2015年12月09日

呉昇桓のカジノ疑惑の件を前振りに、「正義」の嘘

本題に入る前に、呉昇桓のカジノ疑惑の件
昨日のエントリーでは、「海外では合法なカジノが韓国の法律では禁じられているので問題になったのであって、日本人なら法律上ではまったく問題にすらならないんですよね。」と書いたものの…
反社会的勢力が関わっているとすれば話は別。
新しい人を探すか、当面は球児抑えでしのぐも若手投手の成長に期待した方が…
そのあたりの他の虎系の方の見解はこちらをご覧いただくとして、
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まあそうなるわな(^_^;)

それはさておき、
阪神ファンはこういう方向へいかんようにね。

とはいいつつも(中韓べったりの反日と言われている)朝日の悪口ばっかり書いてあるこの本につなげるのは適切かどうか(^_^;)
「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト) -
📖「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト)

ついでに、毎日も(^_^;)

そして、すきあらば「WILL(ウィル)」の宣伝ばっかり(^_^;)
月刊WiLL (ウィル) 2016年1月号 -

📖櫻井よしこ×花田紀凱/「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか」(産経セレクト
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 慰安婦問題だけではないメディアの病
第2章 イデオロギーのためには弱者を食い物にする
第3章 「けちな正義」の暴走
第4章 世論はこうしてつくられる
第5章 軍事はイメージとイデオロギーで語られる
第6章 勘違い「リベラル」と反日
第7章 朝日新聞が歪めた事実と歴史

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
櫻井よしこ(サクライヨシコ)
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪ー血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞

花田紀凱(ハナダカズヨシ)
1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。95年、「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』などの編集長を歴任。2004年11月より『WiLL』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2015年3月発行/2015.9.11読了】

【備忘録】
はじめに
・世界の秩序が大きく変化するいまこそ、ジャーナリズムの役割が重要になる。世界で何が起きているかを多角的かつ多層的に伝え、世界のよりより在り方に貢献することが出来る

第1章 慰安婦問題だけではないメディアの病
・「諸君!」をやめてしまったのは文藝春秋にとって非常に惜しい
・世論調査は自分たちの主張に沿うような紙面をつくるためにアリバイ作り?!
・ネットを使っているのは若い人たちばかりではない
朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証
・「国体護持、一億団結」と戦争中に煽った責任を自ら反省していない朝日
・メンツにとらわれるから報道が歪む
・テレビは要求があれば放送したもののDVD等映像記録を提供すべき
・新聞は大部数神話から脱するべき。系列販売店制度を廃止して、どの新聞でも扱えるようにすればいいのだけど、それでは本当の部数がバレるからやらないでしょうね
・朝日はご質問に応対する窓口とご意見に応対する窓口とがわかれている。ご意見は聞くだけ
・同じ新聞だけを読み続けるのは危険。雑誌も読みなさい
>とWILLの宣伝乙

第2章 イデオロギーのためには弱者を食い物にする
ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌 -
ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌
・「沖縄ノート」の間違いは仕方ない。だから、間違ったら謝って訂正を出すべき
・「ニュースウォッチ9」の偏りは醜い(櫻井)
放送法第4条
(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
2  放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。
・大事なのは公平性の問題

第3章 「けちな正義」の暴走
・ドイツが個人補償をするのは国家責任は追わずナチスのせいにしたいから
・朝日は「女性の悲劇はある」というのなら旧日本軍のケースだけでなく、現在他の国の軍隊で起きていることを調べて報道すべき
・朝日は知能はあるが、知性がないから「けちな正義」を振り回す
・戦時中の強姦や虐待は世界中で昔から行われてきたこと。それをなくすためには戦争をなくすしかない

第4章 世論はこうしてつくられる
・解釈改憲でなぜ悪いのか?憲法第9条を厳密に実行すればおそらく自衛隊も持てないはず。それを歴代内閣が解釈でやってきた。
・集団的自衛権は武力行使を「実力をもって阻止する権利」
・死ぬのが怖いから辞める自衛隊員はほとんどいない
・日本国民の一番多い意見は「よくわからない」だろう

第5章 軍事はイメージとイデオロギーで語られる
永遠の0 (講談社文庫) -
永遠の0」は右傾エンタメではない。内容は反戦的要素が強いし、ヒットしたのはリアリティがあって、できが良いからで右傾化の象徴ではない
・「ネトウヨ=若者」論の嘘〜いるとしたら40代
・靖国神社に来る若者はナンパ目的
・無人機の方が安くつく。専門化、高度化している今の時代に徴兵制は訓練に費用がかかりすぎ

第6章 勘違い「リベラル」と反日
・朝日はリベラル?単なる反日だよ

第7章 朝日新聞が歪めた事実と歴史
・勤労挺身隊は慰安婦ではない。

あとがき(花田)
・植村隆元記者にはジャーナリストとしての誠実さがかけらも見られない
・歴史は新しい事実や証言が出れば修正するのが当たり前

【参考書評等】
Amazon書評
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ラベル:呉昇桓
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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