2018年10月17日

⚽森保ジャパン、世界ランキング5位のウルグアイを破り発足から3連勝の件を前振りに、河治良幸「サッカー観戦バイブル」

まずは、⚽キリンチャレンジカップ2018【日本代表vsウルグアイ代表】の件
帰宅した時点では既に1−0で日本がリード。
ウルグアイは移動の疲れが残っているから?最初は抑え気味かと思っていたところ、やはりすぐに同点に追いつく。
しかし、前半のうちに大迫のゴールで2−1と再びリード。
このまま前半終了。
ということで、再びウルグアイが2−2に追いつくも、
堂安・南野のゴールで4−2と2点差に。ウルグアイも1点差に追い上げるも反撃はそこまで。
(上掲のTweet引用記事の評価の妥当性をはじめ)さらに詳しいことは、こちらをご覧いただくとして、
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勝利の女神降臨\(^o^)/
10/27もよろしく。いるべき場所は反対側になると思うけど…
それはさておき、三浦結加さんはじめサッカー観戦の方々におすすめの本。
サッカー観戦バイブル📖サッカー観戦バイブル

⚽を見るポイントを、あまりマニアックにはならず、どちらかといえば初心者向けに(具体例も交えて)詳しくまとめた本。

湘南ベルマーレ関連に触れたところはまったくありませんでしたが…←気づいてないだけ?

じっくり読むというより、最初に各項目の最後に書いてある「POINT」だけを先に見て頭に入れてサッカー観戦(の事前準備)。

試合中に感じたこと、疑問に思ったことを、再び本書に戻って詳しく見てみる。

という事典的な読み方の方がおすすめです。

📖河治良幸サッカー観戦バイブル」(成美堂出版
【内容情報】(出版社より)
試合の中でどこを見ると楽しめるか、豊富なイラスト図解をまじえて解説。
攻撃戦術、守備戦術、世界的トレンドのフォーメーション、見逃せない一流選手の動きなどを徹底図解。
進化する現代サッカーがわかり、W杯、各国リーグなどの観戦に役立つ!

【目次】
<現代サッカーの見どころ>
 1 ココが現代サッカーの見どころだ!
 2 試合の流れをつかむポイント!
 3 今、トレンドのフォーメーションを知ろう!
 4 観戦に役立つサッカー用語をチェック!

 ◇ ポジション一覧表

【part.1】 各ポジションのプレーを見る
  ● どんなストライカーがゴールを量産するのか
  ● チャンスメイクに貢献するポストプレーヤー
  ● 「逆足」の増加で役割が広がるサイドアタッカー
  ● チーム戦術の中で多様化するトップ下の役割
  ● ボランチとセントラルMFでは何が違うのか
  ● チームを助ける中盤の「潰し屋」
  ● 使うポジションへ進化するサイドバック
  ● センターバックの状況判断が勝敗を左右する
  ● 優れたGKはグローブが汚れていない

【part.2】 選手の技術・駆け引きを見る
  ● シュートの決定力を高める3つの要素
  ● ワンタッチパスが常にベストパスではない
  ● ドリブルすべき場面、してはいけない場面
  ● 何がデュエルの勝敗を分けるのか
  ● 勝負はボールのないところで決まる
  ● 人とボールを動かすポジショナルプレー

【part.3】 チームの戦術を見る
  ● プレーメーカーとなる現代型GK
  ● フォーメーションの違いが何を生むのか?
  ● カウンターの成否を分けるポイントとは?
  ● ポゼッションの正しい「取扱説明書」
  ● エースに頼るのか、エースを活かすのか
  ● ハイプレスとリトリートの使い分け方
  ● ゾーンとマンツーマンは二者択一ではない
  ● オフサイドルールによって戦術はどう変わったか
  ● よい距離れ勘と悪い距離感の違い
 [Soccer Column] 代表とクラブでは何が違うのか

【part.4】 試合の流れと采配を見る
  ● 得点と失点の時間帯から見えてくるもの
  ● セカンドボールを制すれば試合は有利になる
  ● 試合の潮目を変えるポイントを見抜く
  ● ビッグセーブが持つ本当の価値
  ● 交代カードが試合の流れをどう変えるか
  ● シュート数というデータの正しい見方
 [Soccer Column] リーグ戦に強いチーム、カップ戦に強いチーム

【part.5】 セットプレーを見る
  ● セットプレーは勝負を逆転させる武器
  ● CKを決めるための条件とは?
  ● CKは守備側にとっても大きな得点チャンス
  ● スローインにもチームの特徴が現れる
  ● ビッグチャンスをつくり出す早いリスタート
  ● PKで繰り広げられる駆け引き、心理戦

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河治良幸(カワジヨシユキ)
青山学院大学大学院博士課程卒業。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、2009年より日本代表を担当。セガ『WCCF』の選手カードデータを担当。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、プレー分析を軸にワールドサッカーの潮流を見守る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2018年5月発行/2018.8.13読了】

【備忘録】
<現代サッカーの見どころ>
1 ココが現代サッカーの見どころだ!
・ハイラインの裏をケアする"攻撃的GK"
・”偽サイドバック"の出現
・変化を続ける"逆足"サイドアタッカー
・変化する中盤の前後の関係”インサイドハーフとアンカー”

2 試合の流れをつかむポイント!
・”選手同士の距離感”はどうか?
・幅を使えているか?
・奥行きを使えているか?
・”ハイプレス”か”リトリート”か?
・”セカンドボール"を拾えているか?
・”オフ・ザ・ボール”の動きがあるか?

