2017年07月31日

7月30日の野球・サッカー関連をからめ、田原総一朗/トランプ大統領で「戦後」は終わる

まずは、午後1時から始まった第99回全国高校野球選手権西東京大会決勝の件

この試合はTOKYO MXの実況中継を見ていたのですが、結局清宮幸太郎選手(早実)にホームランは出ず。
と思いきや…
そのあたりも含めさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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そのほかの地方大会の件やら8月7日開幕の第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の展望もあわせてこちらをご覧ください。
それはさておき、西東京大会の中継が終わった後はBS日テレで東京ドームの試合中継へ。その中継は9回裏二死一塁でバッター亀井の打席で終了。G+なら最後まで見られたようですが…
その矢野さんが現在バッテリーコーチをしている阪神はナゴドで中日戦
その3連戦。ドアラはバク転全失敗のようですが、中日は3タテ喰らいませんでした
その後、夕食後に買い物に出かけたりしていたのですが、セ・リーグの残り1試合ズムスタのナイターは歩きながらニッポン放送を視聴。
ラジオなのでこのシーンは見えてるわけはないのですが、帰宅後DAZNのハイライトで確認したところ、よくわからず。サンデースポーツもスポーツウォッチャーもHEROE'Sもそこのところはよくわからんし…
(追記:DAZNのフルタイムでそこだけ見てみたところ、主審の位置からなら會澤が先にタッチしたかどうかはわかるでしょうから、最初にアウトと判定したならそれはアウト。しかしながら、カープの勝ちを望まない人にはミスジャッジに見えるでしょうね。)
というセ・リーグ3試合のさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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ということに無理やりこじつけてこの本。
トランプ大統領で「戦後」は終わる (角川新書) -
📖トランプ大統領で「戦後」は終わる (角川新書)

というタイトルにはなってますが、実際の内容は第二次世界大戦に至るまでの経緯から戦後処理、その後の日本の歴史の流れを通じて今後日本はどういう立ち位置であるべきかというのがメインです。

もっとも、この本の発行時期(2016年12月29日発行)からして、2016年11月7日のトランプ大統領当選から、1か月以内に書籍化したのでしょうから、まだ大統領就任前で想定されること。実際に大統領就任後にどう政策を実行していくかによっては方向性も変わっていくのを考慮して、歴史の検証(今の日本が置かれている戦後レジームとは何か?)をメインにせざるをえないのは理解できますが…

📖田原総一朗/トランプ大統領で「戦後」は終わる角川新書
【内容情報】(出版社より)
トランプ大統領の誕生は、これまでの日米関係を大きく変える可能性がある。戦後と共に歩んできたジャーナリストが、70年以上続いた「戦後」体制を振り返り、今後の日本のあり方を探る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トランプ大統領の誕生は、これまでの日米関係を大きく変える可能性がある。戦後と共に歩んできたジャーナリストが、70年以上続いた「戦後」体制を振り返り、今後の日本のあり方を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 パックス・アメリカーナの終焉
第1章 トランプ大統領は何をするのか
第2章 外交の失敗と東京裁判
第3章 押しつけ憲法と日米安保
第4章 戦後レジームからの脱却
第5章 対米自立と基地問題
終章 日本の新たなレジームとは何か

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田原総一朗(タハラソウイチロウ)
ジャーナリスト。1934年滋賀県生まれ。60年早稲田大学文学部卒業。同年岩波映画製作所入社。64年東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年フリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。80歳を超えた今でも政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2016年12月発行/2017.5.2読了】

【備忘録】
序章 パックス・アメリカーナの終焉
・トランプの不動産王としてのタフな交渉術
→最初に極端なことを言ってガツンとかまし、相手を動揺させておいて条件闘争に持って行くことらしい
・イギリスもアメリカも中産階級が生活面で追い詰められ、理想を追うだけのゆとりがなくなってしまったのが、Brexitやトランプ大統領当選の背景
・世界各地で起きているのはデモクラシー(民主主義)の否定なのではないか
→ロシアプーチン、中国習近平、トルコエルドアン、フィリピンドゥテルテと強権的なリーダー
→どの国もゆとりがなく、展望もないため、強いリーダーに未来をたくしているということだろうか
・グローバリズムを推進していたアメリカがグローバリズムの終焉へ向かおうとしている

第1章 トランプ大統領は何をするのか
トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ (ちくま文庫) -
→宣伝の最後の仕上げははったり

第2章 外交の失敗と東京裁判
永続敗戦論 戦後日本の核心 (講談社+α文庫) -
・ふれたくない事項、忘れておきたい出来事も少なからずあるが、著者(田原)は、覚悟を決めて戦後レジームなるものを総括する作業に取りかかることにする。
・満州事変あたりから、軍部が外交を牛耳るようになった
←このような記述は本書にはありませんでしたが…
・軍というのは勝つか負けるかではなく、戦えるときには戦おうと考えるもの
さらば東京裁判史観―何が日本人の歴史観を歪めたのか (PHP文庫) - さらば東京裁判史観―何が日本人の歴史観を歪めたのか (PHP文庫)

第3章 押しつけ憲法と日米安保

第4章 戦後レジームからの脱却


第5章 対米自立と基地問題


終章 日本の新たなレジームとは何か
・自分の国を自国だけで守れるのは「アメリカ」「ロシア」「中国」のみ
・日本は軽武装の平和国家をめざすが、国連の一員である以上、国連安保理の決議があった集団安全保障に酸化できる新たなレジームを整えるべきだと思う

【参考書評等】
松野のブログ
日刊ゲンダイ関連記事
Amazon書評
読書メーター
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話を野球の件に戻して、前振りで言及していなかったパ・リーグ3試合の結果。
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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最後に昨日のJリーグの結果。
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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この件、ブログに書いておくの忘れた(^_^;)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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