2017年04月11日

浅田真央選手引退の件を前振りに、「人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた」

早速、フモフモコラムさんが記事かしているので、詳しいことはそちらの方もご覧いただくとして、これからはゆっくりと旅でもしてください。
ということで、この本。
人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた -
📖人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた

台湾に昔の日本のような懐かしさを感じるのは自分も同じ。

📖有川真由美人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた」(幻冬舎
【内容情報】(出版社より)
自信がなくても、お金がなくても、ありのままの一歩を踏み出そう!
世界は想像よりも大きなものをくれるから。

女は前に進んだ距離だけ、美しくなる!
どんなに辛くて、苦しい境遇のときでも幸せになる方法を旅は教えてくれた。

映画のような恋をするギリシャ。少数民族と出会うフィリピン。
世界を知る旅はやがて、日本そして自分を知る旅へと変わる。
訪れた国の数、40か国。経験した仕事の数、50種以上。
異色の人気女性エッセイイストの本当の自分を見つけ、幸せになる旅路。

1章 幸せになりたいなら、人を幸せにせよ 【台湾】
2章 自分の足で立てば、行きたいところに行ける 【ギリシャ】
3章 自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる 【フィリピン】
4章 「変わらざるもの」のために、変わり続ける 【イスラエル前編】
5章 情熱があれば、道は開ける 【イスラエル後編】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イスラエルの砂漠でオペラ鑑賞?理想的なギリシャ人に恋をして、台湾の奥地で昔の日本を発見する!旅をすれば、これまで見えなかったことが見えてくる。訪れた国40か国。大人気作家による、生き方を変える旅エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 『幸せになりたいなら、人を幸せにせよ』-台湾
(未知なる台湾原住民の村で、よく知るものに出逢う/台湾の人びとの美徳は、かつての日本人の美徳? ほか)
第2章 『自分の足で立てば、行きたいところに行ける』-ギリシャ
(たしかにこの世のものとは思えない絶景、サントリーニ島/アテネでのふわふわ浮かれた恋 ほか)
第3章 『自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる』-フィリピン
(ある親子との出逢いから「アイタ族」の村へ/ピナツボ火山の噴火とアイタ族の悲劇 ほか)
第4章 『「変わらざるもの」のために、変わり続ける』-イスラエル(前編)
(世界最強!?のユダヤ人/世界を凝縮したエルサレム旧市街 ほか)
第5章 『情熱があれば、道は自然にできていく』-イスラエル(後編)
(世界につながる「ヤッフォ」の扉/新しい街、テルアビブの中心にあるもの ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
有川真由美アリカワマユミ
鹿児島県姶良市出身。台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、科学館コンパニオン、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリーカメラマン、新聞社広告局編集者などその数50の職業経験を生かして、自分らしく生きる方法を模索し、発表している。また、世界約40か国を旅し、旅エッセイやドキュメンタリーも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2016年9月発行/2017,1.20読了】

【備忘録】
第1章 幸せになりたいなら、人を幸せにせよ【台湾】
・台湾の人びとの美徳は、かつての日本人の美徳?
・日本人はかつて「公(おおやけ)」という概念を教えてくれた。私たちは「私(わたくし)」から離れて、公のために尽くさねばならないときがある
・おじいさんには、厳しさと優しさがあり、まわりの空気には緊張感と安心感があった。台湾のおじいさんたちは、そんな幼い日に出会ったおじいさんのことを思い出した。
DSC_5788.jpg
・「没問題(メイウエンテイ・問題ありません)」が私が台湾で一番好きな言葉
・「ごちゃごちゃ」で「みんな一緒」で「問題ない」という人びとの本質は台湾そのものの性質にも思われた
・人の良さにだまされることもあるけど…
・台湾の社会性とは「人をよろこばせること」

第2章 自分の足で立てば、行きたいところに行ける【ギリシャ】
・この世のものとは思えない絶景、サントリーニ島

・(ギリシャの人は)一言で言えば「マイペース」な人たち
・「なにかをしてもらう」幸せより、自分が「なにかができる」幸せをうれしいと思うようになっていた
・何もしていない時期というのは、無駄にはならないものだ。それはエネルギーを十分に蓄える時期だったのかもしれない
遠い太鼓 (講談社文庫) -
・ギリシャの旅は現実を生きる力を与えてくれた
・調和とバランスをもって「自分を認める」「相手(まわり)を認める」
・相手に期待するより、自分に期待して、自分にできることを求め続ける
・それが地に足をつけて生きるこということなんだろう

第3章 自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる【フィリピン】
・誇りというものがどれだけ人を輝かせるのか。「自分は自分である」とその価値に気付くことが誇りになる。

第4章 「変わらざるもの」のために、変わり続ける【イスラエル前編】
・イスラエルは絶えず変わり続けるが、「大切なものを大切にしたい」という一貫した軸がある

第5章 情熱があれば、道は開ける【イスラエル後編】
・ユダヤの格言から「自分のことだけを考えている人間は、自分である資格すらない」
・ユダヤの格言から「知者が間違えるときは、恐ろしいほど根本的に間違う」
・人生は短い。お金のことばかり考えて過ごすより、自分のやりたいことをやった方がいいだろう
・「神のみぞ知る」…先のことはわからない。でも、情熱があれば、自然に道が出来ていく

追記
・大切なのはどこかにたどり着くことではなく、旅そのもの。きっと人は、旅をするために旅をしている


【参考書評等】
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タグ:浅田真央
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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