2018年11月09日

11/8の野球関連の件を前振りに、「消えた日本史の謎」

まずは、梅ちゃん初ゴールデングラブ賞おめでとう\(^o^)/
180916-143404-20180916_梅野.jpg180916-143604-20180916_umeno.jpg181105-164002-2018-11-05 (3).jpg
ついでに、地元出身の(元菅野の球拾い、今は)赤い人も
受賞者は上掲の引用Tweetのとおりですが、さらに詳しいことは昨晩東京ドームであったらしいMLB選抜対読売巨人軍の親善試合の件も含めてこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログへ
前振りとは全く関係ないけど本題の読書感想文シリーズで今回紹介するのはこの本。
消えた日本史の謎 (知恵の森文庫)
📖消えた日本史の謎 (知恵の森文庫)

例によって、この本に掲載されているところでかって自分が行ったことがある場所の紹介から。

真名井の滝(宮崎県高千穂町)
看板.jpg

関之尾の滝(宮崎県都城市)
F1020041.jpg
200503mizushibuki.jpg

それ以外は、ニアミス(というか行こうと思えばいつでも行けそうなところも含む)で、

将門の首塚(東京都千代田区)
→神田明神に近い。(ただし、神田明神にも行ったことはありません(^_^;)

竹生島(滋賀県長浜市)
P7121754.jpg
(特急サンダーバードで湖西線乗車中に車窓から撮影はしてました)

田谷の洞窟(神奈川県横浜市栄区)
→お寺に駐車場はあるようですが、公共交通機関なら大船駅からバスで行く?

金谷神社の巨大円盤(千葉県富津市)
DSC_0502.jpg
(久里浜→浜金谷フェリーから撮ったこの写真の中のどこか?)


📖友清 哲「この場所だけが知っている 消えた日本史の謎」(光文社知恵の森文庫
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いつ誰が作ったかわからない謎の構造物、歴史上そこに存在するはずのないおかしな物体、あり得なくもない奇妙な伝承、科学的に未解明のパワースポット…。青森県「日本中央の碑」、熊本県「トンカラリン」、滋賀県「竹生島」、宮崎県「天逆鉾」など謎多きスポットを訪れ、正史からこぼれた「もう一つの日本史」に迫るミステリー・ルポ。

【目次】
第一章 異世界との境界を歩く
* 古事記が伝えるあの世≠ヨ続く坂――黄泉比良坂(島根県松江市)
* 論争続く「天孫降臨」の地――高千穂峡(宮崎県西臼杵郡)
* 坂本龍馬も詣でた山頂の奇=\―天逆鉾(宮城県西諸県郡)
* 怨霊か、それとも守り神か――将門の首塚(東京都千代田区)
* 琵琶湖に浮かぶ神秘の島――竹生島(滋賀県長浜市)
* 磁場がゼロになる不思議スポット――分杭峠(長野県伊那市)
* 桃太郎伝説の真相に迫る!?――鬼ノ城(岡山県総社市)

第二章 正史から抜け落ちたもの
*秘められた地底の伽藍――田谷の洞窟(神奈川県横浜市)
*謎に満ちたトンネル型遺跡――トンカラリン(熊本県玉名郡)
*伝説の壺の碑≠ェここに!?――日本中央の碑(青森県上北郡)
*1万5000年の歴史を持つ最古の神社――幣立神宮(熊本県上益城郡)
*滝壺に浮かぶ朱塗りの杯――関之尾の滝(宮崎県都城市)
*海から引き揚げられたUFOの残骸!?――金谷神社の巨大円盤(千葉県富津市)

第三章 太古の息遣いにふれる
*飛鳥の謎を語り継ぐ遺物――明日香村の奇石群(奈良県高市郡)
*埼玉のカッパドキア――吉見百穴(埼玉県比企郡)
*異彩を放つ古代のアート――手宮遺跡(北海道小樽市)
*太平洋を一望する縄文時代の磐座――唐人駄場(高知県土佐清水市)
*石室に入れる貴重な遺構――八幡山古墳(埼玉県行田市)
*宮本武蔵が籠もった古代の洞窟――霊巌洞(熊本県熊本市)
*山頂に残る謎めいたピラミッド――熊山遺跡(岡山県赤磐市)

コラム
・稀代の怪談作家が紡いだ松江の不思議
・「そうはちぼん」伝説が伝えるUFOの存在
・龍河洞内に残る「神の壺」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
友清 哲(トモキヨサトシ)
1974年、神奈川県生まれ。フリーライター&編集者。旅・酒・遺跡をメインにルポルタージュを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2018年7月発行/2018.9.12読了】

【備忘録】
第一章 異世界との境界を歩く
* 論争続く「天孫降臨」の地――高千穂峡(宮崎県西臼杵郡)


* 琵琶湖に浮かぶ神秘の島――竹生島(滋賀県長浜市)


第二章 正史から抜け落ちたもの
*秘められた地底の伽藍――田谷の洞窟(神奈川県横浜市)

*滝壺に浮かぶ朱塗りの杯――関之尾の滝(宮崎県都城市)

*海から引き揚げられたUFOの残骸!?――金谷神社の巨大円盤(千葉県富津市)


第三章 太古の息遣いにふれる
*埼玉のカッパドキア――吉見百穴(埼玉県比企郡)

*異彩を放つ古代のアート――手宮遺跡(北海道小樽市)

*石室に入れる貴重な遺構――八幡山古墳(埼玉県行田市)

*宮本武蔵が籠もった古代の洞窟――霊巌洞(熊本県熊本市)


コラム
・稀代の怪談作家が紡いだ松江の不思議
怪談 (英文版) ― KWAIDAN (タトルクラシックス )道ばたで出会った日本―松江・ハーン・ヒロシマ

・「そうはちぼん」伝説が伝えるUFOの存在

龍河洞内に残る「神の壺」


【参考書評等】
Amazon書評
読書メーター
にほんブログ村 本ブログへ

posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: