2017年05月19日

5月18日のプロ野球の件は軽く流して、「そして誰もマスコミを信じなくなった」

まずは、昨日のプロ野球の結果。
昨日は、5月9日にドクターイエローを撮影した場所でまた撮ろうかなと思ったところ…
19時半頃の通過では撮影は難しいと思い、今回は断念して、ららぽーと湘南平塚夕食買い物
その行き帰りの移動の車中でニッポン放送の巨人−ヤクルト戦中継をメインに聴き(TBSもラジオ日本も、さらにNHKまでみんな巨人戦ばっかり中継するなよ(# ゚Д゚と思いつつ)、念のためMBS(1179KHz)またはABC(1008Khz)に合わせると、たまになんとか入るレベル。とは、いっても一番クリアに聴こえたのが「試合終了!阪神5連勝ならず」だったというオチ(´・ω・`)
ということで、個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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という流れでこの本。
そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア -
📖そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア

共産党が「シロアリ」って、シロアリに失礼w

もっとも、「シロアリ」と言ったのは著者が最初ではなく、前原誠司議員(民進党)なんですが…

それはさておき、著者が共産党を嫌っているし、恐ろしいと感じていることはよくわかりました。

📖潮 匡人そして誰もマスコミを信じなくなった」(飛鳥新社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新聞・テレビは自由にウソをつく。尖閣、自衛隊、参院選と都知事選。安保法制以後の偏向報道を緻密に分析!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 シロアリが日本を喰い尽くす
第2章 「しんぶん赤旗」は今日も我が道をゆく
第3章 暴力革命政党の詭弁と欺瞞
第4章 護憲派テレビの何が気持ち悪いのか
第5章 “TBSの顔”岸井成格に問責する
第6章 かくて放送法は蹂躙された
第7章 ウソが栄えりゃ、国が亡びる
第8章 ドラマも、映画も、真っ赤に染まる
第9章 だから誰もマスコミを信じなくなった

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
潮 匡人ウシオマサト
1960年青森県生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程修了。早大法学部卒業後、航空自衛隊に入隊。第304飛行隊、航空総隊司令部幕僚、長官官房広報課勤務などを経て3等空佐で退官。その後、聖学院大学政治経済学部専任講師、帝京大学人間文化学科准教授などを歴任し、現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2006年10月発行/2017.1.26読了】

【備忘録】
第1章 シロアリが日本を喰い尽くす
・天が崩れ落ちてくる可能性は未来永劫ないが(「杞憂」)、今後民進党が共産党に乗っ取られる蓋然性はある
・共産党は本気で「国民連合政府」を樹立しようとして、デジタル世代の若者や無党派層に食い込んできた

第2章 「しんぶん赤旗」は今日も我が道をゆく
・PAC3(パトリオットミサイル)では(日本を)防衛しきれない。(著者は)従来からTHAAD(ターミナル段階高高度地域防衛)の導入を主張してきた

第3章 暴力革命政党の詭弁と欺瞞
日本人として読んでおきたい保守の名著 (PHP新書) -

第4章 護憲派テレビの何が気持ち悪いのか
・憲法を守れと言う前に、法律を遵守してほしい。

第5章 “TBSの顔”岸井成格に問責する
保守の知恵 -
・派遣されるのは当の自衛隊。自身はもとより同僚や部下を危険にさらす。高いリスクに加え、コストも負担する。命令があれば粛々と任務を遂行するが、基本的には慎重姿勢。威勢がいいのは、たいていは文官や政治家。そうでなければジャーナリスト。リスクもコストも負わない軽佻浮薄な人々

第6章 かくて放送法は蹂躙された
・人間が偏るのは自由だが、番組が偏るのは自由ではない

第7章 ウソが栄えりゃ、国が亡びる
>著者は「徴兵制があり得ない理由」に「志願者は減っていない」とか「効果的な破壊力を持つ兵器をより多く持てば、それだけ徴兵の必要は減る」などと書いてはいるものの…

第8章 ドラマも、映画も、真っ赤に染まる
エアフォース・ワン [Blu-ray] - エアフォース・ワン [Blu-ray] -
・正義ある世界は映画の中にしか存在しない
・(一方)悪者を殺さない日本のドラマ
水戸黄門(1960年) - るろうに剣心 -
図書館戦争 THE LAST MISSION スタンダードエディション [DVD] - 空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫) -
加筆完全版 宣戦布告 上 (講談社文庫) - 海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX -
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 - 日本のいちばん長い日 [東宝DVD名作セレクション] -
・演出ならなんでも許されるのか

第9章 だから誰もマスコミを信じなくなった
・太宰治もチェスタも揶揄した
おさん - おさん -
〜ジャーナリストは、人に革命やら破壊やらをそそのかして置きながら、いつも自分はそこから逃げて(中略)現代の悪魔である。自分はその自己嫌悪に堪えかねて(以下r)
・誰が呼んだか「第四の権力」
第四権力 巨大メディアの罪 (講談社文庫) - マスメディアとは何か 「第四の権力」という幻想 -
・ジャーナリストは大衆に受けるように書く
・ジャーナリズムに崇高な価値はない
・今や「目の届かない環境と接触するための主要手段」は、新聞でもテレビでもない。今後間違いなく「インターネット」がその座を奪う

【参考書評等】
【編集者のおすすめ】「偏向」指摘に逆ギレ…自らへの批判を許さない姿勢は共産党と同じ(産経ニュース)
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:40| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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