2020年01月28日

廃線探訪入門(旅鉄BOOKS 019)

旅鉄BOOKS 019 廃線探訪入門📖旅鉄BOOKS 019 廃線探訪入門

この本に掲載のところで、自分が行ったことがあるのは、

P52〜67 碓氷峠
→廃線になる前に信越本線乗車。
在来線特急「あさま」には乗った記憶がなく、急行「信州」での移動がばかり。1回だけ中軽井沢行の特急「そよかぜ」に上野から軽井沢まで乗りましたが…)
そして、行きに横川駅で昼食時にかかる場合にいつも買っていた駅弁はこれ。
駅弁包装紙 信越本線横川駅 峠の釜飯 おぎのや B
これ自体は横川サービスエリア上りで食べたものですが…
ちなみに、そこに置いてある車両は実際に信越本線を走っていたものではなく電化される前に信越本線を走っていた気動車急行風に仕立てたものみたいです。

P91 都電7500形(池之端児童遊園)
DSC_0208.jpg

P94 東横フラワー緑道

P95 横浜臨港線 汽車道

P108〜 名鉄岐阜市内線を走っていた電車
CIMG1178.jpg

P120 相模線寒川支線
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昔ここに駅があった!

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(ちなみに、本書では廃止日が1988年9月10日となってますが、正しくは(旧国鉄時代の)1984年3月31日)


ニアミスが
P116 手宮線
小樽市総合博物館には行っている
DSCN0280.jpg
DSCN0270.jpg

P125 JR大社線
出雲大社には参拝してますが…

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📖「旅と鉄道」編集部・編廃線探訪入門 (天夢人・山と渓谷社)
【内容情報】(出版社より)
列車は走っていないけれど、鉄道ファンの間で人気の高いジャンルのひとつである“廃線めぐり"。
本書では、廃線歩きをより楽しんでもらうために廃線の探し方から服装、持ち物などのポイントをわかりやすく解説しています。
また、ファンの間でもとくに人気の高い士幌線跡の美しい写真や“廃線テーマパーク"を掲載しており、「廃線に興味があるけれど、どのように楽しんでいいかわからない」という、廃線ビギナーの方にもおすすめの一冊です。

第1章では、廃線めぐりで人気のある廃線跡を紹介。地図研究家・今尾恵介氏による「廃線を地図で読み解く方法」は必見です。

第2章では、日帰りで楽しめる都市の廃線スポット(東京都心、東京多摩、関西、名古屋近郊)を掲載。「歩ける廃線跡」では、日本各地の廃線跡を紹介。自宅近くの廃線跡を見つけることができるかもしれません。

第3章では、エリア別に旅に出たい廃線スポットを29紹介。徒歩やサイクリング、車など移動手段も掲載しているので、自分に合った廃線めぐりスポットを見つけることができます。

第4章では、廃線となった後にテーマパークなどとして“第二の人生"を送る廃止路線を紹介。鉄道テーマパークとして人気のある小坂鉄道では、一日の過ごし方をおすすめの飲食店と合わせて紹介しています。


【目次】
・廃線歩きはこんなに楽しい
・廃線分類チャート
・廃線の楽しみ方

【第1章 廃線歩きに出かけよう】
・いつ崩れ落ちるかも知れぬ“幻の橋" タウシュベツ橋梁
・士幌線跡のめぐり方
・北陸廃線紀行
・尾小屋鉄道の記憶
・碓氷峠 新旧廃線跡探訪
・ヨコカルの記憶 在りし日の碓氷峠を懐古する
・地図研究家が歩く廃線跡 可部線跡、宇品線跡
・大分交通耶馬溪線跡を走る

【第2章 都市にもある廃線めぐり】
・東京・都心編 駅舎、踏切、トンネル跡など遺構を満喫
・東京・多摩編 多様な出自を秘めた6路線を制覇
・関西編 自然と歴史に触れる、廃線トレッキングコース
・名古屋近郊編 美濃・三河の名鉄線跡を訪ねる
・歩ける廃線跡

【第3章 旅に出たい廃線スポット】
・エリア別 旅に出たい廃線スポット

【第4章 復活するロストライン】
・復活するロストラインの未来
・「小坂鉄道レールパーク」で過ごす一日

※本書は『旅と鉄道』2018年5月号と『旅と鉄道』2019年7月号の記事をもとに再編集したものになります。
【2019年7月発行/2019.12.5読了】
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【その他、見逃せないポイント】
P18~ タウシュベツ川橋梁

P56 碓氷峠鉄道文化むら

P91 京成電鉄旧博物館動物園駅

・P128 旧国鉄佐賀線筑後川昇開橋

・P135 東急東横線旧線(高島山トンネル)


【参考書評等】
・Amazon書評は現時点ではなし
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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