2017年07月04日

7月3日のプロ野球関連の件を前振りに、「乗ってはいけない航空会社」

まずは、「マイナビオールスターゲーム2017監督推薦選手発表の件
また、選手間投票で選出された日ハムの近藤健介選手が腰の手術を受けたため、出場を辞退し、補充選手として日本ハムの西川遥輝選手が初選出
そのあたりの詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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昨日開催のプロ野球1試合の結果は上掲のとおり。
ちなみに、ぶれないデイリー(の一面)w
今日の試合は打てん雨天中止になりましたが(^_^;)【14:30発表】
それはさておき、阪神の選手は大阪(伊丹)から新潟まで空路移動だったようですが、セ・リーグの場合は地方開催か、交流戦でない限り、飛行機での移動はないと理解していい?
パ・リーグだと、北海道⇔仙台・所沢・千葉・大阪・福岡間と福岡⇔仙台・所沢・千葉間の移動は(よっぽど飛行機が大の苦手でない限り)空路移動が必須になりますが…

という流れで、この本。
乗ってはいけない航空会社 - 📖乗ってはいけない航空会社
          ↑
これは
違う人が書いたものですですけど…

📖杉江 弘「乗ってはいけない航空会社」(双葉社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
巷にあふれる「エアライン・ランキング」は間違っている!“ジャンボ機乗務時間世界一”の元機長が、本当に安全な飛行機/危険な飛行機をズバリ指摘!

【目次】(「BOOK」データベースより)
“安全性ランキング”は信用できるか?
パイロットの深刻な技量不足
自動化・ハイテク化がもたらす危険
国・地域によって異なる安全度(アジア篇/ヨーロッパ・ロシア・オセアニア篇/日本篇)
“奇跡のフライト”はなぜアメリカの航空会社でばかり起きているのか?
テロの危険を最小限にするために
本当のエアラインランキング

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
杉江 弘(スギエヒロシ)
元日本航空機長、日本エッセイストクラブ会員。愛知県豊橋市生まれ。1969年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日本航空入社。ボーイング747の飛行時間は約1万4000時間を記録し、世界で最も多く乗務したパイロットとしてボーイング社より表彰を受ける。数々の著作において航空機事故を検証、ハイテク機に対する過信に対して警鐘を鳴らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2016年10月発行/2017.4.3読了】

【備忘録】
第1章 “安全性ランキング"は信用できるか?
・安全性の評価には「過去に起きた事故の内容」や「それ以後現場でどのような安全対策がとられているか」、「会社としてどんな経営努力をしているか」を総合的に見ていかなければならない。また、必要なのはここ20〜30年のデータ。
・アシアナの顧客満足度は高いようだが、安全性は…

第2章 パイロットの深刻な技量不足
・最近の航空界ではエンジン、機体、空港設備、航空管制の技術革新によって、そちらが原因の事故は急減しているが、パイロットの判断力と操縦技量の低さによる事故が目立つ
・軍用機の操縦であれば「イチかバチか」もありだが、民間機では「たとえ1万回着陸しても1回も失敗も許されない」という考え方が必要

第3章 自動化・ハイテク化がもたらす危険
・技術力だけでは事故を防げない
・五感が事故を未然に防ぐ
・信じられない事故はハイテク機で起きている


第4章 国・地域によって異なる安全度 〜アジア篇
・韓国〜パイロットの基本的操作ミスによる事故が最も多い
・台湾〜エバーだけはマシ?!
・韓国、マレーシア、インドネシアがワースト3

第5章 国・地域によって異なる安全度 〜ヨーロッパ・ロシア・オセアニア篇

第6章 国・地域によって異なる安全度 〜日本篇
・急増する安全上のトラブル
・異常時の修正は原因を考える前に、まずは機体を立て直すこと
・パイロット不足は緊急事態
・再発防止より犯人探し優先

第7章 “奇跡のフライト"はなぜアメリカの航空会社でばかり起きているのか?
>エンジン止まって海上不時着よりはマシな判断

第8章 テロの危険を最小限にするために
・空港別で危ないのは、欧州はパリ(シャルル・ド・ゴール)、ロンドン(ヒースロー)、ベルギー(ブリュッセル)
・日本の航空会社がテロに遭わないためには、ISなどへの有志連合から抜けること

第9章 本当のエアラインランキング
杉江 弘 元機長の新著から 本当のエアライン安全度トップ5(東海ラジオアナウンサー酒井弘明のヒコーキ写真)
1位 ユナイテッド航空(アメリカ)
2位 デルタ航空(アメリカ)
3位 キャセイパシフィック航空(香港)
4位 アメリカン航空(アメリカ)
5位 スカンジナビア航空
 
杉江弘「乗ってはいけない航空会社」・・本当のエアラインランキング(安全度)ワースト(システムエンジニアの晴耕雨読)
1.アシアナ航空
2.トランスアジア航空
3.大韓航空
4.トルコ航空
5.マレーシア航空
6.エジプト航空
7.ガルーダインドネシア航空
8.チャイナエアライン
9.エールフランス
10.フィリピン航空
11.ライオンエアー
12.アルジェリア航空
13.エアアジア
14.エア・バガンなど ミャンマー国内のすべての会社で事故多発
15.ネパール航空など ネパール国内のすべての会社で事故多発

>日本の航空会社はどっちにもない…
(出典: AirlineRatings World’s safest airlines for 2017


【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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