2018年08月29日

8/28の⚾⚽関連を前振りに、ケント・ギルバート&百田尚樹「いい加減に目を覚まさんかい、日本人! 」

まずは、昨日のプロ野球の結果から。
1か月ぶりの甲子園はじめ個々の試合に関する詳しいことや総括的なものはこちらもご覧いただくとして、
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これら2試合の詳細も(アカン鳥栖案件も含め)こちらをご覧ください。
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ここまでの前振りとまったく関係はないけど、本題は読了日の古い方から順番でこの本の件。
いい加減に目を覚まさんかい、日本人!  これ以上のさばらせるな! めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮
📖いい加減に目を覚まさんかい、日本人! これ以上のさばらせるな! めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮


この本の書評を書くにあたり、本の題名をキーワードにしてGoogle検索を行うわけですが、(その結果を踏まえて)本エントリーで紹介するのは以下のとおり。

【関連記事や参考書評等】
伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす
左派マスコミ全関係者へ「いい加減に目を覚まさんかい!」 目を開けたまま何も見えていない日本人 (ケント・ギルバート ニッポンの新常識)
団塊の世代のつぶやき
Amazon書評
読書メーター

これらを見ると内容にかなり踏み込んだものもあるので、本書を読まずとも内容がわかってしまう件。

特に1番目に紹介したブログ記事の最後の方がうまくまとまってました。
(以下に記載のとおりですが、本書に載ってないことも一部あり)

日本の誇り
・日本は世界で最も歴史のある平和な国である(天皇の125代にわたる皇位継承)
・日本は世界で最も古い民主国家である(古事記では神々ですら議論を重ねる必要があった)
・日本の神道は外来の神々ですら平等に取り込んでしまう寛容な信仰である
・日本は西洋以外で初めて自国の歴史・伝統・文化を捨てずに近代化に成功した国である
・日本は世界で初めて人種差別撤廃を世界に向けて訴えた国である(八紘一宇の精神)
・日本は明治維新以降世界で最も国際法を忠実に遵守した稀有な国である
・日本がアメリカに負けなければ、第二次大戦後の世界の野蛮化を食い止められた可能性がある

大東亜戦争関連
・大東亜戦争は自衛のための戦争だった(マッカーサーが証言)
・大東亜戦争で日本は如何なる侵略もしなかった。むしろアジア諸国・民族を西洋列強の支配から解放し、独立を支援した。
・その結果、大東亜戦争で日本が関与したアジア諸国からは感謝されている。
(チャイナとダブルコリアだけが反日プロパガンダを続けているが、あくまでも例外)
・支那事変では、日本は汪兆銘政権との同盟を結んでいた。また毛沢東主席から国民党を追い出したことに感謝された。
(したがって、国家レベルで日本がチャイナを侵略したという事実はない)
・日韓併合では、日本にも否定論があったが(伊藤博文等)、大韓帝国皇帝から懇願されて仕方なく併合した。
(したがって、国家レベルで日本が朝鮮を無理やり併合したという事実はない)
・チャイナにおける南京大虐殺は反日プロパガンダであり事実無根である(蒋介石が証言)
・コリアにおける従軍慰安婦強制連行は反日プロパガンダであり事実無根である(アメリカが公開した機密文書が証拠)
・日米開戦は、コミンテルンに侵されたアメリカのF.ルーズベルト大統領による策略であった(真珠湾攻撃がきっかけではない)
・アメリカによる広島・長崎への原爆投下は、戦争の早期終結のためでなく、ソ連に実力を見せつけるための人体実験であった。
(アメリカには、日本にはアメリカに2発原爆を報復投下する権利が保留されているという意見もある)
・アメリカによる原爆投下や空襲による非戦闘員の大虐殺は国際法違反である。

東京裁判関連
・東京裁判は国際法に違反しており、そもそも無効なものであった
・東京裁判はアメリカの数々の卑劣な国際法違反を隠すために、日本軍を悪に仕立て上げるための茶番、集団リンチであった
・したがって、東京裁判で裁かれたABC級戦犯というのも国際法上無効であった
・さらに、その後の講和条約において連合国の同意のもとに全員の戦犯解除を国会で決議した
・したがって、靖国神社のA級戦犯合祀問題というものは、そもそも存在しない

日本国憲法関連
・日本国憲法は日本を精神的・物理的に再武装させないようにするための占領統治の手段であった
・GHQによる日本国憲法の日本への押し付け自体が国際法違反であった
・したがって、国際法上は日本国憲法は無効なものである(国会で無理やり可決させられたので存在しているだけ)
・理論的には、日本国憲法を破棄して大日本帝国憲法に戻すことは筋が通っている(実務上複雑なだけ)
・日本人による日本国憲法を守るという主張・思想は、自ら進んで占領統治下で居続けたいということと同義である

そして、本書を読み終えてブログ記事化するタイミングで、「チコちゃんに叱られる」(NHK)
これを見ていてふと疑問に思ったのは、(ラーメンの語源には他の説もあることより)「支那(シナ)」って、英語では「China(チャイナ)」だし、それって蔑称?!
トランプ大統領は「China」とゆうてるし…
しかも、中国と呼ぶのは日本と韓国のみ…
>阪神ファンが「巨人」のことを「讀賣」というときの本音と同じ??
(運営会社名:株式会社読売巨人軍、英語名:Yomiuri Giants、略称:巨人 or ジャイアンツ or G)

