2018年02月08日

2018ベルマーレクイーン インターネット投票は本日18時締切の件などを前振りに、姫乃たま「職業としての地下アイドル」

本題に入る前に、「Jリーグマスコット総選挙2018」の最終結果発表の件
10日(土)の「FUJI XEROX SUPER CUP 2018」ハーフタイムにベスト3が発表されるわけですが、昨日(7日)は51位から31位までの発表。
そのベルクイ(2018ベルマーレクイーン)のインターネット投票は本日18時で締切
Collage 2018-01-21 09_45_45.jpg
DSC_9174.jpgDSC_9176.jpg
【投票URL→ http://ht.ly/hyia30ifSHj
投票開始時のエントリーでも言及したとおり、個人的希望で5人選ぶとすれば、まずは(去年のベルクイオレンジユニでベルマーレ愛を一番感じる)「C林 杏南」ちゃんは外せない。当然、今年もオレンジユニ継続で。
次に、2015年に最終候補まで残ったもののさおなつももなおしおりんの壁が厚く、残念ながら落選してしまったけど、厚木市に小3まで住んでいたという「E芳賀 遥」ちゃんも(投票で票が伸びなかったというのなら仕方ないけど)2回も残念な思いをさせてはいけないかと。(ユニの色は本人が(歴代ベルクイでNo.1人気らしい)あんぽむに続きたいというので青で)
3人目は、候補者の中で一番かわいい(岩手県出身でガンジュ岩手の応援マネージャーの経験あり。現在は平塚市在住の)「D水波 咲」ちゃん。(去年のちーちゃんはじめ、その年のベルクイの中で一番かわいい子がホームユニを着ることになっているようなので、ユニの色は決まり)
そして、SANNOクイーンと同じ白ユニには、「@大矢琴水」(現役産能大生)ちゃんか(元白ユニしおりんが推してる)茅ヶ崎「A大内美久菜」ちゃんか去年のベルクイ白ユニの竹田朱里ちゃんと同じサンオフィスで彼女の妹にも見える「H三浦結加」ちゃんの3人のうち1人。残る1人が黒ユニ。
(結論として)馬連的に言うと、4−6−5−1−2、4−6−5−1−9、4−6−5−2−9の3点買い。
とは言っても、使えるデバイスの関係で毎日投票してたのは、4と5だけですが(^_^;)
なお、今年のベルクイは(ホーム開幕戦ではなく)2月18日(日)ベルマーレワンダーランドにてお披露目のようですが、ベルクイも一種のアイドル?
という流れでこの本。
職業としての地下アイドル (朝日新書) - 📖職業としての地下アイドル (朝日新書)

アイドルの元祖たる?娘義太夫の話まで出てて、アイドルの歴史書としての価値もあり。

データを利用した分析もしっかりしていて、地下アイドルで留まるような人ではないかと思うし。

それにしても、アイドル界の裾野は広い。


📖姫乃たま職業としての地下アイドル」(朝日新書631
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「有名になって見返したい」「なんとなくの好奇心」から踏み入れた世界ー。承認されたいアイドル平均21.6歳と認知されたいファン平均35.4歳。互いに深く求め合う「欲求」依存。本気でアイドルと結婚したい「ガチ恋ファン」。ライブ会場で発生するホモソーシャル。グラビア→AV、枕営業のリアル…。膨張する地下アイドルシーンの実態。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 地下アイドルとは何か
(オタク市場の30%を占めるアイドル市場/下克上を夢見るアイドル戦国時代 ほか)
第2章 地下アイドルの生態
(平均年令21.6歳、チェキ1回500円/どんな女の子が地下アイドルになるのか ほか)
第3章 なぜ彼女たちはアイドルのようなものになりたがるのか
(地下で有名になりたがっている女の子たち/副業・地下アイドル ほか)
第4章 地下アイドルたちの精神と生活
(地下アイドルは病んでいるのか/「仕事」を心配する地下アイドル ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
姫乃たま(ヒメノタマ)
地下アイドル/ライター。現役地下アイドル歴8年。1993年2月12日、下北沢生まれ。16歳よりフリーランスで地下アイドル活動を始め、ライブイベントへの出演を中心に、文筆業も営む。ライターとしては、本人名義での連載が現在月に11本。他にモデル、DJ、司会としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年9月発行/2017.11.29読了】

【備忘録】
まえがき
・「アイドル」は小さい女の子にとって憧れの存在でありながら、スマホやSNSを利用できる年頃の女の子にとっては極めて身近なものになっている

プロローグ

第1章 地下アイドルとは何か
グループアイドル進化論 〜「アイドル戦国時代」がやってきた!〜 (マイコミ新書) - スタア誕生 前編 [DVD] -
幻の近代アイドル史: 明治・大正・昭和の大衆芸能盛衰記 (フィギュール彩) -
>個人的見解として、アイドル冬の時代とはおニャン子クラブの終焉からモー娘。の台頭あたりまで?
[ここに地図が表示されます]
四谷 Honey Burst(旧:ライブインマジック)
住所/〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-19 千代田ビルB-1

第2章 地下アイドルの生態

第3章 なぜ彼女たちはアイドルのようなものになりたがるのか

第4章 地下アイドルたちの精神と生活

>著者いわく「NHKはきちんと取り上げてくれる方だけど、民放は(地下アイドルファンを)危険なイメージで取り上げたがる」

エピローグのようなもの


【参考書評等】
琥珀色の戯言
東大を2回も留年した人のブログ
もしもし、そこの読者さま
Amazon書評
読書メーター
にほんブログ村 本ブログへ人気ブログをblogramで分析
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: