2016年02月05日

清原和博容疑者逮捕の件の続報を前振りに、「なぜ、一流になる男は軽自動車を買わないのか」

本題に入る前に、清原和博容疑者逮捕の件の続報。
人生の逆転満塁ホームランってなんなんだろう?!シングルヒットではあかんのか?!と思いつつ…
そのあたりも含め野球関係者の見解はこちらもご覧いただくとして、
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という流れでこの本。

なぜ、一流になる男は軽自動車を買わないのか -
📖なぜ、一流になる男は軽自動車を買わないのか

ここまで軽自動車を目の敵にするのは、個人的に軽自動車にぶつけられたか、軽自動車にぶつけてボコボコにして相手と揉めた?

後者ならば「そんなの(軽自動車)に乗っている方が悪い」と理論武装するために上梓したのか?!

自分自身では、この本の感想文の下書きをUPした後、クルマで買い物にでかけたところ片側2車線の国道で車線を変えながら先を急ぐ危険運転の軽ワンボックスカーに遭遇。

確かに、軽自動車運転している人は新井が悪い荒い。

とこの一例だけで言うのもなんですが(^_^;)

ともあれ、書いてある事の中には共感できることもあり、「それちゃうやろ」と思うこともあり、そもそも極論ばかりでワロタw


📖里中李生なぜ、一流になる男は軽自動車を買わないのか」(KKベストセラーズ
安直な安物会思考が、危険を呼ぶ
大衆思考に振り回されるな

比較的簡単に手に入る軽自動車に価値があるのか。
誰にでも帰るものに価値などない。等価の価値はあるのだが、それは「誰でも持っていて安心」という付和雷同した意識である。
一流の人は、そんな思考を持たない。また、一流は、世間に対する羞恥心、常識を備える。命を奪う、奪われる可能性が高いものには「安いから」といった理由だけでは飛びつかない。

あなたは一流になるために
「無知」から卒業しないといけない。
特に世の中のブームになっているモノに対しては、
大いに疑うべきだ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 軽自動車人気は、デフレの象徴
(なぜ軽自動車が売れるのか、本当に欲しいのか?/軽自動車が売れても儲からない ほか)
第2章 軽自動車は、安全な乗り物なのか
(軽自動車は、安全ではない/軽自動車の運転手に、余裕を感じられない ほか)
第3章 なぜ、軽自動車では成功しないのか
(なぜ、軽自動車を叩くのか/弱いものを好む男は、非成功者 ほか)
第4章 一流は、なぜ軽自動車を買わないのか
(車が売れない責任は、国にある/メルセデスベンツは、本当に安全世界一なのか ほか)

【著者情報】
里中李生サトナカリショウ
本名・市場充。1965年三重県生まれ。
仕事、お金、人間関係、恋愛、結婚など、さまざまな角度から、「男らしさ」「女らしさ」を根底とした自己啓発論、哲学を展開。『悪徳の成功法則』(宝島社)では小説も執筆している。 250万部を超えるベストセラー作家でもあり、時好におもねることなく、物事の本質をずばり突く主張、主義に、男女問わず幅広い層から熱狂的な支持を得ている。
著書に『一流の男、二流の男』『できる男は「この言い訳」をしない』(以上、三笠書房)、『悪徳の成功法則』(宝島社) 『耐える技術』(きこ書房)、『男はお金が9割』(総合法令出版)、『嫌われる男こそ一流』(フォレスト出版)、『男と女は打算が9割』(あさ出版)など著書多数。
【2015年8月発行/2015.12.23読了】
【備忘録】
はじめに
・「狩り」をするのは男だけではなく、女でもよいことになったが、その結果、現状では子供を育てる人がいなくなった→少子化へ

