2018年05月12日

5月11日のプロ野球の件はさらりと流して、「硬い体がみるみるほぐれる 世界一効くストレッチ」

まずは昨日(5/11)のプロ野球の結果
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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大敗しても、(火曜日に完敗したものの翌水曜日から連勝中の)巨人みたいに盛り返せばええねん。
とりあえず、能見さんはじめ阪神の選手にはこの本に書いてあることを実践して身体をほぐしてみましょうね。
硬い体がみるみるほぐれる 世界一効くストレッチ -
📖硬い体がみるみるほぐれる 世界一効くストレッチ

例によって、管理人自身は身体の硬さを自覚し、この手の本を図書館で借りて読んで、一度は実践してみるものの、継続できず、元の木阿弥となっている件(^_^;)
カチコチ体が10秒でみるみるやわらかくなるストレッチ - 当ブログ関連エントリー
硬い体が驚くほどやわらかくなるストレッチ - 当ブログ関連エントリー
硬い身体を1分でやわらかくする - 当ブログ関連エントリー
骨格筋のエキスパート・岡田隆が教える 体を柔らかくする新常識 (B・B・MOOK1374) - 当ブログ関連エントリー
(新しい本に飛びつくより)Twitterの過去ログをたどったら出てきたこれらの継続実践が先のようが気ガス(^_^;)

📖「硬い体がみるみるほぐれる 世界一効くストレッチPHP
【内容情報】(出版社より)
運動不足で体が硬くなってしまった人のためのストレッチ方法をご紹介! 肩こりや腰痛を解消したい人や、スポーツを始めたい人に!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 まずはここから ストレッチの基本を知ろう!
(カラダが硬くなるしくみ/ストレッチの複合的効果 ほか)
第2章 ストレッチの前に 準備体操で体の芯からほぐす!
(ストレッチの3つのコア/体幹の曲げ・伸ばし ほか)
第3章 柔軟性向上の重要課題 ガチガチの体幹をしなやかにする!
(脊柱まわりのストレッチ/胸郭まわりのストレッチ ほか)
第4章 肩コリも怖くない!上半身の不調を予防・改善
(胸のストレッチ/肩まわりのストレッチ ほか)
第5章 あきらめるのはまだ早い 下半身の柔軟性を手に入れる!
(お尻のストレッチ/股関節深部(前面)のストレッチ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
石井直方(イシイナオカタ)
1955年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は身体運動科学、筋生理学、トレーニング科学。1981年ボディビルミスター日本優勝・世界選手権第3位、1982年ミスターアジア優勝、2001年全日本社会人マスターズ優勝など、競技者としても輝かしい実績を誇る

荒川裕志(アラカワヒロシ)
1981年、福島県生まれ。国際武道大学体育学部准教授。早稲田大学理工学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。国立スポーツ科学センター・スポーツ科学研究部研究員を経て現職。専門はバイオメカニクス・トレーニング科学。スポーツ科学の研究者でありながら、元プロ格闘家としての顔も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年9月発行/2018.3.6読了】

【備忘録】
第1章 まずはここから ストレッチの基本を知ろう!
・体が硬い=関節可動域が狭い(筋肉が伸びにくい/関節周辺の組織が硬い)
・ストレッチの効かせ方
(1) ターゲットの部位をしっかり狙って伸ばす(上体を固定すると首がよく伸びる)
(2) 体幹と股関節の動きを区別する(腸腰筋のストレッチは股関節が標的なので、脚の付け根を伸ばしていく。体幹は極力まっすぐをキープ)
(3) 肩の土台となる肩甲骨をコントロール
(4)テコの原理を使って効果的に伸ばす
(5) 筋肉の解剖学的特性を利用して伸ばす
<ご参考:【ストレッチ】意外と知らない!!ストレッチを効かせるための3つの方法

第2章 ストレッチの前に 準備体操で体を芯からほぐす!
・ストレッチの3つのコア
(1) 体幹(胴体の中心軸)
(2) 股関節(脚の付け根)
(3)肩甲骨(腕の付け根)
・体幹の曲げ・伸ばし〜背中だけを反らせる
・体の硬い人はイスに座って骨盤の前傾・後傾をおすすめ
・肩甲骨の開閉〜腕や背中の動きと連動させる
・前屈・後屈体操〜上体と一緒に骨盤も動かす
・側屈体操〜伸ばした腕を大きく振る
・回旋体操〜両足を固定して上体を回す
<ご参考:動的ストレッチは運動前がベスト!効果と特選ストレッチ7選

第3章 柔軟性向上の重要課題 ガチガチの体幹をしなやかにする!
・脊柱まわりのストレッチ〜息を吐いて胸郭を収縮させる
・胸郭のストレッチ〜両手を高い位置につく
・脇腹の回旋ストレッチ〜手でヒザを抑える
・首の付け根のストレッチ〜片手を腰に回して肩甲骨を下げる
<ご参考:しなやかな体をつくる!柔軟性を高めるストレッチ


第4章 肩コリも怖くない! 上半身の不調を予防・改善
・胸のストレッチ〜肩甲骨を寄せ胸を張る
・肩まわりのストレッチ〜背中を丸めて腕を後方に振る
・背中(中央)のストレッチ〜両手を組んで背中の上部を丸める
・背中(側部)のストレッチ〜背中上部を横に曲げる
・肩(前部)のストレッチ〜胸を張ったまま腕を後方に振る
・肩(中部〜後部)のストレッチ〜手首付近を抱え込んで伸ばす
・肩深部のストレッチ〜壁を使って肩をひねる
・上腕(後面)のストレッチ〜曲げたヒジを高く上げる
<ご参考:凝り・痛み、筋膜が原因? 体のよじれをほぐそう(日経電子番ヘルスUP)

第5章 あきらめるのはまだ早い 下半身の柔軟性を手に入れる!
・大殿筋のストレッチ〜くるぶしより上の部分をかける
・股関節深部(前面)のストレッチ〜イスを使わず後ろ脚の付け根に体重をかける
・太もも内側のストレッチ〜骨盤を横に傾ける
・太もも前面のストレッチ〜足首ではなく足先をつかむ
・太もも裏のストレッチ〜ヒザ関節と股関節を少し緩める
・股関節深部(後面)のストレッチ〜脚を引っかけて重りにする
・ふくらはぎ(上部)のストレッチ〜ヒザを伸ばして壁を押す力を伝える
・ふくらはぎ(下部)のストレッチ〜カカトを床から離さない
<ご参考:体を柔らかくする方法!固い体の原因とほぐす柔軟ストレッチ11選

【ストレッチの基本原則】
(1)伸ばす強度・時間〜「イタ気持ちいい」程度で15〜30秒間伸ばす
(2)行うタイミング〜筋肉が伸びやすい体が温まった状態で
(3)実施する頻度〜できるだけ高頻度で最低週2回(やりすぎてもマイナス要素はない)
<ご参考:ストレッチの基本をしっかり知っておこう


【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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