2015年09月01日

SONYのTV無償交換の件などを前振りに、清武英利「切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか」

まずは、昨日のプロ野球およびU-18ワールドカップの結果。
8月31日のパ・リーグ
◇西武15―3楽天(コボスタ宮城)
 西武が3位浮上。三回、浅村の適時打で先制。メヒアの満塁本塁打を含む8打点の活躍でリードを広げた。高橋光は5回2失点で自身4連勝。楽天は、投手陣が崩壊した。

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タイトルにない前振りが長くなってしまいましたが、
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最近TVの映りがおかしいのでHPで調べてみたら、
TV製品に関する重要なお知らせ:液晶テレビ ブラビアトレードマーク(TM) KDL-40HX720ご愛用のお客様へ/液晶パネル無償修理期間延長のお知らせとお詫び
ということで、HPから出張サービス日程を予約して8月24日に見てもらったところ、この対象であることが判明。ただし、交換部品の液晶パネル単品が入手困難なので、
ソニー 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA W870C 43V型 KJ-43W870C -
ソニー 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA W870C 43V型 KJ-43W870C」の新品と交換に…
ということで、録画してあったサッカーの試合を見返したんですが、
DSC_0197-2.jpg
なんとなく臨場感が上がっているような…

詳しいレビューは後日にするとして、そんな話からつなげるのもなんですが…

切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか

実は就活の際にソニーも面接で結構いいところまでいったのですが、今にして思えば「行けなくてよかった」

入社していたら多分、この本の事例になっていた可能性大。

とはいっても、この手の話はひとごとではなくて、もしかして自分の身にも降り掛かってくる悪寒が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

創業者の強いカリスマで一定以上の実績を上げた会社の世代交代って難しいんですよね。

売り家と唐様で書く三代目
 三代目ともなると創業時の苦労など知るよしもなく、ぜいたくに慣れて商売をおろそかにし、やがて家業が傾き家屋敷まで売りに出さなければならなくなる、という意味。唐様とは中国風の文字ということで、文字までしゃれていることからも、ぜいたくに慣れ商売をおろそかにしていたことをうかがわせる言葉。

今のソニーはそんな状態?

恐山のイタコに頼んで、井深さんと盛田さんの霊を呼んでなんて言うか聞いてみたい。

というか、大川隆法に取り付いてすでに書籍化されている件(^_^;)
井深大ソニーの心 日本復活の条件
未来産業のつくり方 公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫

本清武英利「切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか」(講談社
【内容情報】(出版社より)
リストラ部屋にも誇りはある! 都合6度、目標削減数8万人。ソニーのリストラ地獄の中で、リストラ部屋の人々はいかに生き抜いたか。講談社ノンフィクション賞受賞作『しんがり』の著者が追ったビジネス巨編!

かつて「リストラはしない」と宣言した会社があります。「自由闊達なる理想工場」を目指し、世界を席巻したソニーです。しかし、事業の中核たるエレクトロニクス事業は挫折し、米国型経営者の登場とともに1999年に本格化した大規模なリストラ計画が、その後6度も延々と繰り返されています。
発表された人員削減数は約8万人。早期退職を拒んだ面々は「キャリア開発室」という名のリストラ部屋に次々に収容されていきました。その数は延べ数千人にも達します。

なぜ、理想工場はこんな泥沼に陥ったのでしょうか?経営者たちは何をしていたのでしょうか?リストラ部屋の人々はその中でどう生きたのでしょうか?

本書は、リストラ部屋の目線からその全貌を暴いていきます。
登場人物は一人を除いてすべて実名です。
リストラされて「公園居酒屋」で飲む社員、リストラ部屋にあえて志願したエンジニア、一生を賭けた理想工場にしがみつこうとする女性、「ヒト切り」と呼ばれる人事部員、自らリストラを実施した末に会社を辞めようとする役員ーー地方の社員から役員まで、リストラに関わり、あるいは巻き込まれた人々が、その苦しみと誇りと再生を堂々と語ります。

この本には、嘆くだけのソニー社員は登場しません。怒り迷いながら、自分のなかの不安を見つめ、野に咲くたんぽぽのように再起の場に散って、ソニーのDNAを植え付けようとする人々が多いのです。彼らの生き方を通じて、ソニーのリストラが何を切り捨て、何を奪えなかったのかが明らかになります。

著者は読売時代から「伝説の社会部記者」と謳われ、フリージャーナリストとして活動を開始した、あの清武英利。前作『しんがり 山一證券最後の12人』では講談社ノンフィクション賞を受賞しています。2年7カ月に及ぶ取材が、切り捨てソニーの表裏を描き出します!!!
1章 ソニーの変貌 2006-2007
2章 ターニング・ポイント 1946-2006
3章 技術者たちの矜持 2008-2009
4章 リストラ志願 2012-2013
5章 元には戻れない・戻らない 2012
6章 ヒト切りSONY 2012-2014
7章 終わらない苦しみ 1954-2014
終章 奮闘する「辞めソニー」たち

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
17年間で都合6度、目標削減数8万人。かつて「理想工場」と謳われたソニーはなぜ、終わりのない「リストラ地獄」に陥ったのか。『しんがり 山一證券 最後の12人』の著者が描く、会社人の苦しみと誇りと再生の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 凋落の予兆ー2006-2007
第2章 ターニング・ポイントー1946-2007
第3章 技術者の矜持ー2008-2009
第4章 リストラ志願ー2012
第5章 マイレージ、マイライフー2012-2013
第6章 切り捨てSONY-2012-2013
第7章 終わらない苦しみー1954-2014
終章 リストラでも奪えないものー2013-2015

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
清武英利(キヨタケヒデトシ)
1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社に入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より、読売巨人軍球団代表兼編成本部長。2011年11月18日、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争中。現在はジャーナリストとして活動。著書『しんがり 山一證券 最後の12人』で2014年度講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2015年4月発行/2015.7.19読了】

【参考書評等】
東洋経済オンライン/ソニーは、なぜ延々とリストラを続けるのか 「切り捨てSONY」で描きたかったこと(清武英利)
週刊文春WEB/かつての「理想工場」が陥ったリストラ地獄(立石泰則)
ソニー[6758]は上場来初の無配。株主は「切り捨てSONY」を読んでおきたい(AOKITRADER2)
SONYの「追い出し部屋」の実態−アメリカナイズされていく企業経営の縮図(日刊読むラジオ)
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『切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか』の読書感想 – 大企業の栄枯盛衰をリストラ社員の立場から見る(今日もゆっくりフリーランス暮らし)
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ラベル:SONY
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:41| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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