2018年06月15日

⚽ワールドカップ開幕や6月14日の⚾セ・パ交流戦の件を前振りに、池内紀・松本典久 編「読鉄全書」

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時系列的には逆になりますが、現地時間で昨日⚽2018 FIFAワールドカップ開幕。
開幕戦は開催国ロシアが圧勝したわけですが、試合の時間帯が日本時間の深夜で熟睡中(-_-)zzzにつき、ニュースでのダイジェスト映像しか見ていないので、詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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昨日の日本生命セ・パ交流戦の結果は以下のとおり。
Live中継は移動中にニッポン放送を聴いていたのと、帰宅後(1分以上は遅延している)DAZNで唯一まだ試合が終わってなかったZOZOマリンの試合を見ただけ。
6月12日の試合前の練習中に打球が頭部に当たって緊急搬送された)大和復活の決勝タイムリーで

\横浜優勝/

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試合後はニュースもほとんど見ていないので、個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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ちなみに、パ各チームのファンの中ではこういう結果。
そんなことを踏まえてかどうかはしらんけど、「読書記録」カテゴリーのエントリーのUP待ちがたまってきたので、順次リリース。今回は観戦移動中に読書でも?という趣旨でこの本。
読鉄全書 - 📖読鉄全書

管理人自身は、乗り鉄兼撮り鉄の要素が高いです。

かっては、時刻表を見て(行くつもりもないのに)あれこれ計画を立てたりしてましたが、今では、3種類の時刻表を毎年1回は買うものの、実際に電車に乗るときは「Yahoo!路線情報」任せ。
JTB時刻表2018年3月号 - 東京時刻表 2018年 04 月号 [雑誌] - 2018小田急時刻表 (トラベルムック) -

そして、今後は読鉄の題材となるような作品も書いてはみたいですね。

📖池内 紀・松本典久 編「読鉄全書」(東京書籍
【内容情報】(出版社より)
「撮鉄」「乗鉄」がいるなら「読鉄」がいてもいいじゃないか。 鉄道が関わる,あらゆる楽しさと感動がこの1冊に。名作と気鋭の書き下ろし41作による,初の「読鉄」読本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 乗るたのしみ
(過ぎゆくものーSL挽歌(谷川俊太郎)/房総鼻眼鏡ー房総阿房列車(内田百〓(けん)) ほか)
2 鉄道に生きる
(急行列車(室生犀星)/指導物語ー或る国鉄機関士の述懐(上田廣) ほか)
3 鉄道でみつけたもの
(晩夏(木下夕爾)/みなかみ紀行(若山牧水) ほか)
4 旅と人生
(帰郷(萩原朔太郎)/蜜柑(芥川龍之介) ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池内 紀(イケウチオサム)
1940年生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト

松本典久(マツモトノリヒサ)
1955年生まれ。鉄道関係の著作を生業とする。「鉄道ファン」「旅と鉄道」など鉄道趣味誌を中心に記事を執筆
首都圏 日帰り鉄道の旅 - 当ブログ書評
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2018年2月発行/2018.3.19読了】

【備忘録+経験値】
まえがき−室内七里靴
東京八景 (苦難の或人に贈る) -

1 乗るたのしみ
・過ぎゆくものーSL挽歌(谷川俊太郎)
空に小鳥がいなくなった日 -

・房総鼻眼鏡 房総阿房列車(内田百閨j
阿房列車―内田百けん集成〈1〉   ちくま文庫 -
>房総方面へは、小学生から中学生の頃、夏(主に8月上旬)鴨川の親戚の家に行くべく、新宿から急行または東京から臨時快速で行った記憶があります。
>それ以降は、大学のサークルの夏合宿で東京〜上総一ノ宮間を臨時快速にて
>東京湾アクアラインができてからすぐにクルマでそこを通って館山、鴨川方面へ
>最近では2017年7月27日久里浜からフェリーで浜金谷まで渡り、内房線は浜金谷〜木更津間乗車。木更津からは東京湾アクアライン経由の横浜駅行バスに乗車。
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このときも、千葉〜蘇我間で外房線乗車。
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>両国駅は降りたことはあるけど、そこから房総方面へ行く電車に乗ったことはない

・汽車は永遠に岡山に着かない−内田百閨i関川夏央)
汽車旅放浪記 (新潮文庫) -

・汽車旅の酒(吉田健一)
汽車旅の酒 (中公文庫) -
>呑み鉄といえば同じ高校出身のこの方
六角精児「呑み鉄」の旅 -
>管理人自身は単独行動ではまず飲むことはないです。
>ちなみに、寝台列車で乗ったことがあるのは、ブルートレイン時代の瀬戸(横浜→高松)とサンライズ出雲・瀬戸(三宮→熱海間2回)のみ。
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>八高線の方は、全線乗車済。

・酔漢(小林秀雄)
小林秀雄全作品〈17〉私の人生観 -

・にせ車掌の記・食堂車の思い出(阿川弘之)
お早く御乗車ねがいます (2011-09-22T00:00:00.000) -
>梅崎春生「駅弁は汽車の中で食うとうまいが、家に帰って食うとまずい」
>なお、食堂車の経験はなし
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・夢の山岳鉄道(宮脇俊三)
夢の山岳鉄道 (新潮文庫) -
>上高地は電車・バス経由、志賀草津高原ルートは自分のクルマで行ったことあり。
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・さらば横川の釜飯弁当(五木寛之)
五木寛之全紀行〈5〉金沢はいまも雪か―金沢・京都・日本各地編 -
>とはいってもまだ売ってますけど(^_^;)
>北陸新幹線が開通する前の信越本線横川駅で峠の釜飯を買って車中で食べたことは何回もあります

