2015年10月31日

ギラヴァンツ北九州「ぶちくらせ」禁止令の件などを前振りに、「百駅停車ー股裂き駅にも停まります」

本題に入る前に、クラブ側ゴール裏のコアサポ側がこじれた結果…
この件に関するさらに詳しいことや他の方の見解はこちらをご覧いただくとして、
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こっちの方の是非に関しては、こちらもご覧いただくとして、
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門司港駅.jpg
北九州と言えば、門司港駅は(電車で行ったわエけではなく)クルマで移動中に一旦停止して、駅舎の写真を撮っただけだし、
関門橋11.jpg壇ノ浦はこっちの方?.jpg
その同じ日にめかりパーキングエリア(上り線)で休憩はしたのですが、新幹線で東京・大阪方面から博多・熊本まで行く、あるいは博多から広島へ行く際には北九州市内は通過しただけ…

という門司港駅も載っているこの本。
百駅停車―股裂き駅にも停まります -
百駅停車―股裂き駅にも停まります

この手の本の当ブログでの関連エントリーの常で、管理人自身の経験値。

001 東京駅(東海道本線)(過去多数)
20150910JR東京駅 (12).jpg20150910JR東京駅 (16).jpg

002 大阪駅(東海道本線)(過去多数)
DSC_0284.jpgDSC_0285.jpg

004 小樽(函館本線)=形は求められる機能に従う(2002年8月)
DSCN0229.jpg

011 門司港(鹿児島本線)=放置されて時代を超える2006年3月21日
門司港駅.jpg

013 大師前(東武大師線)=お大師様に近すぎて2008年4月6日
D1000834.jpg
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014 渋谷(東急東横線)=消滅した最強のランドマーク(過去多数)
20130315東急東横線渋谷地上駅ラスト6.jpg
20130315東急東横線渋谷地上駅ラスト9.jpg
【画像は東横線渋谷地上駅最後の日に撮影】

015 蒲田(東急池上・多摩川線)=東急唯一の大屋根終着駅に(過去多数)

016 池袋(西武池袋線)=光に向かって発車する電車

017 鶴見(鶴見線)=電車を覆う恐竜の肋骨(過去多数)

020 梅田(阪急電鉄)=頭揃えでズラリと並ぶSF的光景(過去多数)

025 久里浜(横須賀線)=違和感と寂寥感が交差する駅舎(2000年頃?)

035 弁天島(東海道本線)=実は東海圏屈指の観光地2009年元旦

039 浦賀(京急本線)=その先は入江の造船所跡(2000年頃?)

048 六甲山上(六甲ケーブル)=洒落っ気に満ちた駅舎ビル2006年8月17日


051 岡山(桃太郎)2005年9月24日

052 大雄山(金太郎)(2001年2月)

053 小田原(北条早雲)(過去多数)
20150813_小田原駅西口 (1).jpg

057 近鉄奈良(行基)2010年8月15日


058 西所沢(西武池袋線)=グループの勢いがホームを裂く2011年6月12日池袋線から山口線への乗り換え

063 十三(阪急電鉄)=蝟集する線路を抱擁する(過去多数)

065 塚口(阪急神戸本線)=阪急股裂き三兄弟の末弟(1990年代のいつか)

072 北鎌倉(横須賀線)=中世の谷に構内踏切(過去多数)

076 浜大津(京阪京津・石山坂本線)(1990年代のいつか)

094 軽井沢(信越本線)(旧国鉄時代含め過去多数)
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097 下関(山陽本線)2006年3月21日
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100 宇土(鹿児島本線)(過去多数)
20150105_宇土駅およびその近辺 (1-1).jpg
>宇土駅に初めて行ったのは1997年1月ですが、改装前の旧駅舎の写真は撮ってない(^_^;)
F1000023.JPG
>このときは1番線ホーム側からしか撮ってないし…

📖杉崎行恭「百駅停車」(新潮社
駅と駅舎をめぐる大冒険。ニッポンの新しい「駅旅バイブル」ついに登場!
 日本には現役だけでも一万近くの駅がある。その中から「芭蕉や蕪村がいたら、一句ひねりたくなる」ような感動的、個性的な駅を厳選。「名駅舎」「ドームターミナル」「忘じがたき駅」「股裂き駅」「踏切自慢」「名駅舎墓碑銘」など筆者が独自のジャンル分け。読んで、訪ねて、見て、佇んで、楽しくて役に立つ百駅百様の旅エッセイ。

