2016年01月20日

1/19 U-23アジア選手権(兼リオ五輪最終予選)1次リーグB組:日本2−1サウジアラビアの件を前振りに、「硬い体を1分でやわらかくする」

本題に入る前に、U-23アジア選手権(兼リオ五輪最終予選)1次リーグB組:サウジアラビア対日本戦の件
⚽キックオフ:2016/1/19(火)16:30(日本時間 22:30)
サウジアラビア 1−2 日本
前半:0-1 大島僚太(前半31分)
後半:1-1 井手口陽介(後半8分)、マドゥ(後半12分=PK)
【戦評】
 日本は攻守のバランスを保ち、落ち着いた試合運びを見せて競り勝った。前半はCKで奈良、植田が好機を決められなかったが、31分に大島の豪快なミドルシュートで先制。後半8分には南野のパスを受けた井手口が右足で加点した。PKで1点を返されたが最後まで集中力を切らすことなく、相手に決定機をつくらせず1点差を守り切った。
管理人自身は試合中のTweetがまったくなかったことからもわかるように、寝落ちしていて、最後に日本が勝ったことしか記憶になく、先ほどニュースで得点シーンだけを見た程度なので、さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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次は(22日)に準々決勝イラン戦。リオ五輪出場枠は3なので、この試合は絶対に勝たないといけない。

とは言っては気張らず、リラックスしてということでこの本。
硬い身体を1分でやわらかくする -
硬い身体を1分でやわらかくする

自分自身かなり身体が硬いので借りたわけですが←というか本気なら買えと(^_^;)

この手の本って、読んだ当初はいろいろとやってみようとは思って、実践するも、たいてい三日坊主になるんですよね。

しかしながら、健康で長生きするためにも身体は硬いより柔らかいのにこしたことはないので、ボチボチ気に留めます。

【ご参考】
そんな簡単な事で!?一瞬で体が柔らかくなる4つの方法(NAVERまとめ)
1.「ふにゃふにゃ〜」と言いながら前屈してみる
2.2.ゴルフボールを踏む
3.腹筋を10回やる
4.ヒザの少し上を強くつまむ
〜両ヒザの少し上の部分を親指と人差し指で強くつまんでから前屈すると、体が柔らかくなる。

📖橋口保二「硬い身体を1分でやわらかくする」(幻冬舎
身体がやわらかければ、人は何歳になっても元気に動ける

「腰や肩、膝などの身体のあちこちが痛む」「昔はテキパキできていたのに、動きが鈍くなった」……多くのひとが悩みを持っている。そういった症状は、「年齢(トシ)だからしかたない」と諦めている人も多い。しかし、体力や筋力の低下は本当に加齢のせいだけなのだろうか。
年齢を重ねても身体を効率よく動かすことができれば、老化は遅らせることができる。さらに、見た目年齢もぐっと若返る。
そのために必要なのは、身体をやわらかくすること。身体がやわらかければ動きやすくなり、腰痛、肩の痛み、膝痛が解消される。いい姿勢を保ちやすく、背筋が伸びてスタイルよく見える。血流がよくなり、病気になりにくくなる。このほかにも、さまざまな効果が……。
「身体が硬いのは体質だからしかたない」は、思い込み。のべ5万人以上の身体をほぐしてきた、元ヴィッセル神戸トレーナーによる、今から柔軟な身体を手に入れるための一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 やわらかな身体をつくりましょう
第2章 身体を柔軟にする“よーいどん体操”基礎編
第3章 美しさ、カッコよさはよい姿勢から
第4章 痛みをなくす“よーいどん体操”応用編
第5章 痛みを予防する日常動作のコツ
第6章 よくある痛みはこう改善させる
第7章 五万人をほぐしました

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
橋口保二(ハシグチヤスジ)
1961年生まれ。実業団・川崎製鉄サッカー部で選手として活躍。引退後、Jリーグ・ヴィッセル神戸の初代アスレティックトレーナー就任。2001年兵庫県西宮市に「SAVER」開業。2009年芦屋市に移転。身体の深部までやわらかに力を伝えて、股関節・肩甲骨の柔軟性を高め、関節の可動域を広げる「根幹バランス療法」を編み出し、のべ5万人以上に施術。オリジナルストレッチ“よーいどん体操”を考案、指導する。(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2015年8月発行/2015.12.2読了】

【備忘録】
第2章 身体を柔軟にする“よーいどん体操”基礎編
・いちについて(ポジショニング)→よ〜い(重心移動)→どん(力を伝える)
・よ〜いどん体操の効果
@身体の動かし方がわかる
A力の抜き方がわかる
B筋肉がほぐれ、関節の可動域が広がり大きく動ける
C姿勢が良くなりラクに動け、痛みが取れる
Dケガが少なく疲れにくい身体になる
E血行が促進されて病気になりにくくなる

第3章 美しさ、カッコよさはよい姿勢から
・中心はまっすぐに
・よい姿勢は視野を広くして運動能力も高める

第5章 痛みを予防する日常動作のコツ
・「身体が硬い→一部に負荷がかかる→痛む→痛い部分をかばって筋肉を硬くする」の負のループ回避
・肩甲骨をゆるめると膝の痛みが取れる
・股関節から動かす

【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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