2018年01月11日

湘南ベルマーレ「2018シーズン トップチーム新体制のお知らせ(1月10日時点)」の件などを前振りに、田村 淳「日本人失格」

本日(1月11日)の始動を前に、湘南ベルマーレから「2018シーズン トップチーム新体制のお知らせ(1月10日時点)
そのあたりの詳しいことはこちらもご覧いただくとして、
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ホンマそれ(^_^;)
それはさておき、この試合。今さっき、昨日あったことを知ったなんて…
日本人失格 (集英社新書) - 📖日本人失格 (集英社新書)
(とまで言えないとしても)自分も興味のあることには次から次にトライしていく方だし、(楽だからという理由で)人と同調するのは好きじゃない方なので、共感できる内容は多し。

ただし、タイトルに違和感。「日本人失格」というか、(内容的には)「これからの日本人(のあるべき姿)」かと思います。

📖田村 淳日本人失格」(集英社新書
タレント、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が今の自分と日本について、思っていることを率直に語った初の新書。テレビ番組制作の現場で感じていること、子供時代のエピソード、今のネットや日本社会に感じる息苦しさ、若い人たちへのメッセージなど、これまで見たことのない田村淳の意外な一面がかいま見える一冊。
(目次)
第1章 芸能界は息苦しい
第2章 サラリーマンも窮屈だ
第3章 田村淳はどのようにして誕生したか
第4章 『一隅を照らす』生き方
第5章 なぜみんなに認められたいの?
第6章 思考停止と依存体質を脱するために
(主な内容)
●僕はそもそも自分のことを芸人だと思ってない
●シャブ芸能人としゃぶしゃぶ食いながらシャブ談義する
●成功例のマネばかりするから企業も人もダメになる
●好きなことをやり続ければ、そのうち才能になる
●「東京では友達は作らない」覚悟で上京してきた
●売れない頃は7股もヒモ生活も経験した
●揺るぎなき理解者がいてくれると人生は心強い
●日本は年寄りが若い世代から金も機会も奪う国
●怒りに時間を使うのはもったいない
●「楽しそうに死んでいきやがった」と思われたい
●これから必要なのは学歴あるヤツより気が利くヤツ
●自分を追い詰めすぎないために、自分に適度にウソをつこう
●『アリとキリギリス』のアリのような生き方は好きじゃない
●日本人は勤勉じゃない。臆病で怠け者だと思う
●「思考停止」と「依存体質」だから、人と同じことをしたがる
●今こそ同調をハネのけ、バラバラの個になろう

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田村 淳(タムラアツシ)
1973年、山口県生まれ。タレント「ロンドンブーツ1号2号」として『クイズ☆スター名鑑』など、テレビのバラエティ番組を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年2月発行/2017.11.3読了】

【備忘録】
はじめに
・ネットを荒らしている人たち、有名人のあら探しに躍起となってる人たちは、毎日の生活の中で何かしらの不満や不安を募らせているのだろう。だから、それらを解消したいがために、他人にちょっかいを出す
・大事なことは、安全な場所から人に矢を放つことではなく、自分なりにその不満や不安とどう向き合って消し去るんじゃないのかな。それが楽しく生きられる一番の近道だと思う

第1章 芸能界は息苦しい
・芸能界はとどのつまり、動物園でなければいけないと思っている。それぞれが自分の檻の中で元気よくガオーッと吼え、お客さんを楽しませてナンボ
・とは言っても、最近は世間の風潮ってものが、芸能人をどこでも存在しているニワトリやハトにさせたがる。テレビの世界は特にそうだ
・そもそも僕はその他大勢のひとりになるために山口から東京に出てきたのではない。芸能界という場所で稀有な存在になるため、そしてまた、他の人がやれないようなことをするために生きている
・今いる場所が居づらいのであれば、とっとと新天地に行っちゃえってこと

第2章 サラリーマンも窮屈だ
・成功の縮小再生産が企業も人もダメにする〜(過去の)成功の方法論を押しつけてマネさせるのではなく、若い人たちの発想をどうやって活用するかを考える
鬼十則
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

裏十則
1)仕事は自ら創るな。みんなでつぶされる。
2)仕事は先手先手と働きかけていくな。疲れるだけだ。
3)大きな仕事と取り組むな。大きな仕事は己に責任ばかりふりかかる。
4)難しい仕事を狙うな。これを成し遂げようとしても誰も助けてくれない。
5)取り組んだらすぐ放せ。馬鹿にされても放せ、火傷をする前に…。
6)周囲を引きずり回すな。引きずっている間に、いつの間にか皆の鼻つまみ者になる。
7)計画を持つな。長期の計画を持つと、怒りと苛立ちと、そして空しい失望と倦怠が生まれる。
8)自信を持つな。自信を持つから君の仕事は煙たがられ嫌がられ、そしてついには誰からも相手にされなくなる。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って、一分の真実も語ってはならぬ。ゴマスリとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れよ。摩擦はトラブルの母、減点の肥料だ。でないと君は築地のドンキホーテになる。

第3章 田村淳はどのようにして誕生したか
・親はとにかく「他人に迷惑をかけるな」と言い続けてきた。裏を返せば「それさえしなければ、あとは何をしてもいいってこと」だと子供ながらに解釈
・影響を受けた番組


・どちらの番組もプロデューサーはテリー伊藤さん「テレビは面白ければなんでもあり」
テリー伊藤のテレビ馬鹿一代 - 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録 -

第4章 『一隅を照らす』生き方
・自分を知れば人に振り回されないで済む
・「一隅を照らす」の対局”闇族”〜自分に対する【思考停止】
・好きなことを続ければ才能になる
ロンドンハーツ vol.4 [DVD] -

第5章 なぜみんなに認められたいの?
・今までにやってきたこと、当たり前だと思っていたことを「本当にそうか?」と考えることから始めたらいいんじゃないかと思う


第6章 思考停止と依存体質を脱するために
・怒りを溜め込むと体に悪い〜どうやったらその怒りの状態を減らせるか、とにかく自分がいちばん気持ち的にスッキリしそうなことを実行してみる
・生きている中で余白がないと気持ちも荒むし、いいアイデアも生まれてこなくなる
・自分を追いつめすぎないために、自分に適度にウソをつこう
アリさんとキリギリス ―持たない・非計画・従わない時代 -
・自分以外のものに依存するからストレスになる


【参考書評等】
琥珀色の戯言
【書評】田村淳「日本人失格」を読んでみて、自己を大事にする意識が強くなった件(駄菓子、文字を書く)
【感想】田村淳「日本人失格」を読んで共感した言葉(にんぽて)
【感想】ロンブーの田村淳が書いた本「日本人失格」には僕の違和感が書いてあった(イクメンになりたい)
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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