3 今、トレンドのフォーメーションを知ろう!
・4−3−3〜アンカーや偽サイドバックに注目!
・4−2−3−1〜逆足サイドアタッカーのカットインが活きる!
・3−4−3〜2シャドーで中央からの崩しも!

4 観戦に役立つサッカー用語をチェック!
スペース
バイタルエリア
DFライン
”コンパクト”と”間延び”
ブロック
デュエル

はじめに
・サッカーは自由度が非常に高いスポーツ
・サッカーのトレンドは常に移り変わるが、効率よく得点を狙う、あるいは失点を防ぐための基本的なセオリーは存在する
・「いかにゴールを奪うか」がサッカーにおける永遠のテーマ
・サッカーはミスが起こって当然のスポーツ

◇ ポジション一覧表
(注:本書とはまったく関係ありません)

>って、自分でタイトル決められないものなの?
>以下、目次の列挙

【part.1】 各ポジションのプレーを見る
  ● どんなストライカーがゴールを量産するのか
  ● チャンスメイクに貢献するポストプレーヤー
  ● 「逆足」の増加で役割が広がるサイドアタッカー
  ● チーム戦術の中で多様化するトップ下の役割
  ● ボランチとセントラルMFでは何が違うのか
  ● チームを助ける中盤の「潰し屋」
  ● 使うポジションへ進化するサイドバック
  ● センターバックの状況判断が勝敗を左右する
  ● 優れたGKはグローブが汚れていない

【part.2】 選手の技術・駆け引きを見る
  ● シュートの決定力を高める3つの要素
  ● ワンタッチパスが常にベストパスではない
  ● ドリブルすべき場面、してはいけない場面
  ● 何がデュエルの勝敗を分けるのか
  ● 勝負はボールのないところで決まる
  ● 人とボールを動かすポジショナルプレー

【part.3】 チームの戦術を見る
  ● プレーメーカーとなる現代型GK
  ● フォーメーションの違いが何を生むのか?
  ● カウンターの成否を分けるポイントとは?
  ● ポゼッションの正しい「取扱説明書」
  ● エースに頼るのか、エースを活かすのか
  ● ハイプレスとリトリートの使い分け方
  ● ゾーンとマンツーマンは二者択一ではない
  ● オフサイドルールによって戦術はどう変わったか
  ● よい距離れ勘と悪い距離感の違い
 [Soccer Column] 代表とクラブでは何が違うのか

【part.4】 試合の流れと采配を見る
  ● 得点と失点の時間帯から見えてくるもの
  ● セカンドボールを制すれば試合は有利になる
  ● 試合の潮目を変えるポイントを見抜く
  ● ビッグセーブが持つ本当の価値
  ● 交代カードが試合の流れをどう変えるか
  ● シュート数というデータの正しい見方
 [Soccer Column] リーグ戦に強いチーム、カップ戦に強いチーム

【part.5】 セットプレーを見る
  ● セットプレーは勝負を逆転させる武器
  ● CKを決めるための条件とは?
  ● CKは守備側にとっても大きな得点チャンス
  ● スローインにもチームの特徴が現れる
  ● ビッグチャンスをつくり出す早いリスタート
  ● PKで繰り広げられる駆け引き、心理戦

>各項目についてそれぞれ気づきがあるわけですが、すべてに言及するとネタバレになってしまうのとキリがないので、一部だけ

●チャンスメイクに貢献するポストプレーヤー
〜「前を向かせる選手」と「前を向く選手」
〜ここで例示された選手はこの方(正確にはこの動画で言及している選手)

●勝負はボールのないところで決まる

●ハイプレスとリトリートの使い分け方

●得点と失点の時間帯から見えてくるもの

●セカンドボールを制すれば試合は有利になる
〜セカンドボールを相手より多く拾うための3つのポイント(運動量/予測力/味方同士の距離感)
>この本を読了した前後に見た湘南ベルマーレの試合における状況
これらの2試合はいずれもそのとおりに

●試合の潮目を変えるポイントを見抜く
〜得失点の経過/フォーメーション変更や選手交代/試合中の出来事(ビッグチャンスでのシュートミス、守備でのビッグプレー、凡ミスやスーパープレー/審判の微妙なジャッジなど)

●交代カードが試合の流れをどう変えるか
【主な7つの役割】
ゴールを奪う/攻撃を活性化/試合終了まで守り切る/疲労した選手に代わる役割/フォーメーション変更/負傷などのアクシデント対応/セットプレー強化

●シュート数というデータの正しい見方
〜枠内シュート数(率)とOPG(流れの中から決めたゴール)に着目

●セットプレーは勝負を逆転させる武器
〜得点の30%はセットプレーから


●CKは守備側にとっても大きな得点チャンス
>本書発行後の出来事なのでもちろん本書にはありませんが、日本人の記録に新しいのはダントツでこれでしょうね。


【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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