2016年09月25日

9月24日のプロ野球の件などを前振りに、「コンビニ店長の残酷日記」

昨日のプロ野球はすべてデーゲームで、仕事中に経過はチェックしていたものの、18時台にはすべて終わっていたし、その後のスポーツニュースもすべて見逃したので、とりあえずasahi.comから転載(+一部追記あり)の結果から。
9月24日のセ・リーグ
◇広島5―0ヤクルト(マツダスタジアム)
 広島は一回、新井の適時二塁打で先制。三回には新井、鈴木の本塁打で加点した。野村は6回無失点でリーグ単独1位の16勝目を挙げた。

◇阪神2―0中日(ナゴヤドーム)
 阪神が約1カ月ぶりの3連勝。二回に原口、三回は北條がソロ本塁打を放ち、メッセンジャーが2季ぶりの完封勝利を挙げた中日は3連敗。

DeNA6―5巨人(横浜)
 DeNAが5連勝で勝率5割復帰。六回、梶谷と筒香のソロなどで4点を奪って追いつき、七回は宮崎の適時内野安打で勝ち越した。

9月24日のパ・リーグ
◇ソフトバンク4―3西武(西武プリンスドーム)
 ソフトバンクは2試合連続で2桁安打。内川、中村晃の適時打などで4得点。中田が6回無失点で粘ると、最後はサファテが締めくくった。

◇日本ハム4―1楽天(札幌ドーム)
 日本ハムが四回に中田の適時打と陽岱鋼の3ランで一挙4点を奪って快勝し、マジックを5とした。増井は6連勝。楽天は4位以下が確定。

◇ロッテ4―3オリックス(QVCマリン
 ロッテは九回に中村の2ランで同点。延長十回無死満塁から細谷の適時打でサヨナラ勝ち。球団史上31年ぶりの2年連続Aクラス入り。
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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準備運動にさりげなく四股を踏んでいるのは本場所中だから?
という流れで豪栄道関初優勝おめでとうございます\(^o^)/

その豪栄道関。コンビニ弁当は食べないけど、コンビニには行っているようで。
という流れでこの本。
コンビニ店長の残酷日記 (小学館新書) -
📖コンビニ店長の残酷日記 (小学館新書) -

コンビニ経営をやってみたいと思っている皆さまへ、この本を読むことも含め、よ〜く考え直した方が…

(コンビニのおかげで生活が成り立っている利用者の立場としては)「止めた方がいい」とはよう言えんし…

うちのマンション入り口から徒歩1〜2分で行けるコンビニは(デイリースポーツ置いてないなど)品そろえがイマイチですが、この本を読めば「あるだけありがたい」と思えるようになるし…

もっとも、著者自身は理不尽なこと、文句のあることはいろいろあれど、結局は(本部から契約解除されない限り)コンビニを続けると思いますが…

📖三宮貞雄コンビニ店長の残酷日記」(小学館新書)
【内容情報】(出版社より)
驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開

日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。
ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。
意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。
そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の三宮さんは、とにかくコンビニという仕事を愛しています。やりがいも感じて日々、格闘していますが、その中で様々な「事件」に出くわしています。理不尽なお客さんのとんでもない行動や、トイレやゴミを巡る問題に頭を悩ませる姿は現代日本の縮図ともいえます。「街のインフラ」の裏には、驚くべき真実がありました!
第1章 新春から店長は七転八倒
第2章 年度初めも波瀾万丈
第3章 真夏の黒い事件簿
第4章 冬に向かって撃て!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、各種サービスも豊富で、コンビニは今や我々にとって欠かせない存在となっている。ただ、その分、従業員への負担は増える。ひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。当然、残業代なんていうものは出ない。食卓に廃棄弁当が並べられるのは当たり前。恵方巻きなどのキャンペーン商品でノルマ未達だと自腹購入もする。そして、トンデモ客に翻弄される姿には哀愁が漂う。そんなコンビニ店長の奮闘記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 新春から店長は七転八倒(元日〜3月)
(年明け最初のお買い上げは194円也/悩ましい雑誌の立ち読み問題 ほか)
第2章 年度初めも波瀾万丈(4月〜6月)
(コンビニの売上は「立地」で決まる/出店前の研修は軍隊式 ほか)
第3章 真夏の黒い事件簿(7月〜9月)
(お中元の予約受注に四苦八苦/深夜働く主婦に情が移る ほか)
第4章 冬に向かって撃て!(10月〜12月)
(お祭りは稼ぎ時/「貸せ貸せ星人」が来襲する ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
三宮貞雄(サンノミヤサダオ)
中核都市の郊外でコンビニ店を営むオーナー店長。大学の経済学部を卒業後、いったんはメーカーに就職するも、会社の早期退職制度を利用して退職。ある大手コンビニチェーンのフランチャイズ店の店長として働いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2016年3月発行/2016.6.13読了】

【備忘録】
第1章 新春から店長は七転八倒
・立ち読み客は集客に役立つし、防犯効果もあるけど、本が傷んで売り物にならなくなるし…
・かといってひもをかけると(買いたい人はきちんと買ってくれるが)手間はかかるし…
・廃棄ロスより機会ロスを優先する本部(SV)
・コンビニの社会インフラ機能はオーナーの自助努力に委ねられている
・コンビニカフェは利益率が高い
・ドンキの小売価格の方が商品の仕入れ価格よりも安いことが…
・店の財布まで握られているフランチャイズ加盟店

第2章 年度初めも波瀾万丈
・必要な一部の時間帯に勤務できる人が少ない(特に深夜)
・廃棄品などを自分たちの食料として引き取ると本部は得するが、店は得しない
・増えるサービス(収納代行、チケット等々)は覚えきれない
・買掛金に金利がかかっているのはいいのか?(未だ判例なし)

第3章 真夏の黒い事件簿
・死に筋排除だけは、加盟店も本部も利害が一致
・売り上げが増えるとロイヤリティー率も上がる仕組み(売り上げが上がっても利益はさほど増えない)
・消費期限切れ前の商品は割り引かず、廃棄した方が本部は儲かる。加盟店は見切り売りして廃棄を出来る限り少なくした方がもうかる
・接客は美貌より愛嬌
・おでんは手間がかかる割には儲からない
・SVより怖いSNS

・チンで失敗してバイトに買い取らせる店長もいるようだが、自分はしない

第4章 冬に向かって撃て!
・運動会、お祭りは稼ぎ時(行事には参加できないが)
・アメリカではフランチャイズ権は転売可能なオーナーの資産

【参考書評等】
琥珀色の戯言
「コンビニ店長の残酷日記」が売れて、共産党議員の「コンビニ問題」を国会でとりあげる!?(竹村義宏のフランチャイズBlog)
江草乗の大人の物欲写真日記 - コンビニの元締めはクズ
Amazon書評
読書メーター
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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