2018年02月05日

名護市長選の件を前振りに、ケント・ギルバート「米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体」

名護市民はパンダよりスタバを選んだんですね(爆)
さらに詳しいことはこちらもご覧いただくとして、
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辺野古-COLLAGE.jpg
2011.2.13 辺野古にて管理人撮影)
普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。 - 当ブログ書評
この本によれば、本国の基地設置基準では普天間のような(住宅地に近い)立地はありえないし、本国では軍用機が住宅のすぐ上を飛んではいけないとのこと。だから、(沖縄本島内では住宅密集地でない)辺野古への移転の方向性になったかと思うのですが…
一方、米軍が沖縄からいなくなったら中国の思う壺という見解もありますが…
その後者の立場から、上掲のメルマガ記事をTweetした方のこの本。
米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体 (角川新書) -
📖米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体 (角川新書)

本を読む前に、この動画を見てしまったらもう読むところがあまりない?!

📖ケント・ギルバート「米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体」(角川新書
【内容情報】(出版社より)
安倍晋三首相が具体的なロードマップを引いたことで、憲法改正は国民にとって最大の争点となるだろう。
日本人よりも日本の歴史と政情に精通した米国人弁護士が、日本国憲法の出生秘話や世界の憲法事情を踏まえて改憲論争の核心を語る。
「国を守る自衛隊は必要だと思うが、憲法の条文からすれば憲法違反だと思う。かといって、憲法九条を真正面から改正して軍隊を持つことには抵抗がある」
そんな方々にこそ、本書を読んでもらいたい。--本書「はじめに」より

序章 いまだに蔓延る日本国憲法の勘違い
第一章 東アジアの国際情勢を直視せよ
第二章 知られざる憲法出生の秘密を暴く
第三章 海外憲法が教える憲法改正の本質
第四章 改正反対を語る人たちの嘘を論破する
終章 私の愛する日本を守り抜くために

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ギルバート,ケント(Gilbert,Kent Sidney)
1952年、米国アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。70年、米ブリガムヤング大学に入学。翌71年に初来日し、九州を中心に約2年間居住。75年には沖縄国際海洋博覧会の職員として沖縄県に約半年間居住。同大大学院に進学して、経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得。カリフォルニア州弁護士資格を取得後、国際法律事務所に就職。法律コンサルタント。83年からテレビ番組にも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年6月発行/2017,12.13読了】

【備忘録】
はじめに
・戦争の一番の被害者だからこそ、二度と戦争の惨禍が起こらないように、憲法を改正して「日本の戦争抑止力を最大限に強化せよ!」という声をあげてほしいと切に思う


序章 いまだに蔓延る日本国憲法の勘違い

第一章 東アジアの国際情勢を直視せよ
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書) -

第二章 知られざる憲法出生の秘密を暴く
・2つの大きな欠陥(元首の規定がない、軍隊の保持を禁じた憲法第9条2項)
まだGHQの洗脳に縛られている日本人 (PHP文庫) - さらば吉田茂―虚構なき戦後政治史 -


第三章 海外憲法が教える憲法改正の本質

第四章 改正反対を語る人たちの嘘を論破する

終章 私の愛する日本を守り抜くために
ケント&幸洋の大放言! -
ケント&幸洋の大放言! -

【参考書評等】
素人アメリカ人が、わずか9日間で日本国憲法の草案を作成? 知られざる衝撃の事実/ダ・ヴィンチニュース
メタボリック☆エイプ
20世紀にケンカを売ろう
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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