【目次】
まえがき

東西両横綱の大変身
001 東京駅(東海道本線)
002 大阪駅(東海道本線)

厳選! 名駅舎
003 川湯温泉(釧網本線)=摩周湖へは銘木ログハウスから
004 小樽(函館本線)=形は求められる機能に従う
005 白河(東北本線)=絵に描いたような三角屋根駅舎
006 日光(日光線)=百歳を超えた小粋な駅舎
007 奥多摩(青梅線)=崖っぷちにある高原ロッジ
008 飛騨小坂(高山本線)=美林の里にログハウス
009 浜寺公園(南海本線)=「明治」を伝える超一級名駅舎
010 出雲横田(木次線)=完成された宮造り駅舎の最高峰
011 門司港(鹿児島本線)=放置されて時代を超える
012 嘉例川(肥薩線)=発見された明治の仙人

大屋根ドームターミナル
013 大師前(東武大師線)=お大師様に近すぎて
014 渋谷(東急東横線)=消滅した最強のランドマーク
015 蒲田(東急池上・多摩川線)=東急唯一の大屋根終着駅に
016 池袋(西武池袋線)=光に向かって発車する電車
017 鶴見(鶴見線)=電車を覆う恐竜の肋骨
018 北野白梅町(京福北野線)=今出川通を占拠する異形駅舎
019 八瀬比叡山口(叡山電鉄)=軽快に仕上げられた鉄骨ドーム
020 梅田(阪急電鉄)=頭揃えでズラリと並ぶSF的光景
021 吉野(近鉄吉野線)=「大和棟」スタイルに圧倒される
022 信貴山口(近鉄信貴線)=この木造屋根が渋い!

脳裏に焼き付く、忘じがたき駅
023 新旭川(宗谷本線)=忘れられた軍都の駅舎
024 神町(奥羽本線)=みちのくに残る米軍駅舎
025 久里浜(横須賀線)=違和感と寂寥感が交差する駅舎
026 湯谷温泉(飯田線)=駅はどこですか?
027 牛久保(飯田線)=意味を失った風格
028 宇部新川(宇部線)=図体が過去の栄光を示す
029 松橋(鹿児島本線)=南国の木造シアター

ホーム上の小宇宙
030 樋口(秩父鉄道)=駅に漂う生活感
031 下之郷(上田電鉄)=なにもかもホームの上に
032 九品仏(東急大井町線)=私鉄狭小駅の心地よさ
033 御門台(静岡鉄道)=旅人無縁の中間駅
034 遠州西ヶ崎(遠州鉄道)=隙もなければ抜かりもない
035 弁天島(東海道本線)=実は東海圏屈指の観光地

地の果ての車止め
036 青森(奥羽本線)=防波堤に突き当たる無常の線路
037 下仁田(上信電鉄)=鉄道の役割はここで終わる
038 上総亀山(久留里線)=海をめざした鉄道の“仮終着駅”
039 浦賀(京急本線)=その先は入江の造船所跡
040 桟橋通五丁目(土佐電鉄)=「板子一枚横は海」の停留所
041 長門本山(小野田線)=茫漠たる炭鉱跡の渚
042 枕崎(指宿枕崎線)=稚内を意識する南の終着駅

鋼索・索道駅のアバンギャルド
043 大涌谷(箱根ロープウェイ)=箱根山戦争のコンクリート要塞
044 十国峠(箱根十国峠ケーブルカー)=草原のヤコブセン
045 駒ヶ岳頂上(箱根駒ヶ岳ロープウェー)=芦ノ湖を睥睨するモダンアート
046 宝山寺(生駒ケーブル)=日本初のケーブルカー駅
047 ケーブル延暦寺(比叡山坂本ケーブル)=大時代な昭和のビルディング
048 六甲山上(六甲ケーブル)=洒落っ気に満ちた駅舎ビル
049 屋島山上(屋島ケーブル)=カリガリ博士の研究所

駅前像の威容と不思議
050 大館(ハチ公)
051 岡山(桃太郎)
052 大雄山(金太郎)
053 小田原(北条早雲)
054 甲府(武田信玄)
055 武豊(高橋熙)
056 岐阜羽島(大野伴睦)
057 近鉄奈良(行基)

股裂き駅の奇妙な空間
058 西所沢(西武池袋線)=グループの勢いがホームを裂く
059 浅野(鶴見線)=ホームで猫が昼寝する
060 日永(近鉄内部・八王子線)=この風景は21世紀の奇跡
061 寺田(富山地方鉄道)=美しく「Aの字形」に裂けている
062 高宮(近江鉄道)=桜も藤棚もある三角ホーム
063 十三(阪急電鉄)=蝟集する線路を抱擁する
064 石橋(阪急宝塚本線)=開いた股間にずどんと箕面線
065 塚口(阪急神戸本線)=阪急股裂き三兄弟の末弟
066 山下(能勢電鉄)=まるでショートケーキ
067 雀田(小野田線)=生き延びた三角ホーム
068 池谷(高徳線)=股間に駅舎と狸を抱え込む

おいらの駅は踏切自慢
069 医王寺前(福島交通飯坂線)=まるで駆逐艦の甲板
070 等々力(東急大井町線)=地上駅の贅沢
071 一橋学園(西武多摩湖線)=踏切上の半円形ドーム
072 北鎌倉(横須賀線)=中世の谷に構内踏切
073 西枇杷島(名鉄名古屋本線)=14本の遮断機
074 遠州小林(遠州鉄道)=踏切配置に光る個性
075 南富山(富山地鉄不二越・上滝線)=電車を止める珍踏切
076 浜大津(京阪京津・石山坂本線)=錯綜する線路が美しい
077 東松江(南海加太線)=二つの駅舎が同居する

鄙にも希なモダン駅舎
078 斜内(興浜北線)=重武装の耐寒小屋
079 東森(函館本線)=積み木のような造形
080 愛冠(北海道ちほく高原鉄道)=おとぎの国の駅舎
081 七百(十和田観光電鉄)=建物とは屋根のカタチなり
082 土合(上越線)=バリアフリー? どこの話だ
083 電鉄黒部(富山地方鉄道)=神殿のようなエントランス
084 紀伊中ノ島(阪和線)=仏壇と見まがう無国籍風駅舎

保存駅舎の存在感
085 室蘭(室蘭本線)=うずくまる北の古武士
086 二条(山陰本線)=プロポーション抜群の和風駅舎
087 奈良(奈良線)=親しまれた古都のランドマーク
088 大社(大社線)=和風駅舎の四番打者

名駅舎墓碑銘
089 函館(函館本線)
090 石越(くりはら田園鉄道)
091 鉾田(鹿島鉄道)
092 国立(中央本線)
093 白山前(新潟交通)
094 軽井沢(信越本線)
095 本揖斐(名鉄揖斐線)
096 嵯峨嵐山(山陰本線)
097 下関(山陽本線)
098 松江温泉(一畑電車)
099 三津(伊予鉄道高浜線)
100 宇土(鹿児島本線)

あとがき

【著者】
杉崎行恭(スギザキ・ユキヤス)/著
 1954年兵庫県生まれ。カメラマン兼ライターとして時刻表や旅行雑誌を中心に執筆。鉄道趣味の世界では、駅と駅舎の専門家として知られる。著書に駅の構造と歴史をまとめた『駅舎』(みずうみ書房)、駅舎ベスト100を選んだ『日本の駅舎』(JTB)、『駅旅のススメ』(JTB)などがある。また『日本の鉄道 車窓絶景100選』(新潮新書)の選者の一人でもある。
駅旅のススメ―新『日本の駅舎』100選と訪ねたい駅風景40 (JTBキャンブックス) - 日本の鉄道 車窓絶景100選(新潮新書) -
【2013年4月発行/2015.6.15読了】

【参考書評等】
「はみだした駅」を愛でる視線(古今亭駒次)
Amazon書評
読書メーター

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【追記】



これでいいのか福岡県北九州市 (日本の特別地域 特別編集43) -
📖これでいいのか福岡県北九州市 (日本の特別地域 特別編集43)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:39| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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