2016年12月20日

湘南ベルマーレ新加入情報を前振りに、「鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街」

本題に入る前に、日曜日に(BTVカップ2016にも出場していた)安東輝選手のベルマーレ復帰がリリースされ月曜日には愛媛から表原玄太選手移籍加入と(BTVカップ2016にも出場していた)宮市剛選手の復帰お知らせの件ということで、ここまで正式発表になっている湘南ベルマーレの選手動向(敬称略)
【IN】
後藤雅明(早稲田大)
石原広教(湘南ベルマーレユース)
杉岡大暉(市立船橋高)
安東輝(金沢から復帰)
宮市剛(鳥取から復帰)
表原玄太(愛媛)

【OUT】
キリノ(大分にレンタル→未定)
噂の選手の動向は天皇杯が終わったところで正式発表となるんでしょうけど、さらに詳しいことは(湘南ベルマーレU-15平塚が高円宮杯U-15でベスト8に進出した件来年1月29日「SHONAN×FUKUSHIMAフットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子」開催の件も含め)こちらをご覧いただくとして、
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にほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへblogramによるブログ分析 表原ってどんな選手って調べた結果。 それらは朗報なんですが… そっちか(..;)
それはさておき、

改めて歌詞を確認すると、「新橋→品川(→大森)→川崎(→鶴見)→横浜→大船(→寄り道して鎌倉→逗子→横須賀)→大磯→国府津→山北→小山(現:駿河小山)御殿場→三島(現:下土狩)→沼津(以下略)」の順。
御殿場回りなのは丹那トンネルが開通する前に出来た歌で、現御殿場線が東海道線だったからで、小田原が国府津乗り換えでスルーとなっているのは仕方ないとして、湘南ベルマーレのホームタウンの藤沢、茅ヶ崎、平塚の人の立場はいったい(;゜ロ゜)
という流れでこの本。
鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街 -
📖鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街
「汽笛一声新橋を♪」という出だしだけは知ってましたが…
📖今尾恵介「鉄道唱歌と地図でたどる あの駅この街」(朝日新聞出版
【内容紹介】
「鉄道唱歌」とは、明治に出版され当時100万部を超えるベストセラーとなった歌である。
詞には沿線の地理や歴史が綴られており、鉄道の貴重な歴史的背景を知ることができる。
当時の地図もふんだんにもりこんだ、旅情くすぐられる鉄道史。

【目次】
地理教育鉄道唱歌
●第一集 東海道編
・房総を遠望できた潮風の品川駅(1-5番)新橋―横浜
・横須賀線に寄り道する『唱歌』(6-10番)大船―横須賀
・いでてはくぐる「箱根」髄道(11-16番)大磯―三島
・白帆の川舟下る富士川を渡って(17-21番)沼津―静岡
・燃ゆる火の焼津、春さく花の藤枝(23-27番)焼津―舞阪
・煙を水に横たえて浜名湖風景を走る(28-32番)鷲津―大高/ほか

地理教育鉄道唱歌
●第二集 山陽・九州編
・源平の古戦場から明石海峡へ(1-6番)神戸―土山
・「日本三奇」に近い宝殿駅が開業(7-12番)加古川―玉島 ・畳表の福山から大本営の広島へ(13-18番)福山―横川
・「汽船に乗れば十五分」とよまれた宮島航路(19-24番)己斐―柳井津
・要塞地帯の終点までは未開通(25-30番)三田尻―馬関
・入港船舶数では日本一だった門司(31-36番)門司―宇佐―折尾/ほか

地理教育鉄道唱歌
●第三集 奥州・磐城編
・花見の名所、飛鳥山と大宮公園(1-5番)上野―栗橋
・日本鉄道だった水戸線と両毛線(6-10番)古河―宇都宮
・「特別な観光地」日光への路線(11-16番)日光―西那須野
・広大な扇状地、那須野原をゆく(17-21番)東那須野―二本松
・上野から福島までトンネルわずか二つ(22-26番)松川―岩沼
・絶景、松島は車窓から見えなかった(27-31番)仙台―新田/ほか