・へんな鉄道好き(南伸坊)〜本書のための書き下ろし
「動いてない鉄道が好き」
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・シベリア鉄道の旅(松本典久)
A32 地球の歩き方 シベリア鉄道とサハリン 2015 (ガイドブック) -

・喜望峰からヴィクトリアの滝へ、セシル・ローズの足跡を追って鉄道で旅する(土屋 守)〜本書のための書き下ろし


2 鉄道に生きる
急行列車(室生犀星)
室生犀星詩集 (新潮文庫 (む-2-6)) -

・指導物語ー或る国鉄機関士の述懐(上田廣)
指導物語 或る国鉄機関士の述懐 -

・特急さくら 西へ!(竹島紀元)
竹島紀元作品集 鉄路に魅せられて―鉄道誌編集長 汽車に憑かれた青春の軌跡 - 列車追跡リバイバル 青い流れ星 ブルートレイン 鉄道ジャーナル6月号別冊 (鉄道ジャーナル) -


・機関車随想(堀内敬三)
夢の交響楽 -
夢の交響楽 -

・日本の近代化とともにあった鉄道(今尾恵介)〜本書のための書き下ろし
絶景鉄道 地図の旅 (集英社新書) - 当ブログ書評

・わたしの名車たち(『昭和電車少年』より)/実相寺昭雄
昭和電車少年 (ちくま文庫) -
>このうち、等々力駅は2017年9月時点で現存を確認。
池上駅は2020年までに廃止を発表
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2017年10月時点では現存を確認

・高原の軽便鉄道と文学者たち−草軽電鉄(堀内ぶりる〜本書のための書き下ろし
草軽のどかな日々 (RM LIBRARY(53)) - 草軽電鉄の詩―写真集 -

・専用鉄道の記憶−清水港線(松本典久)
>この路線があったという記憶はありますが、見たことはありません。
>地元の廃線跡といえばこちら。

・狙われる列車・絶たれた線路(原 武史)
鉄道ひとつばなし 2 (講談社現代新書) - 思索の源泉としての鉄道 (講談社現代新書) - 前者のブログ書評

・ワゴンの内側で(『新幹線ガール』より)/徳渕真利子
新幹線ガール - ブログ書評

・鉄道をデザインする(水戸岡鋭治)
鉄道デザインの心 世にないものをつくる闘い - 水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン (交通新聞社新書) - ブログ書評
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・鉄道に潜む見えない調和(川辺謙一)〜本書のための書き下ろし
鉄道をつくる人たち―安全と進化を支える製造・建設現場を訪ねる (交通新聞社新書) - ブログ書評

3 鉄道でみつけたもの
・晩夏(木下夕爾)
定本 木下夕爾全集 -

・みなかみ紀行(若山牧水)
みなかみ紀行 (中公文庫) -
このときの経路は、この本とは異なり、
ホテルルートイン高崎駅西口高崎新前橋水上越後湯沢現美新幹線)→新潟萬代橋)→東京大手町本厚木
>この本に載っているところでは、懐古園
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小諸駅、
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鯉料理、
草津温泉(ただし自分は足湯のみ)、
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軽井沢駅、

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篠ノ井駅
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姥捨駅

日本三大車窓といわれる姥捨で6分停車

スーパーサウスポーあさちゃん。さん(@ssasachan)がシェアした投稿 -

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松本駅
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・古川ロッパ昭和日記(古川ロッパ)
古川ロッパ昭和日記 戦後篇?昭和20年‐昭和27年 -
>飯坂温泉
【画像追加】

・親不知、子不知(深田久弥)

・新幹線にて(伊丹十三)
日本世間噺大系 (新潮文庫) -

・中野のライオン(向田邦子)
眠る盃 (講談社文庫) -

・ヤドカリ(『自然と労働−哲学の旅から』より)/内山 節
自然と労働―哲学の旅から (人間選書 (79)) -

・豊前香春(池山 紀)
ニッポン旅みやげ -

・映画に描かれた東京と電車−『珈琲時光』(片岡義男)〜本書のための書き下ろし
珈琲時光 [DVD] -

・娼婦たちと野郎ども(『深夜特急』より)/沢木耕太郎
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫) -

・油断もスキもない列車(土屋 守)


・夜のしじまの中で聞いた夏の汽笛−白山郷まで(沢野ひとし)〜本書のための書き下ろし
北京食堂の夕暮れ -

4 旅と人生
帰郷(萩原朔太郎)
日本の詩集〈第5〉萩原朔太郎詩集 (1968年) -

・蜜柑(芥川龍之介)
蜜柑 -
Collage 2017-07-27 14_36_02.jpg←(舞台となっている)横須賀駅

・雨(幸田 文)
幸田文全集〈第6巻〉 (1958年) -
>場面は東京発沼津行の列車で熱海の小旅館に行くところ(1956年)

・菜の花電車(藤原新也)
なにも願わない手を合わせる (文春文庫) -

・夏の終わる駅(伊集院 静)
ねむりねこ (講談社文庫) -

・安全柵の内側で(玉村豊男)〜本書のための書き下ろし
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←ここかどうかはしらんけど

【参考書評等】
Amazon書評
読書メーター
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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