2017年03月18日

湘南ベルマーレ関連の話題2件を前振りに、病気にならない 「強い体」をつくる食べ方

本題に入る前に、3月15日にリリースされた湘南ベルマーレ関連のニュース2件。
予算の関係で月一回になってしまったおとなの事情はよくわかりますし、(月1でも)マリノスフロンターレより前の時間帯というのがありがたいです。
そのあたりのベルサポ各位の見解はこちらもご覧いただくとして、
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こちらの方も、年々フリーダムに…
この方は継続中ですが…
湘南乃虎.jpg
ともあれ、ケガはなきよう、病気もしないようにとの願いを込めてこの本の紹介へ。
「強い体」をつくる食べ方 - 📖「強い体」をつくる食べ方 -

「健康は人生の目的ではなく、手段に過ぎない。」

これを心にとどめます。

📖内海 聡/病気にならない「強い体」をつくる食べ方あさ出版
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
すぐ疲れる、イライラする、だるい、冷え性、むくみ…「プチ不調」がみるみる改善!人にはそれぞれに合った食べ方がある!出す(解毒)農耕民族型の食事。入れる(栄養補充)狩猟民族型の食事。簡単にわかるチェックリスト付。

【目次】(「BOOK」データベースより)
そもそも「病気」「健康」とは何か?
(芯や軸のある人は体も強い/本当の予防医学は「強い体」をつくること ほか)
1 「強い体」は食生活からつくられるーあなたは、「農耕民族型」?「狩猟民族型」?
(「悪いものを避ける」「いいものを入れる」「ちゃんと出す」/食べ物の土台は「質」と「歴史」 ほか)
2 これだけは食べてはいけない!
(「食べてはいけないもの」は万人に共通/白いものが体を蝕む ほか)
3 病気にならない「病院」「医療」との付き合い方
(「科学信者」が陥りがちな落とし穴/「西洋医学=悪」ではない ほか)/一生ものの健康は、自分次第(「症状が出ている」原因を見極める/○○健康法、○○食事法…「手法」に振り回されないこと ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
内海 聡(ウツミサトル)
1974年兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業(2011年閉院)。2016年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる。Facebook人気ユーザーランキングで「7位」(2016年8月時点)の、今もっとも注目されている医師である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2016年9月発行/2016.12.7読了】

【備忘録】
そもそも「病気」「健康」とは何か?
・強い体とは、第1に症状が現れない強い体。第2に必要なときにはきちんと症状を出し回復する強い体
・低体温には、体を冷やす食べ物(白砂糖や白い小麦商品)を避け、根菜類やジビエ(野生動物の肉)など体を温める食べ物を取ると効果的
・貧血は食事内容を見直し、赤身の肉やレバーなどの動物性の食品を今より多く食べるようにする

