2016年02月18日

ブログ12周年ということで、「しっかり!まとまった!文章を書く」

2004年2月18日にブログ開設以来、今日で12年経過。
【管理人のブログ履歴】
2004年2月18日ポロと旅する」開設。
〜野球以外の趣味について

2004年2月19日阪神タイガース世界一への道」開設。
(最初の名称は「阪神優勝、巨人最下位」)
〜阪神タイガースを中心とした野球の話題を中心に

この2つを並行して進めていましたが、最初に取ったアカウントでの容量の上限に達したため、2009年7月に2つのブログを次のブログへ統合。

ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2(2009年〜2014年)
〜野球は阪神タイガース、サッカーは湘南ベルマーレを応援する人の日記として、幅広い話題を展開。

ここも、2つめのアカウントでの容量の上限に達したため、2015年1月1日から一般エントリーは新URLへ移転。その後も、1日分のTweetのまとめ投稿は2016年1月31日(Tweet日は1月30日分)まで残したものの、現在は1つに統合。

ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3(2005年1月1日からここ)
〜2とコンセプトは変えてません
当ブログの3本柱は「阪神タイガースを中心とした野球関連」「湘南ベルマーレを中心としたサッカー関連」「読書記録」ということにしてますが、2009年7月頃から140字以内で収まる小ネタはTwitterがメインになったので、1日分のTweetもまとめて1エントリーにする機能も活用し、これで通算8,962エントリー。(4,046日連続更新)

他のことはあんまり続かない自分がこれだけは続いているわけで…

これからもできる限り毎日更新は続けていこうかと思いますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m
   ↓  ↓  ↓ 
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という流れでこの本の紹介。
しっかり!まとまった!文章を書く -
しっかり!まとまった!文章を書く

ブログを12年もやっているのに、この本に書いてあるようなことができていない(^_^;)

なので、本エントリーにきちんと書き留めて、忘れないようにします。

って、他の健康法とかの本でも最初は実践したりするんですが、時間がたつと忘れてしまっている件(^_^;)

📖前田安正「しっかり!まとまった!文章を書く」(すばる舎
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
作文、リポート、報告書、ブログ、どんな文章も簡単に書ける!短くしか書けない人の文章術。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 短い文章しか書けない原因を知ろう
(「なぜ」「どうして」を書く/どうすれば具体的に書けるのか?/文をつないでいくための基本)
第2章 読み手のことを意識して書こう
(思い通りに書き進められない理由/数字や資料…データを生かす)
第3章 書くべきことは観察と体験の中にある
(観察眼を鍛える/体験したことを再現する)
第4章 「型」に当てはめて書いてみる
(「起承転結」を理解する/「桜」をテーマに書くとしたら/書いたものをチェックする)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
前田安正(マエダヤスマサ)
朝日新聞編集担当補佐兼経営企画担当補佐。1955年、福岡県生まれ。早稲田大学卒業。1982年、朝日新聞社入社。校閲部、整理部、校閲部次長、名古屋編集センター長補佐、大阪本社校閲センター長、用語幹事、東京校閲センター長を経て現職。東アジアの漢字事情をリポートした「アジアズームイン漢字圏」、IT時代の漢字をテーマにした「漢字とつきあう」、漢字の字源を解説した「漢字んな話」(2007〜2011年)、「漢話字典」(2013年〜)など、漢字・ことばに関するコラム・特集記事などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2015年6月発行/2016.1.17読了】

【備忘録】
第1章 短い文章しか書けない原因を知ろう
・「なぜ」「どうして」を書いて、文章を肉付けしていこう
・具体的に書くとは「Why」の要素を書いていくこと
・「自分のわかっていることは、読み手にもわかるだろう」と無意識の中で思ってしまい、説明を省略しがち
・読み手が間違いなく理解することの方が重要
・同じ内容の文を繰り返し書かない
・言葉を並列する場合は同じ形にそろえる
・文章を冗長にする「が」は使わず、文をふたつに分けて書こう
>自分はこれができていない(^_^;)
@5W1Hの「Why=なぜ、どうして」を書いていく
A具体的に書く=伝えたい内容を読み手にイメージさせる
B自分が理解していることは、必ずしも相手が理解しているわけではないということを意識して書く
C感動は「比較」することから生まれる。比較の中にこそ「Why」がある
D一つの文には一つの要素。補足は次の文で

第2章 読み手のことを意識して書こう
・自分の体験は、自分以外の人には未体験であることを意識
・一番伝えたい事を軸に箇条書きのメモにまとめると書きやすくなる
>ブログのエントリーなら、箇条書きのまま書くという手段も…
・データをうまく使うと、読み手にイメージをもたせやすい
・意見を書くときは客観的な裏付けを盛り込もう

第3章 書くべきことは観察と体験の中にある
・書くべき対象をよく観察して、ひとつひとつ丁寧に書く
・観察する癖をつければ、書くべきものが見えてくる
・書きたいポイントを定めて、それを文章の核に
・話に膨らみを持たせるには、色や匂いなどの五感も拾おう
・「大切」「大事」の思いを書くためには、経験した事項を掘り下げていく

第4章 「型」に当てはめて書いてみる
・「起承転結」を理解する
・全体のテーマを書く「起」
・核心を明確に書き込む「承」
・さらに話を展開させる「転」
・事実を書いて自然にまとめる「結」
・ミスを防ぎ、文章をブラッシュアップさせるためにも、必ず読み直すようにしよう
(自分だけの思い込みで書いていないか、自分が頭に描いた情景を初めて読む人にもわかるように説明できているか、わかりやすい構成になっているか、字数は合っているか)

【参考書評等】
「しっかり!まとまった!文章を書く」を読んで、実際にしっかりまとまった文章を書いてみた(技術を磨くだいぱんまん)
Amazon書評
読書メーター

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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