2018年05月15日

カセットテープコンプリートブック

カセットテープコンプリートブック (NEKO MOOK) -
📖カセットテープコンプリートブック (NEKO MOOK)

「僕らの青春はカセットテープとともにあった!」って、管理人自身もまさにその世代。
これは中学生から高校生の頃によくやってました。当時のFM曲のDJもエアチェックリスナーに忖度して、曲のスタート前に曲名・歌手名を言った後、演奏中は話をしませんでたし。そして、大学時代以降はレンタルレコードまたはCDからのダビングになりましたが、カセットで展開していたのは2003年2月頃まで。
カセットデッキが付いてるクルマからMDが標準装備のクルマへ買い替えたため。ちなみに、今の車はCDが標準)
この本には載ってませんが、このテープも持ってたはず。
wm-ej95.jpg
本書に載っていたのは、Jリーグモデル「ウォークマン」WM-EJ95(当時のJリーグ14チームのマスコットがプリントされたもの)の方。
その他、カセットテープの思い出は、「日本カセットテープ大全」および「FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記」の書評エントリー(前者後者)にも書いてありますので、そちらもご参照ください。
日本カセットテープ大全 (タツミムック) - FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記 -
SONY MD搭載オールインワンコンポ CMT-M35WM S シルバー -
ちなみに、今もSONY CMT-M35WMで、カセットテープを聴くことは可能です。
カセットレーベル.jpg


📖カセットテープコンプリートブックネコ・パブリッシング
【内容情報】(出版社より)
2013年12月にスタートしたムック本『ステレオ時代』。
連載企画『カセットテープ名鑑』をはじめ各カセットテープメーカーのヒストリー企画などで折りに触れ、カセットテープを取り上げてきました。
また、1980〜90年代に若者必携のアイテムとなったポータブルカセットプレーヤーについても、ソニーの『ウォークマン』とアイワの『カセットボーイ』についてはオールアルバムを掲載しており、現存のオーディオ誌では髄一の情報量となっています。
そこで、今回はステレオ時代の人気企画『カセットテープ』と『カセットプレーヤー』を大幅に増補し再編成。コンプリートブックとして一冊にまとめます。
※コンテンツには過去に発行した『ステレオ時代』の記事を増補改訂あるいは再編集したものを含みます。
【SPECIAL】
・『まえがき』に代えてー 特別対談:生島昇×牧野茂雄
 カセットテープが消滅しないのはなぜか
 高解像度デジタル音源全盛のこの時代なのに
 かつてのオーディオマニアや音楽ファンだけでなく
 若い世代にもカセット支持者が広がっている
 この現象を、本誌論客(?)の二人が語った

・生録に出かけよう!
 カセットテープの実力、いまだ色褪せず

【PART.1 カセットテープ編】
・カセットテープ年鑑 1971〜1993
・TDKブランドストーリー
・SONYブランドストーリー
・maxellブランドストーリー
・FUJI/AXIAブランドストーリー
・COLUMBIA/DENONブランドストーリー
・That's ブランドストーリー
・その他のブランド
 Scotch/National/Victor/Konica
・『懐かしのカセットテープ博物館』訪問記

【PART.2 ヘッドフォンステレオ編】
・ヘッドフォンステレオ進化論
・凝縮が生んだ銘機 1984 SONY WM-D6C
・ウォークマン伝説 1979〜2003
・カセットボーイ伝説 1980〜2003
・ナショナル ヘッドフォンステレオ史 1981〜2005

【2017年12月発行/2018.2.15読了】

【備忘録】
PART.1 カセットテープ編
✇カセットテープ年鑑 1971〜1993
>記憶にあるのはこのあたりから。
✇カセットコラム:ウォークマンがもたらした変化

・TDKブランドストーリー
・SONYブランドストーリー
・maxellブランドストーリー

>MA-Rもメタルマスターも買ったこともあるけど、これは存在すら知らなかった(^_^;)

・FUJI/AXIAブランドストーリー

>今うちにあるカセットテープで一番多いのは「AXIA」シリーズ(富士フィルム)だと思う

・COLUMBIA/DENONブランドストーリー

・That's ブランドストーリー
>「SUONO」も持ってたと思うけど、「SOUND」だとずっと思い込んでたし(^_^;)

・その他のブランド(Scotch/National/Victor/Konica)

・『懐かしのカセットテープ博物館』訪問記

PART.2 ヘッドフォンステレオ編
・ヘッドフォンステレオ進化論
・凝縮が生んだ銘機 1984 SONY WM-D6C
・ウォークマン伝説 1979〜2003
>このうち、自分が持っていたのは、
WM-F15(1984)

WM-F501(1987)
WM-EX90(1991)
VM-GX622(1996)
WM-GX688(2000)


【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:00| 神奈川 | Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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