2018年07月28日

山口俊ノーヒットノーラン達成など7/27の⚾⚽関連をからめ、「韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧」

まずは、昨日(7/27)決まった夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権大会)出場校の紹介から。
そして、昨日のプロ野球の結果は次のとおり。
さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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物語としては面白いかもしらんけど。
それはさておき、UPするタイミングを見計らっているうちに賞味期限切れになってしまいそうなので、3か月前に読了した本の紹介。
韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧
📖韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧

この本がある意味トンデモ本の類に属するかどうかは、読んで判断してください。

自分からはよういわん。

📖宮崎正弘・藤井厳喜「韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧」(海竜社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界では今まさに国際秩序が崩壊。トランプ大統領の登場と世界の警察アメリカのパワーの衰退、隣の軍事大国中国の脅威、核ミサイルで脅かす北朝鮮、有事は起こるのか。豊富な独自情報と鋭い分析眼で鋭く切り込む!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 北朝鮮問題はどこまで暴走するか
第2章 アメリカの大変貌
第3章 朝鮮半島の統一はあり得るだろうか?
第4章 世界の大変貌 中国、EU、ロシア、そして極東
第5章 これから何が起こるのか(政治・軍事・経済)
第6章 北朝鮮有事と日本の対応
第7章 日本経済は沈没するのか、上昇するのか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮崎正弘(ミヤザキ マサヒロ)
1946年生まれ。82年、『もうひとつの資源戦争』で論壇に。中国問題をはじめ、世界情勢の深部に斬り込み分析するレポートに定評がある

藤井厳喜(フジイ ゲンキ)
1952年東京生まれ。トランプ大統領誕生を予測した国際政治学者。(株)ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。呉竹会アジアフォーラム代表幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年8月発行/2018.4.24読了】

【備忘録】
まえがき 世界史が変わる、日本が変わる(宮崎)
・世界の警察官だったアメリカ。トランプ大統領がいかに傲慢に獅子吼しようとも、アメリカのパワーの衰退は防ぎようがなく、かといってロシアの復活もEUの再度の興隆も考えにくい。となると最大の脅威は中国であることは明白
習近平の独裁強化で世界から徹底的に排除され始めた中国

第一章 北朝鮮問題はどこまで暴走するか
・おそらくアメリカは北朝鮮に対して、日本を射程圏内におさめるミサイルはそのままにして、核凍結と射程8,000キロのミサイルの開発は止めさせる条件で手打ちか?また、中国は実は何もしていない。中国にとって北朝鮮は(ヤクザが、若い者が暴走しただけ、というための鉄砲玉のような)有事の際に代理暴走させる持ち駒
日本をダメにするリベラルの正体

第二章 アメリカの大変貌
フォース・ターニング 第四の節目
・今のアメリカは地球上で二箇所同時の軍事作戦を展開できない(まずは、中東でISを壊滅させることであり、東アジアはそっちが片付いてから)
トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか

第三章 朝鮮半島の統一はあり得るだろうか?

米中は朝鮮半島で激突するーー日本はこの国難にどう対処すべきか

第四章 世界の大変貌 中国、EU、ロシア、そして極東
日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実

第五章 これから何が起こるのか(政治・軍事・経済)
米中もし戦わば
米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪
「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界(祥伝社新書)

第六章 北朝鮮有事と日本の対応
日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日

第七章 日本経済は沈没するのか、上昇するのか
ファインモールド 天空の城ラピュタ ロボット兵 戦闘Ver. FG4 1/20スケールプラモデルHoly Stone ドローン 折り畳み式 ポケット セルフィードローン 生中継可能 高度維持機能 国内認証済み モード1/2自由転換可 SHADOW HS160

あとがき(藤井)
1.米ソ冷戦構造の崩壊後、すでに20数年が経ったが、世界は益々不安定な多極化の方向へ
2.日本は(米ソ冷戦時代のように)アメリカの覇権の下に経済発展のみを追求してれば良かったという甘えはもはや許されない。しかし多くの日本人は冷戦時代の心地よさが忘れられず、憲法9条の改正さえままならない
3.冷戦時代においても、韓国には竹島を占領され、北朝鮮には同胞が100人以上拉致されるなど、真に安全とは言えない状況であった
4.米国トランプ大統領は、エスタブリッシュメント出身でないので、アメリカの本音をズバズバ語れる。(NATOや日米安保が維持できないという理由で)近い内に日米安保条約の改正なり、破棄を通告してくる可能性は十分にある
5.チャイナの反日攻勢は益々強まり、韓国には既に親北朝鮮政権が出来ている。自主防衛力を強化しながら、日米安保を再定義し、日米の防衛協力を強化していく以外には日本の生き延びる道はない
6.中国共産党独裁体制が(経済バブルの崩壊や米国との軍事紛争における敗北、政治的騒乱などで)自己崩壊を起こすことがなければ、米中衝突は避けられない
米中激戦!  いまの「自衛隊」で日本を守れるか


【参考書評等】
宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』/産経
REAL LIFE
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最後に昨日は⚽Jリーグも1試合だけ開催。
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:36| 神奈川 ☔| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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