1 「強い体」は食生活からつくられるーあなたは、「農耕民族型」?「狩猟民族型」?
・食の原理原則
 @悪いものを避ける(体の毒になるものを極力食べないようにする)
 Aいいものを入れる(体に有害なものからなるべくフリーな質のいいものを入れる)
 Bちゃんと出す(便を出すことに加えて、汗を出す)
〜ただし、100%を目指すとかえって不健康になる。ある程度は気にして、ある程度は気にしない
・食べるものの質
 牛肉(ホルモン剤や抗生物質を投与されておらず、放牧され自然の草を食べて育ったもの)
 魚(天然魚。放射能被害が比較的少ないと思われる日本海側、西側の魚)
 鶏肉や卵(平飼いで育ち、遺伝子組み換え飼料でないえさで育った鶏)
 野菜(出来る限り農薬や化学肥料を使っていないもの。可能ならば肥料すら使っていない「自然農法」の野菜)
出す(解毒)〜農耕民族型の食事
〜「玄米菜食」「マクロビオティック」「ナチュラルハイジーン」、一部の「ローフード」など代表される食べ方。「ま・ご・わ・や・さ・し・い」(豆類、ごま、わかめ(海藻)、野菜、魚、しいたけ(キノコ類)、いも類)と発酵食品が豊富な伝統和食なども入る。 動物性食品は、食べても魚や鶏肉、あるいわまったくとらず、野菜と豆、玄米が主な内容。体の排泄力が高まる食べ方
<デメリット>
・いも類、穀類、糖類の「トリプル糖質」で糖質過多となり、糖尿病や低血糖症へとつながる危険がある
・肉類、魚類、卵をほとんどとらないため、注意しないと栄養不足気味となる
「入れる」(栄養補充)〜狩猟民族型の食事
 肉、魚、卵といった動物性食品を積極的に取る一方、穀類やいも類はほとんどとらない食べ方。「糖質制限食」が有名。体に必要な脂質、たんぱく質のほか、ビタミン、ミネラルも豊富なため、栄養不足で体が弱っている人にも適している。糖質過多にもならない。
<デメリット>
・動物が育つ中で取り入れてしまった有害物質を、その動物の肉と一緒にとってしまう危険がある。
・栄養は十分に足りているのに、毒のせいで体調を崩す危険も
〜両方のいいとこどりを
・農耕民族型か、狩猟民族型かを判断するためのチェックリスト
1. 反応性低血糖が起こる
2. 貧血である
3. 低体温だ
4. 冷え性に悩んでいる
5. むくみやすい
6. 肌ツヤが悪い
7. 髪にコシやツヤがない
8. 爪が変形していて割れやすい
9. 肌や毛根が変に脂っぽい
10. ジャンクフードが好き
11. チェーン店が好き
12. 吹き出物が出やすい
13. 化学物質が苦手
14. ほてる
15. イライラしやすい
16. 派手で流行りもの好き
(P73)
1〜8までに多くあてはまれば、狩猟型の食事。
9〜16までに多くあてはまれば、農耕型の食事。
>自分は、2だけ。
・野菜の本当の役割は「排泄」「代謝」「抗酸化」〜栄養補給には向かない
質の悪い肉を食べると病気になる
・便意を感じたら、なるべく即トイレへ〜スッキリ出し、出きった感があることが大事
・結局、どんな食べ方がいいのか。答えは自分の体が知っている

2 これだけは食べてはいけない!
・食べ物の毒は少しずつ体内にたまり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって体に現れる
・白いものが体を蝕む(白い砂糖、白い米、白いパン〜直接糖)
→血糖値が上がる。脳内ホルモンの分泌が狂う(バカになる)。細胞を傷つけ、機能を阻害する
・牛乳でかえって骨がもろくなる(脱灰説
・乳たんぱくは胃腸に負担をかける
・姿形が思い浮かぶものを選ぶ
その「油」をかえなさい! -
トランス脂肪酸は百害あって一利なし〜不自然なものは体に入っても利用されない
植物油は酸化しやすい〜酸化した食べ物は体内で炎症を起こす
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自然界にないものはなるべく食べない
・解毒作用のある食材
→玄米〜精米しない分残留農薬や化学肥料を体内にいれやすいので、とくに無農薬や自然農法で育てられたものを選ぶ
→梅干し〜天然塩で漬けられ、できれば3年以上熟成されたもの
→たくあん、ぬか漬け、納豆、根菜類、香草類
はと麦
パクチー〜有害金属のキレート作用
・レモン〜還元作用の王様ビタミンCを多く含む
・タネ類(ごま〜セサミン、微小ミネラル)
・米と野菜は「無農薬・無化学肥料」「固定種」「自然農法」
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・肉と魚は自然に育ったもの〜「グラスフェッド」「平飼い」「自然飼料」
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3 病気にならない「病院」「医療」との付き合い方
・盲信するのではなく、一歩引いて考えてみる
・救急医療においては西洋医学にかなうものはない
・基本的には体本来の自然治癒力を信じつつ、必要なときに、必要なだけ、医師の力を借りる
・サプリの出番は「栄養不足に起因すると思しき持続的な症状」があるときだけ

エピローグ 一生ものの健康は、自分次第
・本当に強い体になりたいのなら、医師に病名をつけてもらうことより、その症状が起こっている原因に、まず自分が目を向けてみなくてはいけない
・知る→考える→行動する
・物の「原理原則」を知る
・自分で調べ、考えれば、自ずと「どうすればいいか」が見えてくる


【参考書評等】
ライフハック!ブログと読書で人生を変えた徳本昌大のブログ
糖質の影響(セキ美容室健康ブログ)
強い体をつくるには、「農耕民族型」と「狩猟民族型」の良いとこ取りをする食生活を送ろう(ライフハッカー)
Amazon書評
読書メーター
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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