2018年10月13日

⚽日本代表国際親善試合vsパナマ◯の件などを前振りに、「ミス・ロスが激減する! 話し方・聞き方・伝え方」

まずは、昨日の⚽日本代表「キリンチャレンジカップ2018」(国際親善試合)vs パナマ(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)の件
実際のところ、Liveでは
という状況で店内にいる間は得点はなく、帰宅後ニュースウォッチ9(NHK)で得点シーンのみを確認。ということで、詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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Collage 2017-08-27_新潟萬代橋 (2).jpgCollage 2017-08-27_新潟萬代橋 (1).jpg
(その代わりといってはなんですが)昨日の試合会場へは行ったことがないので、新潟市内の萬代橋(信濃川)の画像でも…
Collage 2018-10-07 16_45_06.jpg
つ:建設中の新国立競技場。

それはさておき、阪神タイガースの新監督の件。
ということで、交渉にあたり(というより、今後正式に監督として采配にあたる上で)矢野さんにぜひ読んでほしい本。
ミス・ロスが激減する! 話し方・聞き方・伝え方 (アスカビジネス)
📖ミス・ロスが激減する! 話し方・聞き方・伝え方 (アスカビジネス)

内容はビジネスマンとしてごくごく常識的な内容ですが、なかなかこの本に書かれているとおりに実践できないことが多いもの。

なので、新入社員研修はもちろん、一般ビジネスマン各位におかれましては手許に置いて、必要な都度適宜読み返すという使い方がいいかもしれません。

管理職昇進試験等に、この本の中から問題を出すというのもおすすめ。

というか、阪神球団のフロント。その上の、親会社阪急阪神HDの偉い人たちも読んでおけと…

📖中尾ゆうすけ「ミス・ロスが激減する! 話し方・聞き方・伝え方」(明日香出版社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
思い込みの「コミュニケーション」が誤解・停滞・失敗を招く。「言ったつもり」「聞いたつもり」になっていませんか。自分の考えていることと、他人の考えていることの微妙な感覚のずれが、仕事のトラブルを招きます。コミュニケーションのちょっとしたコツを学んで、仕事を劇的に向上させましょう。会話、メール、報連相、会議、指示、プレゼンなどに。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ミスが起きない 指示の出し方・受け方
第2章 トラブルを防止する ホウレンソウ
第3章 間違いは禁物!メール・電話
第4章 ムダなく効果的に行う プレゼン・会議
第5章 時間のロスを減らす 人の動かし方・伸ばし方
第6章 嫌われずにしっかり伝える 叱り方

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中尾ゆうすけ(ナカオユウスケ)
大阪生まれ。コンピューター関連の技術・製造の現場で、モノづくりのプロセス設計と現場指導、品質管理、原価管理等を通じ、仕事の進め方や人材育成の基本を学ぶ。その後一部上場企業の人事部門にて、人材開発、人材採用、各種制度設計などを手掛け、人材を中心とした組織力向上ノウハウ、現場力向上ノウハウを独自に構築。2003年より日本メンタルヘルス協会・衛藤信之氏に師事し、公認カウンセラーとなる。その他、執筆・講演活動など、幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2018年2月発行/2018.7.24読了】

【備忘録】
はじめに
・仕事の成果はすべて人によって決まる
・仕事は人と人との間で行われる

第1章 ミスが起きない 指示の出し方・受け方
・「専門用語はなるべき使わない」とは言っても、
・メモを取る基準は重要性で判断すること

第2章 トラブルを防止する ホウレンソウ
・いい報告よりも悪い報告をきちんとできるようにするためには
→悪い報告に対して怒らない
→前向きな方法を検討する
→「報告して良かった」を積み重ねる
・「連絡」とは、必要な情報を必要な人に共有すること
→組織として仕事をするという共通認識を持つ
→連絡ツール(環境)を整備する
→連絡を受けたらリアクションをする
・相談されるようにするためには
→日頃の信頼関係を構築しておく
→組織と経験を活かした解決やサポートをする
→判断力を身につける
→相談されたら最優先で対応する(優先順位を決めるのは話を聞いてから判断すればいい)

第3章 間違いは禁物!メール・電話
・メールを相手に読ませる工夫をする
→タイトル(件名)を動機づけにする
→わかりやすく表現する(改行のないもの、漢字ばかり・ひらがなばかり、句読点のないものを避ける)
・電話での一方的な長い話は伝わらない
→余計なことは言わず社名と氏名を伝える(電話をする側)
→あやふやにせず、面倒でも必ず聞き返す(電話を受ける側)

第4章 ムダなく効果的に行う プレゼン・会議
・プレゼンは相手と目的によって内容を決定する
→目的が達成されること>内容が伝わること>うまく話すこと
・本番までに不安がなくなるまで練習する
・失敗は練習の中でやり尽くす
・最後は開き直る
・会議は結論を出す場と意識する(最初に目的とゴールの進め方を共有する/判断できる人、決定権のある人がいること)
・会議では発言しなければ意味がない
・アイデアを発想する方法
→思考フレームを持つ(考え方にもれがないかを様々な角度で考える)
→プラスマイナスで考える(物事には二面性がある)
→事例研究する(「なぜ」「なぜ」を繰り返し本質から考える)

第5章 時間のロスを減らす 人の動かし方・伸ばし方
・納得させないと期待通りの仕事はしてくれない
→納得していないので仕事の効率&品質が悪い
・人を動かしたいときは目的・理由まで伝える
・トラブルが起きる原因は「重要度」の判断である場合がほとんど
・(上司は部下に対して)まずは自分で考えることを習慣化させるものの、「自分で考えろ」と言う前に考えるための情報を提供する
・即答できないのは何も考えていないということ
・普段から考える癖をつける
・その場を取り繕うよりも自分が正しいと思うことを言う

第6章 嫌われずにしっかり伝える 叱り方
・「注意」は相手を成長させ、「叱責」は反発を生む
・罪(ミス)を憎んで人を憎まず
→人格の否定は人間関係を悪くし、人が育たない
・Iメッセージで「あなたの言動に対し、私はこう感じました」と自分を主語に伝えると思いが伝わる
・言い方一つでやる気が変わる
→一方的に否定しない、話さない


【参考書評等】
「言ったつもり」「聞いたつもり」のミス・ロスを激減させる方法 (ダ・ヴィンチニュース)
大杉 潤ブログ
リフレッシュコミニュケーションズ
‏・Amazon書評
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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