2016年02月08日

アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイト氏の訃報の件を前振りに、「日本カセットテープ大全」

本題に入る前に(今さらながら)訃報を知った2月5日に公式RTしたアース・ウィンド・アンド・ファイアーのバンドリーダー、モーリス・ホワイトさんの訃報の件。改めて慎んでお悔やみ申し上げます。

←これ聴くと踊りたくなるし(というかかってディスコで踊ってたし…)
あくまでも個人(+虎系の方々)の感想です。
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←お口(じゃなくて「目」?「耳」?)直しにつべから原曲を(^_^;)
その他には、
←これも踊りたくなる曲…
←"Fantasy"(邦題「宇宙のファンタジー」)なんかも好き。
ちょうど活躍した時期(1970年後半から1980年代前半あたり?)は(今や絶滅危惧種となった)カセットテープで良く聴いていたなあ。
という流れでこの本。
日本カセットテープ大全 (タツミムック) -
📖日本カセットテープ大全 (タツミムック)

とはいっても… 
カセットテープヘッドイレーザー、ケース.jpg
ヘッド・イレーサー(いわゆる消磁機)〜ネットオークションで結構いい値がつくみたい…

で、カセットテープといえば、これ持ってたような…
それはさておき、
MDも知らないかも(^_^;)

📖「日本カセットテープ大全 愛すべき記録メディアの集大成!」(TATSUMI MOOK
【主な内容】
■懐かしのカセットテープ小僧
 絵と文 牧野良幸

■思い出のカセットテープカタログ
・ソニー編
・TDK編
・maxell編
・その他のメーカー編
 富士フイルム・AXIA、That’s、DENON、
 リールタイプ、メーカーライン系、オーディオ視聴用テープ、
 海外メーカーほか

■カセットテープ考現学
 ラジカセマイスター 松崎順一

■懐かしのテープグッズ狂想曲

■昭和カセットテープCMデータベース

■カセットテープヒストリー

■カセットテープお作法講座

■ミュージックテープの現在と未来

■カセットテープの時代に会いにいく
〜昭和に出会える電気店、岩手・三共無線
……etc.
【2015年7月発行/2016.2.3読了】

【備忘録】
懐かしのカセットテープ小僧
・FMが音楽ソースだったあの頃…エアチェックの心構えとお作法

・自作カセットテープで自己表現とクリエーティブを学んだ
カセットレーベル.jpg

思い出のカセットテープカタログ
・ソニー編

・TDK編

・maxell編
なお、唯一残るメーカー系カセットテープだとか…
日立マクセル カセットテープ maxell UR-150L 2時間30分 はっきり録音 150分 - 日立マクセル カセットテープ maxell UR-150L
maxell 録音用 カセットテープ ノーマル/Type1 90分 3巻 UR-90L 3P - maxell 録音用 カセットテープ ノーマル/Type1 90分 3巻 UR-90L

・その他のメーカー編
>自分のところでシェアが高かったのはAXIAブランドとなってからの富士フイルム
車用って熱に強かったんだっけ?!

>That’sもDENONも持っている。

>レアなところでは…

懐かしのテープグッズ
今にして思えば、普通の綿棒じゃあかんのか?!
帯電防止剤が含浸されていて静電気の発生を防止し(ホコリがつきにくい)とか書いてありますが(^_^;)

>ハンディケースも収納ケースも購入したり、カセット購入でシールを集めて景品としてもらったりで、今でも健在

>カセットレーベルはFM STATION派でした。


昭和カセットCMデータベース
自分的には斉藤由貴のAXIA(富士フィルム)。

カセットテープヒストリー
 「コンパクトカセット」は、オランダの電機メーカーであるフィリップス社が、フェライトを素に1962年に開発したオーディオ用磁気記録テープ媒体の規格である。一般的に「カセットテープ」、もしくは「アナログカセット」とも呼ばれる。

・2015年3月現在、日本における一般ユーザー用カセットテープは、会議・レッスン記録用のLN(Low Noise)タイプ、低級LH(Maxell UL、薦田、ナガオカなど)のノーマルポジション (Type I) のみとなっている。

