものを買うための実需

4 日本がアジアの覇権を握る日は近い
・日本のかっては先軍政治だった時代があった〜満州事変。そのあと日本はどうなったか…
・自由のない国家はいずれ滅びる
・国家の命運は「技術力」「情報力」で決まる。この2つの力は「自由」という前提がないと成立しない
・米国は中国はほっておけば自滅すると思っている
・連邦制が中国の生きる道

5 緊迫状態を迎えた朝鮮半島
・責任感が育たない韓国。技術の蓄積を軽視
・日本との関係を遮断したら韓国はつぶれる
・存亡の危機を迎えた北朝鮮(慢性的な食糧不足、寒さに耐えられない燃料不足)
・2015年中に北朝鮮で暴動が起きるだろう
「朝鮮窒素」の日本人抑留者問題が浮上
・北朝鮮に情報が入らないというのは大嘘。勉強しないと自分たちの死活問題に
・拉致被害者送還1人5億円のデマ
・送還する政府専用機には護衛が絶対に必要。ゆえに、集団的自衛権の決定が必要

6 自信を取り戻す日本
・マイナス成長は近く返上
・円安定着で国内回帰の動きが顕著に
・偽札検出に日本のグローリーの紙幣処理機など日本の技術力が世界を席巻

Epilogue
・習近平はスターリンになれない。それは戦争はないから
・ロシア(プーチン)が西側に譲歩するのは2015年7月のG7のあたりか?
>今どうなってますか?

【参考書評等】
団塊の世代 私はこう思う2
Amazon書評
読書メーター

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なお、昨日のプロ野球の結果。
9月16日のセ・リーグ
◇ヤクルト9―1DeNA(神宮
 ヤクルトが2連勝で今季最多の貯金7。二回、川端の3点三塁打と畠山の3ランで6点を奪った。DeNAは投手陣が10四球と乱れて5連敗。

9月16日のパ・リーグ
◇ソフトバンク2―0オリックス(京セラドーム大阪)
 ソフトバンクがマジック1に。二回に長谷川の適時打で先制。九回、松田のソロ本塁打で追加点を挙げた。バンデンハークは10奪三振の快投。

◇日本ハム4―2ロッテ(QVCマリン)
 日本ハムは二回にレアードのソロと陽岱鋼、中島の連続適時打で先行。さらに陽岱鋼のソロで加点し、3連勝。斎藤は約1年ぶりの白星。
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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これで東山紀之さんのマークが緩くなった?
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:34| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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