2019年12月16日

阪神タイガース⚾ジョー・ガンケル投手と契約締結の件などを前振りに、「浅井 隆の大予言ー2018年から2050年にかけて起こること」

当ブログでのプロ野球シーズンオフの阪神タイガースの選手移動関連エントリーは、11/29付でいわゆる「バースの再来」www球団からの契約合意正式発表は12/14付)と12/3付の度新人選手入団発表会の件(いずれも他のトピックスとセット)がありますが、その後マルテ(内野手)ガルシア(投手)は契約更新。そして、昨日ジョー・ガンケル選手(投手)と来季の選手契約を締結した旨の正式発表
ガンケル投手はメッセの後釜(先発投手)の位置づけのようですが、リリーフ陣のPJとドリスはMLBのどこかに決まれば再契約はないんでしょうね。もっとも、一軍外国人枠4人の縛りがあるので、野手2・投手2か野手1・投手3で使うしかできず、必ず1人が浮くことになるわけで、先発とリリーフで各1名ずつ既存の選手の底上げ(藤浪復活も含む)か、他球団とのトレードで日本人選手の獲得も必須かもしれません。
そのあたりのさらに詳しいことや他の🐯系の方々の見解はこちらをご覧いただくとして、
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こちらの方の管理人自身の回答は年内(遅れても来年のキャンプイン前まで)をめどにブログ記事化します。
また、⚽Jリーグの方も(天皇杯を除き)一昨日のJ1参入プレーオフ決定戦で全日程を終了(その締めの当事者になることは想定外だったですが(^_^;)したので、
こちらの方の今年度版(ご参考:去年の管理人の回答はこちらは近日中に立ち上げます。
一方、毎年恒例の順位予想2件。
これらも順調にいけば年内、遅くとも来シーズンの開幕前までに検証エントリーをUP予定ですが、今回は予想本の感想文(検証込み)にしといたる…
浅井隆の大予言〈上〉2018年から2050年にかけて起きること浅井隆の大予言〈下〉2018年から2050年にかけて起きること
(以下、下巻まとめての感想文)

この本に書いてあることをすべて検証しようとするなら、2050年まで生きていないとアカンし、この本に書いてる予言が当たってしまったなら、2050年にはブログなんて悠長に書いてられる状況にないはず(^_^;)
(身体的にともかく、特に経済的にも)

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📖浅井隆の大予言 2018年から2050年にかけて起きること〈上〉(第二海援隊)
【内容】(「BOOK」データベースより)
一見平和そうに見える日本を様々なリスクが取り巻いている。まず北朝鮮の核ミサイル問題、次に軍事覇権大国へと突き進む中国へり脅威、そして少子高齢化の中で進む日本国政府の借金の膨張…。二〇一八年~二〇五〇年にかけて、一体何が起きるのか。波乱が予想される時代を、上下巻で浅井隆が大予言!

【目次】
序章 二〇一八‐二〇一九年前半―浮かれる景気・株は二万七〇〇〇円に
第1章 二〇一九年―北朝鮮核ミサイル、ついに東京を直撃
第2章 二〇二〇年―世界大恐慌
第3章 二〇二三年―AI、仮想通貨が世の中を支配
第4章 二〇二四年―南海トラフ巨大地震と富士山大噴火
第5章 二〇二五年―トヨタ壊滅、日本の産業崩壊


📖浅井隆の大予言〈下〉(第二海援隊)
【目次】
第6章 二〇二五年―日本国破産
第7章 二〇二七年―年金消滅、介護不能
第8章 二〇三〇年―中国人民解放軍沖縄を占拠
第9章 二〇三二年―ハイパーインフレと徳政令
第10章 二〇三六年―一ドル=二〇〇〇円、金一グラム=一〇万円に。日本から若者の移民大量発生
第11章 二〇五〇年―日本は中国の支配下に!?

