2018年03月09日

直近3試合の観戦記で漏れていた自分が食べたスタグルの件などをからめ、武田邦彦「先入観はウソをつく」

本題に入る前に、一昨日(3月7日)のルヴァン杯グループステージ第1節【湘南1-0鳥栖(BMWス)】観戦エントリーの中で、「なお、試合前後の件は今回のエントリーには含めず、明日以降次の日曜日までに(余裕があれば)別エントリーに含めようと思ってます。」と言及していた件。そういえばスタグルのことにまったく触れてないので、まずはそれから。
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暴れん坊復カツサンド(620円・結加ちゃんはついてきません(^_^;)まついSunち炙り豚トロ(500円・限定20食)ビーバス「メガミックス(串)」(500円)。
肉系はその場で食べ、サンドイッチはスタンドで追々食べる用に。
そして、ベルマーレフードパークといえば、元祖地ビール「サンクトガーレン」が一番人気なのですが、自分自身はクルマで来ていたので飲んでません。もっとも、この日はビールより熱燗な気候でしたし…
それはさておき、自分自身。酒をほとんど飲まないし、尿血糖も標準内で、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値はそんなに高くもないのに、中性脂肪値だけ標準値よりかなり高いのは、甘い物の食べ過ぎと運動不足が原因かな?!(EPAやDHAが豊富ないわし、さばもあんまり食べないし…)
ということも踏まえて、開幕戦ではぴぃちゃんち湘南米とライスミルクのフレンチトースト(600円)くらいしか食べてないんですが…
Collage 2018-02-24 ゼイワン開幕 (1).jpg
試合前のこれと試合後のあれが良くないことはわかってますが(^_^;)
という流れでこの本。
先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書) -
📖先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書)

ノムさんも似たようなことを言ってたなあと思いつつ、Google先生に聞いてみた結果。
>具体的な事例は思い出せませんが、個人的には「理屈」より「感覚」に沿った選択をした方がうまくいくことが多かったような気がします。特に、ビジネスがからまない場面では。

📖武田邦彦「先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法」(SB新書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
心要でもあり妨げにもなる先入観!「あの人はいい人そうだから安心」「専門家がそう言っているから間違いない」「住んでいるところは、ハザードマップで災害に遭う確率が低いから大丈夫」…。これらはすべて「○○だろう」「○○である」という先入観から捉えられているもの。経験や知識がある人ほど、固定観念や決めつけ、願望などが邪魔をし、ときに批判を間違え、大きな失敗をすることになる。本書は先入観の正しい「外し方」について、豊富な事例とともに警鐘をこめて解説。マツコ・デラックスとの対談収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 根拠なき先入観に騙される現代人
第1章 必要でもあり妨げにもなる「先入観」の正体
第2章 世界と異なるニッポンの常識・非常識
第3章 日本人が陥りやすい科学の間違った先入観
第4章 マスコミや専門家の言うことに疑う癖をもつ
第5章 欧米型思考が歪めた男女間の先入観
エピローグ 先入観を外すと柔軟な発想が生まれやすい
巻末対談 武田邦彦×マツコ・デラックス(コラムニスト)「世の中にはびこる先入観とは何か」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
武田邦彦(タケダクニヒコ)
1943年東京都生まれ。工学博士。専攻は資源材料工学。東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、2007年より中部大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年2月発行/2017.12.20読了】

【備忘録】
プロローグ 根拠なき先入観に騙される現代人
・先入観を作り出してしまっている要因:「正しいと思い込みたい」

第1章 必要でもあり妨げにもなる「先入観」の正体
・先入観を最初に植え付ける親
・学校の先生が先入観をされに植え付ける(日本は「服従型」の教育システム)
・マスコミは広く多くの人に先入観を与えるやっかいな媒体
・「受け入れ箱」「比較箱」を作ることが先入観を外す近道
・根拠のある、あるいは先入観ではない、真実味のある話をする
・「自分が損する」という気持ちを拭い去ること


第2章 世界と異なるニッポンの常識・非常識
エドワード・シルヴェスター・モースが評した「私たちが野蛮に見えるほど誠実」な日本人
日本その日その日 (講談社学術文庫) -
>一方、(本書には書いてないけど)こんなことも…
・日本では科学的合理性よりも、社会的合意事項優先
>個人的には歩行者信号が赤でも🚗が来てなければ渡っちゃいますけどね。
>「子どもが真似したらアカン」と言われれば返す言葉もないですが…


第3章 日本人が陥りやすい科学の間違った先入観

・肩書に惑わされて、事の本質を見落とすな

第4章 マスコミや専門家の言うことに疑う癖をもつ
・日本の経済政策は極めてその場しのぎ(約20年間に1回の経済危機発生。(例)オイルショック→バブル崩壊→リーマンショック)
@経済学が文系に分類されているために、数学や理科に弱い人が経済学を学んでいるから
A経済学者は政府御用達の学者となってしまうから
B日本の経済学者は、欧米の経済学者が発表した思想を追随しているだけだから
99%の日本人がわかっていない国債の真実 ―――国債から見えてくる日本経済「本当の実力」 -

第5章 欧米型思考が歪めた男女間の先入観

・日本の夫婦・カップルは「相手のすべてを理解して、考え方も一緒でなければならない」という先入観に固執して、無理をして相手に合わせようとするので、自分は緊張して疲れてしまう

エピローグ 先入観を外すと柔軟な発想が生まれやすい

・目の前に起きていることを疑う目を持つことこそ大事。可能な限り自分の目でいろいろな角度から調べてみる

巻末対談 武田邦彦×マツコ・デラックス(コラムニスト)「世の中にはびこる先入観とは何か」


あとがきにかえて−ガガーリンは「地球が青かった」とは言ってない!


【参考書評等】
BOOK RAP SOLUTIONS
〜ほの暗い海の底から〜
ガラガラポン日記
Amazon書評
読書メーター
にほんブログ村 本ブログへ人気ブログをblogramで分析
ぺろり!スタグル旅(1) (ヒーローズコミックス) - ぺろり!スタグル旅 (2) (ヒーローズコミックス) -
再び、スタグルに話を戻して、3月2日の川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ戦で食べたスタグルの件もブログでは言及していないので、こちらで。
「とりあえずビール」ならぬ「ちゃんこ」はTweetしてますが、その後、揚げたて!「絶品!開戦(海鮮)フライ」とマルコメ『ふるまい味噌汁』とSKYシリーズ「湘南の潮風唐揚げ」。
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ちゃんこと海鮮フライは美味かったけど、唐揚げは冷えててあんまり…
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最後に、水曜日のルヴァン杯では来場者プレゼント当たりました。去年も2回ほど当たったものの、試合は勝てなかったので、そのジンクスは引き継いだらアカンと思ってたら、それは杞憂に終わりましたとさ。
めでたしめでたし☺
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ラベル:先入観 スタグル
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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