地理教育鉄道唱歌
●第四章 信越・北陸編
・石神井川の豊富な水で王子に製紙場(1-5番)上野―赤羽
・本庄から秩父まで通じていた馬車(6-10番)蕨―神保原
・養蚕、温泉王国を活写した『唱歌』(11-15番)新町―足利
・標高差553メートルを「アブト式」で上る(16-20番)安中―熊の平
・諏訪湖は大屋から南下するのが近道(21-26番)軽井沢―坂城
・長野県都を過ぎ列車は信越国境へ(27-32番)屋代―高田/ほか

地理教育鉄道唱歌
●第5集 関西・参宮・南海編
・小楠公の古戦場名の村名を差し置き駅名に(1-5番)綱島―四条畷
・新木津駅から短絡線で名古屋方面へ(6-11番)星田―島ヶ原
・伊賀上野から難所、加太越え(12-16番)上野―関
・「川長し」と歌われる木曽三川を渡り名古屋へ(17-22番)亀山―松坂
・参宮鉄道で「神都」宇治山田に至る(23-28番)徳和―山田
・桜井線が逆L字形に曲がっている理由(29-34番)二見―桜井/ほか

●北海道唱歌――南の巻・北の巻――
・函館から出発する「帝国の楽園」の旅(南の巻1-8番)函館―大沼
・蝦夷富士の麓、倶知安町にある英雄の名(南の巻9-16番)森―倶知安
・「山線」で進む鉱山とウィスキーの町(南の巻17-20番)然別―小樽
・北海道鉄道発祥の地・手宮(北の巻1-4番)手宮―軽川
・戦前の地形図に残る屯田兵村の痕跡(北の巻5-12番)琴似―神居古潭
<コラム>北海道を詠ったもう一つの鉄道唱歌
・アイヌ文化の名残を留める旭川・白老(北の巻13-20番)旭川―室蘭

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
今尾恵介(イマオケイスケ)
1959年神奈川県生まれ。地図研究家。明治大学文学部中退。音楽出版社勤務を経て、1991年より執筆業を開始。地図や地形図に関する著作を主に手がけるほか、地名や鉄道にも造詣が深い。現在(一財)日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2016年7月発行/2016.9.8一応読了】
【備忘録的なもの】
・地理教育鉄道唱歌(東海道編)
>在来線区間で乗ったのは、東京〜掛川(旧東海道線・現御殿場線含む)、浜松〜豊橋、金山〜彦根、京都〜神戸

・地理教育鉄道唱歌(山陽編)

>在来線区間で乗ったのは、神戸〜姫路、岡山〜中庄、福山〜尾道、広島〜宮島口

・地理教育鉄道唱歌(九州編)

>在来線区間で乗ったのは、門司港〜八代、鳥栖〜早岐(ハウステンボス)、諫早〜長崎(唱歌では現大村線経由)

・地理教育鉄道唱歌(奥州編)

>在来線区間で乗ったのは、上野〜大宮、(勝田)水戸〜上野

>ピンポイントで仙台、平泉、盛岡

990810_中尊寺から下2.jpg
・地理教育鉄道唱歌(信越編)

>在来線区間で乗ったのは、上野〜長野(妙高高原)
・地理教育鉄道唱歌(北陸編)

>在来線区間で乗ったのは、敦賀〜米原、(唱歌にはないけど湖西線経由で敦賀〜大阪)
>ピンポイントで富山

・地理教育鉄道唱歌(関西・参宮・南海編)

>南海の難波〜関西空港間しか乗ったことがないし…
>しかもラピート満席につき、急行で
・北海道唱歌(南の巻・北の巻)

>北海道の鉄道は、新千歳空港〜小樽間のJRと札幌市電、地下鉄しか乗ったことなし
DSCN0230.jpg
>ピンポイントで大沼公園駅は見てますが…


【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:28| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鉄道唱歌、懐かしい〜というより、鉄ちゃんの息子は、新鮮みたいです^^
応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2016年12月20日 23:00
>矢田@医療職兼業トレーダー
コメント&ポチッ、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by 管理人 at 2016年12月21日 07:46
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