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
浅井 隆(←同姓同名のアップルリンク代表とは別人物)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2018年4月発行/2019.7.5読了】
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【備忘録】
序章 二〇一八‐二〇一九年前半―浮かれる景気・株は二万七〇〇〇円に
>そもそも日経平均株価が27,000円どころか25,000円を超えてないし…
(2018年10月3日(終値)2万4110円がMAX)
>浮かれる景気どころか、2019年10月の消費税増税が冷や水を浴びせたというかトドメを指したような気がないでもないし…


第1章 二〇一九年―北朝鮮核ミサイル、ついに東京を直撃
・覇権は800年の波の中で国家間を移動
(西洋:古代ギリシア・ローマ時代→東洋:ササン朝ペルシア・唐→西洋:ベネツィア(またはジェノバ)〜スペイン(ポルトガル)〜オランダ〜英国〜アメリカ→(2000年代から)東洋:中国?(日本?)〜インド?
・抜きん出てあった力が弱まって、次の覇権を握ろうとする勢力が台頭してきたときにバランスが崩れ、力の空白が生じる。その空白を埋めるべく必ず戦争が起こる
・ミサイルと密漁船が日本の排他的経済水域を脅かす


・北朝鮮の電磁パルス(EMP)攻撃で日本のライフラインが止まる
>今のところ、北朝鮮は飛翔体を何回か飛ばしてはいるものの、戦争が起こるでもなく、体制が崩壊するわけでもなく、今のところ著者が懸念した最悪の事態は起きてませんが…
>ただし、日韓関係がやばい?


第2章 二〇二〇年―世界大恐慌
・利下げの余力がないままリセッションに突入すると、ヘリコプターマネーしか手の打ちようがない
・日本の場合は、「恐慌」(デフレ)経由国家破産(ハイパーインフレ)となる可能性が高い
>今のところ、供給過剰状態なのでハイパーインフレの危険性はあまりありませんが、地震・火山噴火・大水害等の天災による供給不足が長引けばありえない話でもないと思います。

第3章 二〇二三年―AI、仮想通貨が世の中を支配
・AIと仮想通貨によって富める人はほんの一握りになる

第4章 二〇二四年―南海トラフ巨大地震と富士山大噴火
・人間は、ややもすると頻繁には起こらないリスクへの備えより日常の便利さや快適さを優先しがち
・近い将来、首都圏はM8クラスの房総沖地震、M7クラスの首都圏直下型地震、M8~9レベルの東海地震で3回大きく揺れる
・東海地震の次には富士山噴火か?
>「備えあれば憂いなし」でも済まない事態?

第5章 二〇二五年―トヨタ壊滅、日本の産業崩壊
・EVの台頭、その先を見据えた燃料電池車、カーシェアリング、自動運転
・EVは部品点数が少なく、新興メーカーの参入が容易
・各国で展開しているEV化政策はトヨタ潰し?
・技術的に先行しても日本はブランドの構築が下手


第6章 二〇二五年―日本国破産
・ソ連崩壊後のロシアで財産を守れたのは3〜5%
→国家と結託し利権をむさぼったマフィア的財閥
→国家を信用せず海外に財産を移していた賢い個人
・一番ひどい目にあったのは、まさかこのような事態が来るとは思っていなかった年金ぐらしの老人たち。ハイパーインフレで年金は紙切れとなり、その後の預金封鎖と資産の没収ですべての蓄えを失った
・戦時中の日本でも国家債務残高のGDP比率は最高で204%だったのに対し、2018年ですでに250%
・日本は低金利によってかろうじて支えられている(金利が上がったら大変なことになる)
・川上明氏によれば、2020年から2021年にかけて日本国債は大暴落するだろう(一度は日銀の買い支えで食い止められるも、二回目は止められず、長期金利は6%以上まで上昇)
2014年日本国破産 警告編
2014年日本国破産 警告編200X年日本国破産IMF介入
>時間軸を先送りすれば、いずれは当たるという言い訳でいいわけない(^_^;)

第7章 二〇二七年―年金消滅、介護不能
・日本の財政は社会保障のために破綻する
・年金制度は維持できても生活水準を維持できるレベルの支給は無理になる
老人漂流社会
・「お金がなければ老後は地獄」時代の到来

第8章 二〇三〇年―中国人民解放軍沖縄を占拠
>???


第9章 二〇三二年―ハイパーインフレと徳政令
・徳政令
(1)預金封鎖
(2)引き出し制限
(3)デノミ
(4)新円切換
(5)国債のデフォルト
(6)銀行の貸金庫内の財産の没収

第10章 二〇三六年―一ドル=二〇〇〇円、金一グラム=一〇万円に。日本から若者の移民大量発生

第11章 二〇五〇年―日本は中国の支配下に!?



【参考書評等】
・Amazon(上巻下巻
・読書メーター(上巻下巻
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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