・テープには使用する素材の磁気特性により複数の種類があり、主なものとしてノーマル (Type I/NORMAL)、クローム/ハイポジション (Type II/CrO2)、メタル (Type IV/METAL) の3種類がある。

・この他に、まだテープの性能も低かった1970年代中期にクロームと通常のγ三酸化鉄を二層に塗布して両者の長所を生かそうとしたフェリクローム (Type III/Fe-Cr) が開発された(ソニーの「DUAD(デュアド)」など)が、製造過程に由来するコスト高、取り扱いの煩雑さ、対応機器の少なさ(但しノーマル用機器でも使用自体は可能であったが)、更にメタル登場以降は性能面での優位性に基づく存在意義が薄れ、1980年代以降は事実上廃れているといってよい。

・メタルテープに求められた性能は後にDATやMD、一部のリニアPCMレコーダーを含む携帯型デジタルオーディオプレーヤーなどによるデジタル録音・デジタル再生に取って変わられたため結果的に2001年までにメタルポジション用カセットテープが生産中止となり、また、それを追うような形でハイポジション(クロームポジション)用カセットテープも2011年までに生産中止となったが、2013年8月頃にダイソーのC120のみハイポジション用カセットテープが復活した。ただし、ダイソーのC120以外のハイポジション用カセットテープは2013年8月現在の時点においてもごく一部に限られるが在庫分に限り入手可能となっていた。

