2015年12月05日

カープ、マエケンのメジャー挑戦容認の件を前振りに、自分の考えを「伝える力」の授業

本題に入る前に広島東洋カープがマエケンこと前田健太投手のポスティングシステム(入札制度)でのMLB移籍を容認した件。
<チームにとってはエース流出は大きな痛手ですが、本人のメジャー志向が強いから、海外FAでなんの見返りもないよりも、ポスティングでなにがしかの金銭が入るうちにというのもよう事情はわかります。
そのあたりの他の野球系の方々の見解はこちらをご覧いただくとして、
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という流れでこの本。
世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業 -
📖世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業

マエケンがこの本に書いているようなことを実践していたかどうかは定かではありませんが、自分もこれが苦手なので、それを克服するための一環としてブログを書いているのですが、10年たっても進化してないなあ(^_^;)

📖 狩野みき世界のエリートが学んできた自分の考えを「伝える力」の授業」(日本実業出版社
◎ 会議や人前で堂々と意見を言いたい人へ
会議や人前で堂々と意見を言える人は、どこででも一目置かれるものです。しかし、「意見を言って間違っていたらイヤだ」「その場の空気を乱したくない」「なんとなく考えはあるけれど、言葉でどう表現したらいいかわからない」という理由から、積極的に意見を言わない人も多いようです。
しかし、必要なときに意見を言わないのは、「いないのと一緒」です。

◎「自分の考えを伝える」コツやプレゼンの方法を伝授
本書は、ベストセラー『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』の第二弾として、欧米の人たちが、子どもの頃から教わっている「自分の考えを伝える」コツや、プレゼンの方法を紹介。特に、意見を言うことが苦手な人でも「堂々と自信を持って」、しかも「カドを立てずに」言えるような、著者独自のメソッドですので、誰でもすぐに役立つ内容になっています。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
モヤモヤした考えを説得力のある意見に変える!北米で圧倒的な支持を誇るプレゼンの教科書“The Art of Public Speaking”に学ぶ、グローバルでも通用する自信を持って話すための方法。

【目次】(「BOOK」データベースより)
Pre-lesson 自信を持って意見を伝えるために
(「意見とは何か」を考える授業/意見が言えない3つの原因 ほか)
1 世界のエリートが学んできた「伝え方のコツ」-イメージさせる説明・描写とは
(伝わる言葉と手順を考える授業/「よくわからない…」と言われないためには、伝え方の手順がある ほか)
2 自分の存在感を確実に高める「質問力」「コメント力」-議論に貢献するために
(議論への貢献について考える授業/その質問は、議論に貢献するか? ほか)
3 会議やミーティングで「気持ちよく意見を交換する」ためのルール
(「反論」に負けないための授業/相手の発言を「流す」ことは、議論の放棄になる ほか)
4 日本人のためのグローバル・プレゼン講座ーストーリーを語れ
(「聞かせる話とは何か」を考える授業/グローバル水準で通用するストーリーをどう語るか ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
狩野みき(カノミキ)
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。グローバル水準の考える力・プレゼン力・作文力を指導するスクール、Wonderful Kids(現THINK-AID)主宰。子どもの考える力教育推進委員会代表。20年にわたって、大学等で「考える力」と英語を教える。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了(英文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2014年6月発行/2015.7.10読了】

【備忘録】
・「プレゼンが苦手な人には、苦手なりの方法がある。『自分の考えを「伝える力」の授業』(UーNOTE)」から
誰でも簡単に人に意見を伝える方法
(定義をシンプルに、初めに全体の流れを伝える、反論することは議論に貢献すること、相手の意見を聞き、受け止める)

・意見を伝えること”を難しくしている要因について
 @自分の意見が間違っていたらイヤだから
 →間違った意見などというものは存在しない
 A意見を言って、その場の空気を乱したくない
 →人も意見も違うからすばらしい
 →議論で大事なのは皆と一緒に沈黙ではなく、自分だからこそできる貢献
 →けんかと議論は違う

・「相手にきちんと理解してもらえる意見の伝え方」の9つのコツ
  1. とにかく結論を最初に言う
  2. 相手に合った話し方で話す
  3. 話全体の流れを見せる、これから何を話すのか予告する
  4. 大事な箇所は繰り返す
  5. 断定的な口調は避ける
  6. あくまでも自分の一意見であることをアピール
  7. 手を効果的に使う
  8. 相手の目を見よう
  9. 伝えるための「良い声」を意識する

・Six Thinking Hats(事実、感情、悪い点、良い点、新しいアイデア、全体をまとめる)¥

【参考書評等】
活かす読書
立ち読み感覚の書評blog
イベントレポート『世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業』(PR TIMES)
Amazon書評
読書メーター

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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