(話はそれてしまいましたが)ケント・ギルバート氏や百田尚樹氏がこの番組見ていたら、「『支那』は蔑称ではない!」って文句言ってたんでしょうね…
ちなみに、本書では「中国」と表記してあります。

📖ケント・ギルバート百田尚樹いい加減に目を覚まさんかい、日本人! これ以上のさばらせるな!めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮」(祥伝社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『今こそ、韓国に謝ろう』の百田尚樹と『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のケント・ギルバートが大激論!これでいいのか日本!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いつまで平和ボケしているつもりだ、日本人!
(講演会を中止に追い込んだ怪しげな組織/「反レイシズム情報センター」(ARIC)の正体 ほか)
第2章 儒教に囚われた国・韓国が鬱陶しい
(なぜ、韓国の反日が止まらないのか/漢字を捨てて、歴史が途絶えた ほか)
第3章 侵略国家・中国が日本を狙う
(領土は一平方センチでも譲ってはならない/フォークランド諸島を奪い返したサッチャー元首相を見習え ほか)
第4章 メディアは日本の敵だ
(『カエルの楽園』が現実に!/次々と国際問題を作り上げている「朝日新聞」。中韓に利用されていることに気づかないのか! ほか)
第5章 平和ボケした日本人が戦うときが来た!
(子供たちに教えるべきは、国の誇り/日の丸を切り刻んだ民主党 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
百田尚樹(ヒャクタ ナオキ)
1956(昭和31)年、大阪府生まれ。同志社大学中退。「探偵!ナイトスクープ」などの人気番組の構成作家として活躍。2006年、『永遠の0』(太田出版)で作家デビュー。『海賊とよばれた男』(講談社)で、第10回本屋大賞受賞

ケント・ギルバート(Kent Sidney, Gilbert)
1952年、アメリカ合衆国ユタ州出身。70年、ブリガムヤング大学入学。翌年、モルモン宣教師として初来日。80年、経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)、カリフォルニア州弁護士資格を取得後、国際法律事務所に就職して東京へ赴任。83年、クイズ番組に出演して一躍人気タレントへ。2015年、アパ日本再興財団による第8回「真の近現代史観」懸賞論文の最優秀藤誠志賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2017年11月発行/2018.5.25読了】

【備忘録】
第1章 いつまで平和ボケしているつもりだ、日本人!
>「政治家レイシズムデータベース」によれば、ケント・ギルバートでは何もひっかかりませんが、百田尚樹では86件がヒット【2018.5.26時点】
・ケント・ギルバート「『レイシズム』とは人種差別主義のことで、ヘイトとは別物。しかし、ヘイトスピーチを理由に言論の自由を奪おうとしている勢力は、この2つの言葉をわざと混同してプロパガンダ(政治的宣伝)にしている」
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
・ケント・ギルバート「私はこの本で、儒教に囚われた中韓の問題点を指摘しただけで、差別は一切していません」
・ケント「リベラルと呼ばれる連中の悪いところは、善か悪かの二元論で物事を捉えていて『自分は常に100%の善である』という子供じみた思い込みから卒業できていないこと」
・百田「歴史をさかのぼって、その時代の文化を否定するのはもってのほか」
戦争と平和 (新潮新書)


第2章 儒教に囚われた国・韓国が鬱陶しい

・百田「ケントさんの儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇を読んで、改めて実感したのは、中韓の人々は儒教の悪い面(人を順位づけてしまうこと)ばかりを受け継いでしまったということ。逆に日本は儒教のいい部分を受け継いでいる」
・ケント「日韓や日中の間で抱えている問題の多くは、日本人の善意がきっかけとなってこじれたものが多い」
・ケント「中国は、日本とアメリカの信頼関係をぶっ壊して、最終的にアメリカが日本を見放す展開に持っていきたい」
・百田「慰安婦問題を橋頭堡として日米同盟に亀裂を入れようというのが、中国の狙い。そのために韓国を利用している。韓国人は日本憎しでやっているだけだが。」

第3章 侵略国家・中国が日本を狙う

今日の朝食。あわただしくて落ち着かない。

スーパーサウスポーあさちゃん。さん(@ssasachan)がシェアした投稿 -

>実はこのとき、日本語でない言語を話す人たちが飲み放題のコーヒーを自分のポットに入れて持ち帰ろうとしていていた問題。ウワサは本当だったんだ(^_^;)


「カエルの楽園」が地獄と化す日
>それはさておき、日ソ冷戦時代は旧ソ連の方が中国より脅威だったのだから、米軍は北海道に集中配備していた?!


第4章 メディアは日本の敵だ
カエルの楽園

約束の日 安倍晋三試論 (幻冬舎文庫)


第5章 平和ボケした日本人が戦うときが来た!
ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人 (PHP新書)永遠の0 (講談社文庫)海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)


【ケント・ギルバート氏のほかの著書の当ブログ関連エントリー】
日本人は「国際感覚」なんてゴミ箱へ捨てろ!2017年11月15日付
米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体 (角川新書)2018年2月5日付

【百田尚樹氏のほかの著書の当ブログ関連エントリー】
カエルの楽園 (新潮文庫)2016年12月29日付
今こそ、韓国に謝ろう2018年1月10日


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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