使用上の注意
・テープに巻きたるみがあると走行不良の原因になることがあるので、確認窓からの視認でたるみがあれば、あらかじめ六角鉛筆などで巻き上げてからデッキに装填する。
・テープ使用後はそのカセットテープに合う所定のケースに戻す必要がある。カセットテープのテープはヘッド接触部周囲で外部に露出しており、ケースから出したまま状態ではテープの損傷やほこりの付着を招くため。ケースに納めるとリールが固定され、持ち運びなどで振動が加わってもテープのたるみが生じない。
・カセットテープは強い磁界のある場所や高温になる所に保管してはならない(AXIAのPS-S、FUJI/AXIAのGT等耐熱性を有する製品も存在する)。磁気の強弱で情報を記録しているため磁界の影響で内容が消滅する恐れがあり、ましてや磁石を近づけるなどは論外である。また高熱でテープの伸び(形状から“ワカメ”と呼ばれる)やケースの変形が生じると復元困難になる。大型ブラウン管ディスプレイや自動車のダッシュボード、スピーカーの上などは望ましくない。
・カセットテープは繰り返し再生(および録音)を行うことで磁性体劣化、摩耗、テープ伸びなどの傷みが生じる。その結果消耗が進むと音質の著しい劣化(雑音、ゆがみなど)が起き、またテープ切れが起こるなどの要因で使用できなくなる。
・再生時間が概ね70分以上のカセットテープは、リールへの巻き取り外径を小さくするため、磁気テープ媒体が通常より薄くなっている。磁性層の厚さ(4.5μm)は変わらないので、ベースの厚さは再生時間70〜90分タイプの場合で60分タイプ(13.5μm)の約56%(7.5μm)となり、120分タイプでは33%(4.5μm)、150分タイプに至っては20%(2.7μm)の厚さでしかなくなる。このため、特に120分以上再生タイプは強度の面で問題があり、再生時間が概ね90分以下のテープにしか適応していないレコーダーで再生・録音をすると、テープ損傷、カセットテープ全体の作動不良、走行トラブルの恐れがある(再生可能なレコーダーでも早送りや巻き戻し・一時停止などの操作を繰り返すと走行トラブルの原因となる)。
・カセットデッキの整備不良(故障)や結露、テープのたるみ、テープの消耗、ベーステープの薄い長時間テープの使用が原因で、カセットデッキのキャプスタンやピンチローラーなどの内部機構に巻きつき、テープが次々と引き出されて、最終的に引きちぎられて切断されることがある。キャプスタンなどの内部機構に巻きついた場合は、カセットデッキからカセットを取り出せなくなることも多い。また、カセットデッキからカセットを取り出せても、下記の画像のようにテープが大量に引き出された状態となる。このように壊れたテープでも、壊れた部分をハサミで切り落とし、正常部分同士をスプライシングテープでつなぎ合わせることで再使用が可能。ただし、幅が細いテープを正確につなぎ合わせるのは、手先の器用さや経験によって修復率が大きく変わる。また、切断した部分の録音内容は勿論なくなる。このような状況が頻発する場合はテープだけでなく、カセットデッキにも問題が発生している可能性がある。
・カセットテープを長年使用していると、リーダーテープと磁気テープのつなぎ目や、リールハブの留め具が劣化して、巻戻しや早送りの終わりで、リーダーテープと磁気テープが分離したり、ハブの留め具が折れてテープが脱落することがある。リーダーテープと磁気テープの分離は、手先の器用さや経験で修復率が大きく変わるが、再度リーダーテープと磁気テープをスプライシングテープでつなぎ合わせて再使用が可能。また、ハブの留め具からテープが脱落した場合は他の要らないカセットテープのハブを転用して再使用が可能。また、テープのはじめの部分は、経年劣化によってこのような破損や、リールの中心ほど強くテープが巻き絞まる傾向にあり、長年の巻絞まりでワカメ状態になるなどの劣化が起こりやすい部位であるため、貴重な録音を保護する上でも、録音の開始点は磁気テープ部分に入ってからも10〜20秒程度テープを空送りしてから録音することが重要となる。
・テープの先頭にはリーダーテープと呼ばれる部分があり、一部のメーカー品ではヘッドクリーニングテープを兼ねている。リーダー部およびクリーニング部の長さは5秒程度から40秒ほどの物までさまざまであった(クリーニングテープは専用品の別売も行われている)。ここには録音ができないので、録音前にはあらかじめリーダーテープ部分を巻き取り、録音テープ部を録音ヘッド接触点直前まで送り出しておく必要がある。カセットハーフがねじ止め構造のカセットテープなら分解も可能であるため、このようなカセットのリーダーテープ部をカットアウトして短くする人もいる(最近のコンパクトカセットは超音波溶着が多いので分解は非常に困難)。ただし走行トラブルを起こさないよう微細な加工が必要。データレコーダー用の短時間のカセットテープにはリーダーテープがなく、いきなり録音テープ部になっているものがあった。
録音したものを使用せずに数年放置しておくと、リールの巻き部分で外側と内側のテープの磁気記録が干渉し、転写や音量低下、音質悪化を招く。このため、少なくとも年に一度ぐらいはデッキでテープを回してやる必要がある。しかし、コンパクトカセットの磁気記録は恒久的なものとは言い難い。
・テープ上部には誤消去防止の「ツメ」があり、ここを折ると録音や上書きができなくなる。再び録音する場合はセロハンテープなどでふさげばOKであるが、このときクローム・メタルテープではテープポジション検出孔をふさがないように注意すること。
・再生機のヘッド廻りなどは約10時間ごとに清掃することが望ましく、長時間清掃しないで使用していくと録音や再生に悪影響を及ぼすばかりかテープにも余計な磁気鉄粉やホコリを付着させる遠因になることがある。
・クリーニングカセットの利用でもいいが、カーオーディオ以外の扉を開けて挿入する機器の場合は取扱い説明書の指示に従い無水アルコール(イソプロ液なども可)と綿棒でヘッド、ピンチローラなどに無理な力を加えないよう注意して清掃した方がより確実に綺麗にできる。なおヘッド近辺には可動部が多く綿棒でグリスを一緒に拭き取るとのちにテープを汚したりレコーダーの故障の恐れがある。
・尚クリーニングカセットには研磨剤入りクリーニングテープを使用した乾式とアルコールを使用する湿式が存在するが、乾式の場合、過度の連続使用はヘッドの摩耗を招くことがある。定期的なクリーニングには湿式が好ましい。
・再生専用機および3ヘッド式のレコーダー(再生ヘッドが独立している)では長期間再生をすることにより再生ヘッドが帯磁し、高域が出にくくなったり、雑音が増すことがある。この場合、カセット方式のディマグネタイザー(消磁器)を利用して消磁する必要がある。オープンリール用のディマグネタイザーも使用は可能であるが、やや使いにくい。2ヘッド式レコーダー(録再ヘッド兼用)の場合、帯磁しても新品のカセットを挿入し、録音することで消磁することが可能である。
Wikiより一部転載)

【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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