第1章 軽自動車人気は、デフレの象徴
・軽自動車が売れるのは単純にお金がないから
・軽自動車は憧れでもなければ目標ではない
・ちょっと前ならヤンキーたちがあこがれるクルマは日産シルビアかホンダ・プレリュード
>そのあたりはわかるけど、自分が乗っていたのはワンダーシビック(1984〜1987)とか4WSのアコード(1990〜1996)
・(クルマから話題がそれて)安くて大量に出回っているものは、食べるものにしても、大量生産のためにコスト削減に余念がない。(ここから白砂糖の害を延々と(^_^;)
・すぐに壊れる安いものを買うか。長く使える高いものを買うか
・天然モノ。有機野菜。実際に食べてみると味は薄くても自然に回帰したかの感覚になれる美味しさがある
・他人に気を遣わない人は、誰かを常に攻撃している。
・一流とはまずはきちんと仕事をすること
・謙虚さがなくなると三流になる
・一流を目指すには常識がわかっている「女性」が必要

第2章 軽自動車は、安全な乗り物なのか
・軽自動車に乗ると疲れる
DSC_2231.jpg
>ちなみに、自分のVWポロ(6R)ですが、遠くまで乗っても(少なくとも腰回りは)疲れない。
・クルマの乱暴運転はストレスによるもの
・生活に余裕のない人間が、公共マナーを守らない
・平和がすぎると、必ずバカが台頭してくる
・あきらかなバカは「ああバカだな」で終わる。真面目な人間の一度の失敗は「遂にやったか、ざまあみろ」とさらに貶められる。(日本人って)劣等感の塊のような民族。他人に厳しく、自分に甘い
・他人に認められてこと初めて「成功者、一流」
>それにしても、軽自動車の事故例をよくぞここまでと思うくらい集めてきてるし(^_^;)ここまでやると病的w
やたらCR-Zを褒めているのも(^_^;)
・一流の男は公共のマナーを守り、そして人の命を重んじる

第3章 なぜ、軽自動車では成功しないのか
・私は魔女狩り(少数派、マイノリティの排除)を許さない
・平和が続くと男は弱くなる
・アニメ趣味で人が死ぬようなことはないが、軽自動車は人を殺す
〜若者らが乱暴運転、運転技術のない老人が乱暴運転、すぐに事故を起こす
・生きものを殺さないかぎり(趣味は)自由
・弱いものを応援すると疲れる。負けた後に「仕事をするぞ」という気迫は生まれてこない
・男の人生において強者を好きになることはとても大事なこと
>って、それにはついていけない(^_^;)
>自分は(著者いわく)「強者を権力者と同一視している劣等感から強いものをリスペクトできない存在」か?!

・仲間が必要な趣味に没頭すると自立できなくなる
・趣味は嫌われることの方が多い
・1980年代のこだわり〜当時のクルマの出世街道
〜トヨタ・クラウンからメルセデス。
〜日産党はシルビアからグロリア。そしてスカイラインGT-R(外車にはいかない)
〜ホンダ党はプレリュードやアコードからBMW。
20101007 (3).jpg
>自分はVWに行きましたがなにか(^_^;)
・日本人は、大衆志向の強制が大好きな、退屈で面倒くさい民族
>ここには禿げしく同意
・希少価値という難しくて手に入れられないものを持ってこそ価値のある男
・まずは高級に対する劣等感を拭う練習から始めないと、男は一生、一流にはなれないし、生活は病む一方

第4章 一流は、なぜ軽自動車を買わないのか
・クルマの維持費が高すぎる
・スバルの安全性は10年前とくらべてかなり進化しているらしいが、かっての峠を攻めるクルマのイメージがあるから自分は乗れない
・車は乗り手によって死亡率が変動する
・女子の方は男のお金持ちにさほど劣等感はないが、夢を男に求めたらいけない時代になった
・ただし、何事も事情があれば成立するのだ
・コンビニの弁当を作っている人たちはあれを食べない

【参考書評等】
悩める20歳のブログ
ブックサファリ
nishiikatsumi’s diary
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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