2017年02月17日

第97回天皇杯1、2戦の組み合わせ&日程発表の件を前振りに、2016年のJリーグ展望の検証

本題に入る前に、昨日サッカー天皇杯の組合せが決まった件。
1487272797594.jpg←クリックすると拡大します。
さらに詳しいことは、こちらをご覧いただくとして、
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2回戦から準々決勝まで水曜日開催とわね。遠方アウェイだったら参戦できない…

それはさておき、Jリーグの開幕は2月25日(土)のJ1から。

2012年から開幕前の展望とシーズン終了後来シーズン開幕までの間にその検証を続けてますが、今年も今シーズンの展望の前に昨年の検証を。

1.J1順位予想
【J1】 順位予想バトル 2016年版」(サッカーコラム J3 Plus+)に投稿した内容
<J1の全18クラブの順位予想をしてください。>( )は実際の順位
01位:鹿島アントラーズ○
02位:ガンバ大阪(4)
03位:浦和レッズ(2)
04位:川崎フロンターレ(3)
05位:ジュビロ磐田(13)
06位:FC東京(9)
07位:湘南ベルマーレ(17)
08位:サンフレッチェ広島(6)
09位:ヴィッセル神戸(7)
10位:横浜Fマリノス○
11位:サガン鳥栖○
12位:柏レイソル(8)
13位:大宮アルディージャ(5)
14位:アビスパ福岡(18)
15位:ヴァンフォーレ甲府(14)
16位:ベガルタ仙台(12)
17位:アルビレックス新潟(15)
18位:名古屋グランパス(16)

【J1】 2016年の順位予想バトル 結果発表 (1位〜368位まで) での173位(順位偏差3.00ポイント、的中3)は2015年の304名中103位(順位偏差2.56、的中3)より後退。鹿島の1位は年間勝ち点1位を予想していたのが、CS勝ち抜けの結果の1位だけど結果オーライ?それより、2年連続鳥栖の順位を当てたのは評価されてもいい?

<その理由を簡潔にお書きください。>
1位に予想した鹿島アントラーズは、ACLの負担がないことと一旦退団となった金崎を再獲得できたことが大きいと思います。ガンバ、レッズはACLの負担分だけ鹿島より不利。FC東京と広島はACL1次リーグ敗退なら第2ステージで盛り返すかもしれませんが、年間勝ち点1位は難しいと思います。
ともあれ、年間勝ち点1位の可能性があるのは鹿島、ガンバ、浦和、広島の4強。ステージ優勝ですと、川崎、湘南、神戸、磐田あたりにもチャンスがあるかもしれませんが…
こっちの方はそんなに大きく外れてはいないものの…

一方、残留争いの方ですが、J1オリジナル10のうちまだJ2に降格したことのない3つの中で名古屋グランパス。小倉新監督が未知数。闘莉王退団の影響など悲観的に見て最下位で降格の予想。実際そうなるとすれば残留争いは混沌として、前述の4強+川崎、横浜以外の2/3のチームが勝ち点30〜40前後に並ぶ展開になるかもしれません。
名古屋降格は当てましたが、残留ラインが勝ち点30(最後は得失点差で新潟ギリギリセーフ)まで落ちてくるとわね。

<今シーズンのJ1で注目するクラブとその理由をお書きください。(好きなクラブ以外で)>
・(毎年言ってますが)川崎フロンターレがそろそろ初タイトル獲得なるか?
今年もダメでした

<今シーズンのJ1で注目する選手とその理由をお書きください。>
・リオ五輪メンバーがメダル獲得で自信をつけて所属チームにいい影響をあたえることを期待します
浦和レッズの遠藤 航はこれに該当するといっていいでしょうね

<今シーズンのJ1でブレイクすると思う選手は誰ですか?>
・中村航輔(柏)、三竿健斗(鹿島)、神谷優太(湘南
中村はさておき、あとの2人はry


2.湘南ベルマーレはどのあたり?
前述のとおり年間7位と去年より1つ上げた予想ですが、これはかなり楽観的。
現実的には勝ち点40〜45の10位〜13位。
新加入の選手がフィットせず、序盤勝ち点を積みあげられないようだと勝ち点35以下での降格の危険性も否定できません。
最後のだけは当たっては欲しくなかった(T-T)

3.J1残留争い予想
J1オリジナル10のうちまだJ2に降格したことのない3つの中で名古屋グランパス。小倉新監督が未知数。闘莉王退団の影響など悲観的に見て最下位で降格の予想。実際そうなるとすれば残留争いは混沌として、鹿島、ガンバ、浦和、広島の4強+川崎、横浜以外の2/3のチームが勝ち点30〜40前後に並ぶ展開になるかもしれません。J2から3番目に上がってきたチームは2010年以降最下位で1年で降格してますが、今年のアビスパは下にぶっちきる危険性は少ないかと
名古屋降格は当てましたが、残留ラインが勝ち点30(最後は得失点差で新潟ギリギリセーフ)まで落ちてくるとわね。アビスパも最終的には下にぶっちぎりましたけどなにか…

4.J2優勝およびプレーオフ進出圏(6位以内)予想
前年度J1で16位のチームはJ2優勝というのが2010年以降続いているようですが、(選手がかなり抜けた)松本山雅はそこまで行く可能性はあまりなさそう。むしろ、戦力が充実しているセレッソ、小林新監督がフィットすれば清水エスパルス、選手を大幅に入れ替えてプレシーズン好調の千葉の3チームの方が優勝の可能性が高いと思います。それ以外には、山形、ヴェルディ、京都、札幌あたりがプレーオフ圏内をうかがう勢いかと。
J1に昇格したのは上掲のチームの中から出てますが、山雅サポのみなさん、当ててしまってごめんなさい(_ _)

5.J2残留とJ3からの昇格予想
最下位から予想していくと、岐阜、町田、群馬、山口、讃岐、横浜FCあたりが残留争いに巻き込まれる危険性が…
まさか北九州がぶちくらされるとわね

一方、J3は長野、大分、栃木の3強と言いたいところですが、FC東京らのセカンドチームが上位独占という可能性も
3強は当てましたが、期待していたのは先祖伝来の地長野なんですけど…

なお、関連情報はこちらもご覧ください。
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【過去の関連エントリー】
2016年のJリーグ展望(みたいなもの)→その検証が本エントリー
2015年のJリーグ展望(みたいなもの)その検証
2014年のJリーグ展望【その1:J1編】【その2:J2&J3編】その検証
2013年のJリーグ展望みたいなものその検証
(2012年)今シーズンのJ展望的なものその検証
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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